栃木秋祭り 山車の前で叫ぶ

栃木市の住民の友人の招待でお祭り見物に出かけました。

駅に降り立つと子供たちの太鼓が出迎えてくれました。

栃木市は宿場や舟運で栄えた街で今も残った蔵などが往時を偲ばせてくれます。

栃木秋祭りは山車祭りとも呼ばれ発祥は100年ほど前、現在は2年に1度12台の山車が街中を練り歩きます。

山車の二段三段の山車の最上階には人形が乗せられています。人形は始めは2体だったそうですが現在は

諫鼓鶏、日本武尊(やまとたけるのみこと)・関羽雲長(かんううんちょう)、天照大神・劉備玄徳(りゅうびげんとく)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)・張飛翼徳(ちょうひよくとく)、神武天皇、桃太郎、静御前、仁徳天皇、弁慶

の12体になりました。

これは「諌鼓鳥」といって「閑古鳥」ではありません。良い政治が行われ住民の訴えを聞く太鼓を叩く者がなく鳥がその太鼓に巣を作ったと言う故事に因んでいるそうです。他の人形とは全く違いユーモラスなお尻でした。

夜になると山車の提灯に灯がともされ、山車同士が道を譲らず向き合ってそれぞれの掛け声をあげ勝った方がそのまま進むという場面が一番盛り上がります。主催者の好意でその掛け声の中に紛れ込み大声を上げて参加してきました。不思議な一体感でした。最後は山車が終結、収納される建物に入っていきます。

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里の秋 吊るし柿の風景

季節が回って秋もすっかり深まりました。

この季節になると何故か谷内六郎が描く山里の秋の風景が浮んできます。そして私のイメージではいつも鮮やかな朱色の柿が葉が落ちた木に残されているのです。

ここ数年干し柿に挑戦しています。八百屋さんで蜂屋柿をみつけて早速購入、皮を剥いて吊るしました。

午後の陽に照らされてつやつやと輝く柿の実を眺めてご満悦です。

この1週間後ご近所さんから大量の柿をいただきました。渋柿ではないので生でいただいてももちろんおいしいのですが、そうは食べられないのでこれも干し柿に参入させました。

気温が高かったりお天気が悪かったりして失敗した年があるので、毎日観察していますが今のところは大丈夫みたいです。

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大きい~オオマサリ

千葉県八街産落花生「オオマサリ」です。観光農園で掘ってきた掘りたてのオオマサリをいただきました。

近年話題になっているこの落花生は茹でて食べるのがおいしいとのこと、早速圧力鍋で茹で粗熱をとってからいただきました。

大きさは3cmもありましょうか、普通の落花生の2倍はあります。実は柔らかくほんのりとした甘さが口に広がります。余り日持ちはしないようでスーパーでは殆ど見かけません。地元ならではのご馳走でした。

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