なんという薔薇でしょう?
近所のホームセンターで購入した覚えがあるので、多分ポピュラーな薔薇だと思います。
丸弁高芯咲きの形の整った花容と、クリームにほんのりピンクがのった柔らかな色合いが素敵です。
調べてみたのですが、咲き初めと終わりでまったく違った印象になる薔薇も多く、画像ではなかなか判断できないでいます。
薔薇はその花の形、花弁の艶、香り、華やかな雰囲気から花のクィーンと言えるのではないでしょうか。蕾が開き始める時に花弁が作るスパイラルの美しさには心を奪われます。
近所のホームセンターで購入した覚えがあるので、多分ポピュラーな薔薇だと思います。
丸弁高芯咲きの形の整った花容と、クリームにほんのりピンクがのった柔らかな色合いが素敵です。
調べてみたのですが、咲き初めと終わりでまったく違った印象になる薔薇も多く、画像ではなかなか判断できないでいます。
小さな挿し木苗を手に入れてから2年半が経過して、イングリッシュローズのセント・セシリアがやっと花をつける大きさに成長しました。
庭にはピンクの薔薇が多くなりましたが、色や形が微妙に違います。
このセント・セシリアはカタログにはアプリコットピンクとありますが、ソフトな薄いピンクのように見えます。
1987年 イギリス デヴィッド・オースチン
「聖火はクリーム色に赤の覆輪」と一般的にはそう言われます。しかし赤というよりはもっと明るくてややピンクがかった華やかな紅色とでもいいましょうか。外側の花弁の濃い紅色から内側に向けてのグラデーションは咲ききる少し前が一番美しいです。
秋は花数が少ないのですが、例え一輪でも色、香りで存在感があります。
薄い色で花弁の数が多い薔薇は、蕾の時に雨に当たると開かずにそのまま朽ちてしまいます。
このクリーミ・ーエデンはグリーンがかった蕾の色や、柔らかなクリーム色の花、花持ちの良さで魅力的な薔薇ですが、やはり雨には弱いのです。
今年は、うまく雨の間を縫って花が開きました。アンティークタッチの房咲きで花は小ぶりですが、一斉に咲くと豪華です。
2005年 フランス メイアン
春の一番花の蕾は全てバラクキバチあるいはゾウムシにやられて、花は見られませんでした。
幸いなことに二番花は写真のように無事に咲いてくれました。
夕闇が迫るぼんやりした光を背景に、薄いオレンジのような茶のような微妙な色が浮き立ったように見えます。