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独断と偏見でタイのフルーツ格付け 三流その2

グァバ

食べたことはなくてもよく耳にするグァバは一見するとごつごつしたりんごのようです。大きさもりんごくらいです。

固めのこのグァバはナイフを入れるのに力が要ります。写真のように芯の部分が多くて食べられそうな部分が少ない感じです。梨のようにざらざらした舌触り、薄い甘さでりんごに似たフルーティな香りが少ししました。他のサイトではおいしいとの情報もあるので多分このグァバは未熟なのだと思います。タイの人は熟したものは好まないようです。

ドラゴンフルーツ

鮮やかな紅色とその形はいかにも南国フルーツらしい外観です。多くの果物の中で一際目立ちます。大きさは大きめのメークインといったところでしょうか。

硬そうに見えますがそうではなくナイフはサクッと入ります。

白い果肉にゴマのような種がぎっしりです。紅色の皮と白い果肉のコントラストがきれいで果肉に皮の紅色が染み出しているようにみえて食欲をそそります。

食感はキウイに似て若干の粘りとサクサク感が同居、味はんのりと甘く香りは殆どありません。期待しただけにう~ん・・・でした。

パパイヤ

トロピカルフルーツといえばパパイヤでしょう。やや大きめなので半分にカットされたものを買い求めました。どうです、この鮮やかな色。

種を取り除き皮を剥いて一口大にカット。4分の1でも相当の食べ応えです。

食感は少しねっとりしていて甘みは薄くあっさりとしています。熟したパパイヤは独特の匂いが出るそうですがこのパパイヤは匂いは殆どないので未熟なものかもしれません。色から感じる濃厚な甘みや香りはなく裏切られた気分です。

というわけで期待した分厳しい格付けになりました。

独断と偏見でタイのフルーツ格付け 三流その1

タイはフルーツ天国といわれ、1年中さまざまな果物を楽しむことができます。

果物好きの私としては今回のステイでは、これまでに食した果物を含めてなるべく沢山の果物を味わおうと思っていました。

乾季のこの時季お店に出ないものもあって、挑戦できたのは16種類。旬でなかったり質の良し悪しなど条件はあってもそれは全て無視して私の出会った果物を独断と偏見に満ちた格付けをしてみます。

今回は三流です。

タマリンド

初めて出会う果物でした。形状はお豆のようで硬い皮に覆われています。どちらかというと高価なのでさてどんな味かと興味津々。剥いてびっくり。

私はまず視覚的に引きました。だって〇虫みたいじゃないですか。触感はむにゅむにゅしていて更に〇虫を連想してしまいました。このひものようなものは中の大きな種まで繋がっています。干し柿のような味と食感でこの形状さえ見なければ普通においしいです。

チョンプー

つやつやとした鮮やかな色合いは一際目を惹きます。形はちょっとピーマンに似ています。ナイフを入れるとさくっと切れて硬くないりんごのようです。食感はさくさくしており味はよく言えば淡白、薄ーい甘さで果物というよりは野菜のようでした。

夏をもう一度 南国セミロングステイ開始

あの酷暑の夏をやっとやり過ごしたというのに、常夏の国のタイでの滞在が始まりました。

宿はバンコク市内中心から少し外れた住宅街。戸建て住宅やら中層マンションが建ち並ぶ地区です。

まずは近隣にある市場を偵察です。

バンコクのあちこちにある衣料品店街を通り抜けます。

時々こんな植木やさんや、アイスクリームの手押し車も行き交います。

そして生鮮市場へ。左側が主に業者相手の場内市場、右側が一般客相手の場外市場です。

タイは牛肉は食べませんので、肉は鶏肉豚肉です。特に鶏は頭から脚の先まで余すところなく食べるそうで、お店の陳列もギョッとさせられます。

この狭い通りを抜けて大通りに出てからも左右にお店が並び、屋台も沢山出ています。

この数字の札は1キロ当たりの価格です。欲しいだけ選んで計ってもらい支払います。この果物屋さんの前列に並んでいるのはマンゴーです。あちらではまだ青いマンゴーを食べるので、私たちが珍重する皮が色づいたものよりずっと多く売られています。現地通貨1バーツは大体3、5円です。南国の果物を食べるのはこのステイの目標の一つなので、後で詳しくアップの予定です。

11月22日 帰国

午前中早い時間に無事ナリタに到着しました。

広いロシアはたったの7日間では見切れるわけはないのですが、遠い国だったロシアが少し身近になりました。

11月21日 モスクワ赤の広場へ

ロシア最終日はモスクワ市内観光です。

車窓から

これは政治体制が変わった後も市民に安い家賃で提供されている住宅群です。モスクワ市民の月収は16~17万円くらいということで、まだ豊かとは言えないようです。

ボリショイ劇場です。

いかめしい表情のマルクスの銅像です。

国会議事堂。

バスを降りて「赤の広場」に入ります。赤から共産主義をイメージしていましたが、そうではないらしく美しいという意味合いだそうです。

これは、全ての道路の起点となっている「0キロメートルポイント」です。ロシアの中心地点ということになります。

赤の広場を囲むように幾つかの建物があります。

レーニンの遺体が安置されている「レーニン廟」

歴史博物館はその外壁の色で目立ちます。

グム百貨店内はすでにクリスマスの装いで、観光客で賑わっていました。商品は高級で一般の市民はなかなか利用し辛いとのことでした。ここでピロシキを買いましたが、揚げたものではなく惣菜パンのようでした。こちらのピロシキはこれが普通とのことです。

無名戦士の墓で衛兵交代式の様子を見学できました。脚を高くあげてゆっくり歩いてきます。

交代した衛兵が検査を受けて交代が完了しました。ゼンマイ仕掛けの人形が動くかのような衛兵の様子は十分見応えがありました。

多くの色の屋根や外壁が一際人目を惹く「聖ワシリー寺院」です。ツアー中ずっと灰色だった空が最終日を迎えてやっと雲が切れてきました。内部の階段が急傾斜で足元に注意が必要です。内部の装飾は豪華で美しいものでした。

夕刻モスクワドモジェドボ国際空港からナリタに向けて帰途に就きました。

眼下にモスクワの灯が美しく瞬いています。

 

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