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梅一輪

花の少ない冬の庭で仄かな香りと共に春の訪れを告げる最初の花。

ここには何度かアップしていますが、咲くとうれしくなってまたまたアップです。木の上に咲く花の撮影はどうしても仰ぎ見る体勢になりますが、そうなると逆光でうまくありません。椅子などに乗り花と水平の位置にカメラを構えて頑張りました。

やっと行きました、染太郎

浅草で映画を観たついでに、ずーーーっと1度は行かなければと思っていたお店に行きました。近いのでいつでも行かれると思ってしまうと時期を失してしまいます。

ここは雷門近くのお好み焼きもんじゃ焼きのお店です。開業80年という地域では知られたお店で、多くの文人墨客に愛され、また現在は海外からの観光客向けのガイド本に掲載され人気です。

店内のレトロな電灯、格子、窓に張られた隙間風よけのビニール、店全体が煙と油で何ともいえない色合いです。こういうおうち最近は見なくなりましたが、懐かしさを覚えます。

お客さんは海外からの方が半数以上でした。

江戸情緒を感じた日

昨年11月に開館した「すみだ北斎美術館」は建築界のノーベル賞と言われる「プリツカー賞」を受賞した妹島和世さんの設計で、アルミで覆われ特殊な構造や美術館という設備のために開館までに主に費用の点で難航したと聞きます。

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北斎はこの近辺で暮らしたという縁で建設されたそうですが、JR両国駅から徒歩圏内、江戸東京博物館のすぐ近くでスカイツリーも間近に望めます。

開館記念展「北斎の帰還」の入り口風景です。

2017-01-06-13-14-44 この展示のハイライトは、6m以上に及ぶ大作の「隅田川両岸景色図鑑」です。これは柳橋から舟で隅田川をさか上り、新吉原遊廓に向かう瓢客の目に映る隅田川両岸の風景を描写したもので、100年ぶりに発見されたという肉筆画です。

また鱗雲が浮かぶ快晴の空に山肌が赤く染まった富士が描かれた「富嶽三十六景凱風快晴」も目にすることができました。作品の撮影は禁止されていますので掲載できず残念です。

北斎の絵のすばらしさと共に彫りや摺りを担った職人の技に感嘆のひと時でした。

会場内に北斎のアトリエが再現されていましたが、筆がゆっくりと動いていてまるで人形が生きているかのように見えました。

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明けましておめでとうございます。

新年初めての街歩きです。

東京丸の内三菱一号館美術館での「拝啓ルノアール先生」展。梅原隆三郎とルノアールの交流をテーマにした作品展でした。

2017-01-04-12-03-47-hdr2017-01-04-12-06-04-hdr2017-01-04-11-37-27      仕事始めのオフィス街に大黒様と獅子が舞い踊る光景に出会いました。数十年前には各家庭を廻る獅子舞が見られたものですが、最近は全く目にしない珍しい光景でした。

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夏越ししたシクラメン

毎年年末には定番としてシクラメンを買いますが、季節が終わると管理が成功したことはなく消えていました。ところが今季は夏越しに成功して立派に?花をつけてくれました。

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