アマクリナム・ドロシーハンニバル 伸びやかに優しく

球根が鶏卵大で葉は長くなると60cmにもなるという全てが大ぶりのアマクリナム。
夏の初めに余りにも長くなった葉を切り詰めたので今年は花は見られないと諦めていました。株は10株をこしますが、花をつけたのは1株だけです。昨年の開花は9月の半ばでしたからここにも猛暑が影響しているのでしょうか。
色はなんとも柔らかいピンクでふんわりとした雰囲気があり、また微かにではありますが香りもあります。
バックのブルーベリーが食べごろになっています。
庭を美しく彩る草花は移りゆく季節を感じさせます。開いた花を見るときはもちろん、そうでなくても、様々な形や色や葉を持つ彼女達が咲いた時の庭を想像しつつの作業も大きな楽しみです。

球根が鶏卵大で葉は長くなると60cmにもなるという全てが大ぶりのアマクリナム。
夏の初めに余りにも長くなった葉を切り詰めたので今年は花は見られないと諦めていました。株は10株をこしますが、花をつけたのは1株だけです。昨年の開花は9月の半ばでしたからここにも猛暑が影響しているのでしょうか。
色はなんとも柔らかいピンクでふんわりとした雰囲気があり、また微かにではありますが香りもあります。
バックのブルーベリーが食べごろになっています。

今年の暑さは地球の異常を感じるほどです。
ペンタスは、成長は小休止の植物が殆どの庭でさすがアフリカ原産らしく元気に咲く数少ない花の一つです。花径1cmにも満たない小さな花が群れてさいています。
筒状の花弁は五つに割れています。ギリシア語では5を「ペンテ」と言うそうでペンタスの名前の由来はここからきているようです。

コンパクトサイズだったはずなのに、鉢から花壇に移したとたんぐんぐん伸び始めて今は1メートルほどに育ってしまいました。
細い枝先につく花は風があるとひらひらと揺れ、別名白蝶草という名の通り蝶が飛んでいるようでもあります。

白いカサブランカに先駆けてピンクカサブランカの花が開きました。うちではコンカドールの次2番目の花です。
先日来の強風の中で細い茎が折れないかと心配しましたが、しなやかに風をかわしてくれました。ゆりは1輪でも咲くと庭中に香りを漂よわせ存在を主張します。