日々目にするあんなことこんなこと

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ネモフィラの丘 ひたち海浜公園

テレビで何度も目にしていたネモフィラに埋め尽くされた景色が見たくて早朝日立に向けて出発、開園前何とか到着しました。50人ほどが列を作っていました。

お目当ての「みはらしの丘」に向かいます。

広大な園内を15分ほど歩くと見えてきました。

丘の頂上に向かって人の列が続いています。

写真右上方に海が見えます。丘を登りきると眼前に海が広がり心地よい風が吹き抜けていきます。

ネモフィラの海にあのナガミヒナゲシが。

フラワーガーデンでは木漏れ日の中でチューリップが咲いていました。終わりに近くはなっていましたが、新緑とのコントラストが見事です。

 

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八重桜満開 新宿御苑

2年前に新宿中村屋ビル内にオープンした「中村屋サロン美術館」で催されている「中村彝生誕130年記念~芸術家たちの絆展」に出かけ一時を過しました。中村屋の創始者相馬愛蔵・黒光夫妻が支援した若い芸術家たちの作品が展示されています。小さなマグネットを記念にといただきました。

帰りに新宿御苑を散策。ソメイヨシノは既に葉桜になっていましたが、ヤエザクラが見ごろです。

主力品種のイチヨウ(一葉)は柔らかいピンクです。

僅かに緑色を帯び薄いクリームとピンクのグラデーションが美しいウコン(欝金)

濃いめのピンクが豪華なカンザン(寒山)

 

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稀勢の里アイス

稀勢の里の優勝が話題になった時に偶々TVで、出身地牛久の様子が放映されていました。それでドライブがてら牛久に出かけました。

途中まだ一度も見たことがない「牛久大仏」を見学。120メートルの大きさでエレベーターで展望台にも昇れるそうです。

牛久の駅から程近いところにTVでみたお店発見。

TVで見た店主のお姉さんが描いたものだそうです。なかなかの腕前です。

遅いランチを摂りながらその方と少しお話しましたら「サービス期間は終わったのですが」と言いながら、アイスクリームをサービスしてくれました。

あら、負けた時の顔かしら?

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やっと行きました、染太郎

浅草で映画を観たついでに、ずーーーっと1度は行かなければと思っていたお店に行きました。近いのでいつでも行かれると思ってしまうと時期を失してしまいます。

ここは雷門近くのお好み焼きもんじゃ焼きのお店です。開業80年という地域では知られたお店で、多くの文人墨客に愛され、また現在は海外からの観光客向けのガイド本に掲載され人気です。

店内のレトロな電灯、格子、窓に張られた隙間風よけのビニール、店全体が煙と油で何ともいえない色合いです。こういうおうち最近は見なくなりましたが、懐かしさを覚えます。

お客さんは海外からの方が半数以上でした。

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江戸情緒を感じた日

昨年11月に開館した「すみだ北斎美術館」は建築界のノーベル賞と言われる「プリツカー賞」を受賞した妹島和世さんの設計で、アルミで覆われ特殊な構造や美術館という設備のために開館までに主に費用の点で難航したと聞きます。

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北斎はこの近辺で暮らしたという縁で建設されたそうですが、JR両国駅から徒歩圏内、江戸東京博物館のすぐ近くでスカイツリーも間近に望めます。

開館記念展「北斎の帰還」の入り口風景です。

2017-01-06-13-14-44 この展示のハイライトは、6m以上に及ぶ大作の「隅田川両岸景色図鑑」です。これは柳橋から舟で隅田川をさか上り、新吉原遊廓に向かう瓢客の目に映る隅田川両岸の風景を描写したもので、100年ぶりに発見されたという肉筆画です。

また鱗雲が浮かぶ快晴の空に山肌が赤く染まった富士が描かれた「富嶽三十六景凱風快晴」も目にすることができました。作品の撮影は禁止されていますので掲載できず残念です。

北斎の絵のすばらしさと共に彫りや摺りを担った職人の技に感嘆のひと時でした。

会場内に北斎のアトリエが再現されていましたが、筆がゆっくりと動いていてまるで人形が生きているかのように見えました。

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