3月のクリスマスローズ
クリスマスローズという名前から12月に咲くものかと思っていましたが、先週になってやっと咲き始めました。


本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指します。2~3月に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます。日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれています 。
庭を美しく彩る草花は移りゆく季節を感じさせます。開いた花を見るときはもちろん、そうでなくても、様々な形や色や葉を持つ彼女達が咲いた時の庭を想像しつつの作業も大きな楽しみです。
クリスマスローズという名前から12月に咲くものかと思っていましたが、先週になってやっと咲き始めました。


本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指します。2~3月に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます。日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれています 。
このところの暖冬に慣れていた身には厳しい寒さの今年の冬。
霜柱の庭でパンジーやビオラは午前中はぐったりとしていますが、庭の隅の侘助は寒風の中でもソフトピンクの優しい花を咲かせています。

侘助は日本の椿と中国のちゃの木の交雑種と考えられ、茶人の小笠原侘助が好んだことからそう呼ばれるようになったとのことです。
花は筒咲きで花芯がむき出しになるようには咲きません。その姿は楚々とした慎み深さを感じさせます。