なんという薔薇でしょう?
近所のホームセンターで購入した覚えがあるので、多分ポピュラーな薔薇だと思います。
丸弁高芯咲きの形の整った花容と、クリームにほんのりピンクがのった柔らかな色合いが素敵です。
調べてみたのですが、咲き初めと終わりでまったく違った印象になる薔薇も多く、画像ではなかなか判断できないでいます。
樹形は直立から半直立状になり、高さは1.5m以上に達する。四季咲き大輪のモダンローズで、花の直径が15cm以上になるのも珍しくない。 ふつう、一本の茎に一つの花をつけ、剣弁高芯咲きが多い。多くの品種があり、花色も豊富。
近所のホームセンターで購入した覚えがあるので、多分ポピュラーな薔薇だと思います。
丸弁高芯咲きの形の整った花容と、クリームにほんのりピンクがのった柔らかな色合いが素敵です。
調べてみたのですが、咲き初めと終わりでまったく違った印象になる薔薇も多く、画像ではなかなか判断できないでいます。
春の一番花の蕾は全てバラクキバチあるいはゾウムシにやられて、花は見られませんでした。
幸いなことに二番花は写真のように無事に咲いてくれました。
夕闇が迫るぼんやりした光を背景に、薄いオレンジのような茶のような微妙な色が浮き立ったように見えます。
薔薇の花弁が作り出すこの造形の美しさは何と言ったらよいのでしょう。
このラブは香りこそほとんどありませんが、花の形の美しさは私の庭の薔薇の中で一二を争います。重ねて、中が真紅外側は白という色のユニークさも目を惹きます。
こういった薔薇は最近は流行りませんが、いかにも薔薇らしい薔薇で魅力があります。
1980 アメリカ
茶薔薇に分類される薔薇「カフェラテ」 昨秋入手して咲いた我が家での1番花ですが、カタログやネット上の写真でみたあのミルクの多いコーヒー色とは若干違いピンクの印象が強い色合いです。咲き進むと変化していくのでしょうか。

2005 オランダ デ・ルイター社
ブラックというと深紅のいわゆる黒薔薇を連想しますが、この薔薇は茶色に近い色合いです。紅茶の色というのが一番近いでしょうか。

写真で白くなっているのは花弁に光沢があるからで、シックな色とこの光沢で上品でいて個性的な雰囲気を感じます。
1973 日本 岡本勘治郎