ずっと昔に「だいこんの花」というTVドラマがありました。今調べたら放映は1970年~1977年でした。ついこの間なくなられた森繁さんが主役、竹脇無我さん演じるその息子とのやりとりが面白くてよく視ていました。だいこんの花の控えめで楚々としたイメージは亡くなった、主人公の妻に重なるとということからの題名ということでした。
大根の花を実際に見たいと思いつつはや30数年、採り残した大根に花が咲きました。花径1センチにも満たないかわいい花です。楚々としたと言うより地味なという感じです。大根は根が主役ですから脇役に徹しているというところでしょうか。

2010/07/05 (月) 11:22
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今年で12回目を数える「国際バラとガーデニングショウ」に久しぶりに出かけました。
年々人が多くなるようで開場10分前には既に長蛇の列、入場も制限されてのろのろと列が進みます。高いところから西武ドームの場内が一望できて期待で気分が高まります。 
今年のテーマガーデンは「花が主役の庭」ということで、ケイ山田さん、吉谷桂子さん、田丸和美さんなど名だたるガーデンデザイナーの方の作品が展示されていました。
また「ピーター・ラビットの庭仕事」として、ビアトリクス・ポターの世界が表現されていました。11年前に訪れたヒルトップ牧場の記憶ではもっとずっと野趣溢れる庭でしたが、物語の世界としては是もまた楽しいものでした。





イングリッシュガーデンですから、しつらえが洋風で自分の庭にそのままとりいれることは難しいことです。それでも部分的にまた花の種類などはいつも参考になります。
ローズテラスで黒柳徹子さんのトークショーを楽しみました。「エミリー・ディキンソンの庭」というテーマで余り知られていない詩人の人生を語られ、時間を超過するほどご本人も楽しまれたようでした。このイベントのパンフレットの表紙はばら「トットちゃん」の写真で飾られています。

2010/05/21 (金) 9:15
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ウオーキングコースになっている桜並木の老木の根元に花が。
朝の風はまだ冷たいですが、春がやってきているのですね。
2010/03/22 (月) 10:36
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江戸東京博物館で開催されている「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」に出かけました。中国の内モンゴル博物館所蔵の門外不出の至宝を展示ということで話題になっています。騎馬民族のイメージとは少し違う感じの繊細な金細工の技術に驚きました。撮影禁止で残念でした。
見終わってからぽかぽか陽気に誘われて近辺を散策して面白いものを見つけました。

横網町公園に三重塔を持つ立派な神社風の建物がありました。近くに寄ってみるとこれは神社ではなくて「慰霊堂」で関東大震災と東京大空襲の被災者を慰霊するために建てられたものだそうです。


併設されている「東京都復興記念館」です。なかなか趣のある建物です。
この公園は陸軍被服廠跡だということでした。
2010/02/24 (水) 10:54
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友人に誘われて寒風の中ニューイヤーコンサートに出かけました。
演奏の前に指揮者の小松さんがマイクを持たれて「本日はチェコのドヴォルザークの作品を演奏しますが、チェコといえば外せないのがスメタナです。それで急遽演目にスメタナのモルダウを追加しました」と話されて会場から拍手が湧きました。
続いて「モルダウは小さな流れから始まり川辺の自然の様子を表現しています。そして川沿いの村人の楽しそうなダンスの曲になりそれから川は川幅を増しながら時には激しいうねりとなってとうとうと流れていくのです」という内容の解説をされた小松さんの話しぶりに飾らない暖かいお人柄が感じられました。
堤さんの演奏されたチェロの重厚な艶のある音色にもしばしうっとりとする珠玉の時間を過ごしました。

2010/01/17 (日) 10:17
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