シックな濃色クレマチス ロマンチカ
薄い色の薔薇と組み合わせると映えそうな色合いで、昼夜の寒暖の差が大きいほど黒味を帯びるそうです。薄いクリーム色のしべとの対照が大変美しいです。
クレマチスは思ったより気難しく、伸びてきたつるを誘引しようとして触るとその部分はたちまちぐったりとしてしまいます。茎が固くなるまでは要注意です。
庭を美しく彩る草花は移りゆく季節を感じさせます。開いた花を見るときはもちろん、そうでなくても、様々な形や色や葉を持つ彼女達が咲いた時の庭を想像しつつの作業も大きな楽しみです。
薄い色の薔薇と組み合わせると映えそうな色合いで、昼夜の寒暖の差が大きいほど黒味を帯びるそうです。薄いクリーム色のしべとの対照が大変美しいです。
クレマチスは思ったより気難しく、伸びてきたつるを誘引しようとして触るとその部分はたちまちぐったりとしてしまいます。茎が固くなるまでは要注意です。
昨年入れたクレマチスが咲き始めました。
この「キリ・テ・カナワ」のネーミングは世界的に有名なオペラ歌手からのものです。YouTubu動画を見るといくつかの動画ではドレスがパープル系でした。
クレマチス「キリ・テ・カナワ」はその沢山の花弁が開ききるまでは随分と時間がかかります。花弁の裏側の色は白で、少しづつ開いていくを様子は恥かしがって顔を隠しているようにも見えます。そして満開は豪華でオペラ歌手の雰囲気に通じるものがあるように感じます。
20年以上前の大昔に購入したホスタですが、当時は流行のものでなかったので品種を明示したタグなどありませんでした。「香りホスタ」とだけあったのに惹かれて入手したことを覚えています。しかし・・・香りません。
丈夫でよく殖えますので株分けし鉢にも植えて、季節には玄関先に置いています。
浅い緑の葉は目を楽しませてくれますし、楚々とした風情の花もなかなか美しいです。
日が落ちるのが早くなって秋を感じるようになったのは数日前だというのに、今朝はもう風が冷たく感じられます。
秋明菊が盛りを迎え、細いけれどもしっかりした茎に咲いた花が、風に揺れています。 
菊という名前ですが、実は菊ではなくて中国から伝わったアネモネの仲間ということです。