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	<title>Easy Retirement</title>
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	<description>うれしいことに、1日24時間が全て自分のものという境遇になりました。大好きな薔薇と過ごす時間は十分にでき、ハイブリッドやフロリバンダに加えて最近はイングリッシュローズやフレンチローズに魅かれています。主にヨーロッパに出かける海外旅行は、計画からエアチケットやホテルの手配など手作りに挑戦、旅行の楽しみが倍増しました。</description>
	<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:01:40 +0000</pubDate>
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		<title>旅の思い出オーストラリア編その2　コアラさんこんにちは</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2002/07 オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[数あるオーストラリアツアーの中でこのツアーを何故選んだかというとそれは唯一つ「コアラを抱いて写真が撮れる」というキャッチフレーズだったからです。
コアラは夜行性だという事ですが、この観光客に付き合わされるコアラは目を開い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数あるオーストラリアツアーの中でこのツアーを何故選んだかというとそれは唯一つ「コアラを抱いて写真が撮れる」というキャッチフレーズだったからです。</p>
<p>コアラは夜行性だという事ですが、この観光客に付き合わされるコアラは目を開いていました。昼夜逆転させられてしまったのでしょうか。長い爪で私のシャツをしっかりつかみ体重を委ねてすがりついていました。体は温かく重さも毛の感触も猫ちゃんのようでした。たった数分間のつきあいでしたが、その短い時間でも愛らしさを感じました。コアラを抱きたくて行ったのですが、こんな暮らしのコアラはきっと幸せじゃないです。ごめんなさい。</p>
<p>                  <img class="aligncenter size-full wp-image-2263" title="koara" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-s-2002e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2-0053.jpg" alt="" width="300" height="400" /></p>
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		<title>旅の思い出オーストラリア編その１　グレートバリアリーフ・グリーン島</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2249</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2002/07 オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[このケアンズ行きは何も調べずに乗ったツアーでした。フライトは夜で、その日は隅田川の花火の日だったことをよく覚えています。花火を上から見るなんて滅多に体験できることではないので「上から見てもまんまる！」と感動しました。
ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このケアンズ行きは何も調べずに乗ったツアーでした。フライトは夜で、その日は隅田川の花火の日だったことをよく覚えています。花火を上から見るなんて滅多に体験できることではないので「上から見てもまんまる！」と感動しました。</p>
<p>まことにお粗末ながら、世界有数の観光地グレイトバリアリーフの写真は１枚もありません。底が透明の観光船に乗って見た海底はきれいだったと思うのですが、写真がないのは多分その時船酔いしていたのだと思います。</p>
<p>グリーン島はマリンスポーツのメッカで日本人観光客が大勢いました。それよりも印象的だったのは従業員の半数は日本人だったことです。海は青く透明、真っ青な空の下海辺のベンチで頬に吹く潮風を楽しみました。</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その14　ロンドンにて</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2032</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンドン滞在の1日目はリージェント・パークにある クイーン・メアリーズ・ガーデンに出かけました。日本の8月は薔薇にとっては辛い季節なのに、冷涼で湿度の低いイギリスでは薔薇は元気でした。
散策の途中に「マダム・タッソーの蝋 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン滞在の1日目はリージェント・パークにある クイーン・メアリーズ・ガーデンに出かけました。日本の8月は薔薇にとっては辛い季節なのに、冷涼で湿度の低いイギリスでは薔薇は元気でした。</p>
<p>散策の途中に「マダム・タッソーの蝋人形館」を見つけ、入ってみようとは思いましたが、入場を待つ行列の長さにひるんで通り過ぎました。「ベーカー街」の表示も見つけました。</p>
<p>最後はホテル近辺のピカデリーサーカスでショッピングです。写真がないのでその時自分用のお土産に求めた陶器製の人形に登場してもらいます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081118e999b6e8a3bde4babae5bda2-0081.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2241" title="ninngyou" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081118e999b6e8a3bde4babae5bda2-0081.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a>　　　　　　　　 </p>
<p>ロンドン滞在2日目イギリス最後の日は、ピカデリーサーカスから徒歩10分くらいにあったホテルの近辺を徒歩で散策というのんびりした1日になりました。</p>
<p>バッキンガム宮殿に行く途中にホテル・リッツがあり、その対面辺りにリコンファームをした航空会社のオフィスがあったように記憶しています。今はリコンファームをする必要は殆どなくなっていますが当時は必要でした。</p>
<p>広大なグリーンパークを通り抜けてバッキンガム宮殿へ。衛兵交代を見物するために1時間ほど前から、宮殿正面モニュメントの階段に陣取りました。時間が近づくにつれて人が集まり大変な混雑です。</p>
<p>馬に乗った紅い服の衛兵と黒い服の衛兵がゲートの前ですれ違って交代式が終わったようです。ビデオ撮影で手一杯そのときの写真はないのが残念です。</p>
<p>写真は交代式の後のゲート前のようすです。</p>
<p>　　　　　　　　　　   <img class="aligncenter size-full wp-image-2046" title="bakkinngamu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-17.jpg" alt="" width="204" height="400" /></p>
<p> </p>
<p>         </p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クリムゾンの薔薇　LDブレスウエイト</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2225</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 04:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イングリッシュローズ]]></category>

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		<description><![CDATA[薔薇を育てる前は「クリムゾン」がどういう色なのか知りませんでした。薔薇の品種説明を読むとよく目にします。深紅色という訳がついていますが、日本の伝統色「深緋」とは少し違っても少し青みがかった派手な色合いを言うようです。
イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薔薇を育てる前は「クリムゾン」がどういう色なのか知りませんでした。薔薇の品種説明を読むとよく目にします。深紅色という訳がついていますが、日本の伝統色「深緋」とは少し違っても少し青みがかった派手な色合いを言うようです。</p>
<p>イングリッシュローズの中では最も鮮やかなクリムゾンといわれるLDブレスウエイトが初めて花を見せてくれました。期待通りの美しい色合いです。</p>
<p>　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2232" title="LDburesuueito" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081115lde38396e383ace382b9e382a6e382a8e382a4e38388-0062.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p> デヴィッド・オースチン氏の義理の父親の名前をつけたそうですが、この薔薇の印象からと違和感を感じるのは私だけでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>透明感のあるピンク　ボウ・ベルズ</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2211</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 02:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イングリッシュローズ]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　  
イングリッシュローズというとロゼット咲きの花弁数の多い豪華な花を連想しますが、この「ボウ・ベルズ」は楚々とした佇まいです。ピンクの薄い花弁はどこか透明感があって陶器のようです。
ロンドンの中心部シティにある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2216" title="bouberuzu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081115-0062.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>イングリッシュローズというとロゼット咲きの花弁数の多い豪華な花を連想しますが、この「ボウ・ベルズ」は楚々とした佇まいです。ピンクの薄い花弁はどこか透明感があって陶器のようです。</p>
<p>ロンドンの中心部シティにあるSt.メアリ・ボウ教会の鐘というネーミングです。因みにこの鐘の音が聴こえる範囲に産まれた人が生粋のロンドンっ子と言われるそうです。</p>
<p>小さな苗木ということもあって軒下に鉢植えで大事にしていましたが、性質はかなり強健だということですのでこれからの花が期待できそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>貴婦人のスカートの膨らみ　スベニール・ドゥ・ラ・マルメゾン　</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 00:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オールドローズ]]></category>

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		<description><![CDATA[パリ郊外のマルメゾン宮は、ナポレオンの妃であったジョセフィーヌが暮らした宮殿です。ジョセフィーヌはその浪費家ぶりも知られているところで、マルメゾン宮も彼女の趣味で優雅に生まれ変わりました。庭園の薔薇コレクションは250種 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パリ郊外のマルメゾン宮は、ナポレオンの妃であったジョセフィーヌが暮らした宮殿です。ジョセフィーヌはその浪費家ぶりも知られているところで、マルメゾン宮も彼女の趣味で優雅に生まれ変わりました。庭園の薔薇コレクションは250種を超え、品種改良も行われていたそうです。</p>
<p>「マルメゾンの思い出」と名づけられたこの薔薇は、ふんわりと優しい薄いピンク色や婦人達の装ったスカートの膨らみを思わせる花容で、コンサートや舞踏会に集ったエレガントな人々の雰囲気を伝えているように感じられます。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-2188" title="subeni-rudoramarumezon" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081113e382b9e38399e3838be383bce383abe383bbe38389e383bbe383a9e383bbe3839ee383abe383a1e382bee383b33-0023.jpg" alt="" width="500" height="375" />　　　　</p>
<p>この薔薇は、つい最近友人が静岡の薔薇農園に薔薇苗を購入に行く時にお願いして運んでもらったものです。幸運にも蕾つきでした。開きかけたところに長雨ではらはらしました。やはり外側の花弁が傷んでしまいましたが、花のヴォリュームも色も期待以上のものでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>照り焼きチキンピッツァはいけます</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[My Boom]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　   
照り焼きチキンピッツァの作り方は
①鶏もも肉1枚で照り焼きを作る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1563" title="teriyaki tikin" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081016e38394e38383e38384e382a1-0023.jpg" alt="" width="500" height="375" />　　　　　　　   </p>
<p>照り焼きチキンピッツァの作り方は</p>
<p>①鶏もも肉1枚で照り焼きを作る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②長ネギ1本を５cmに切って縦に細くきっておく　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③長ネギ半量をつけ汁でさっと煮ておく　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④つけ汁を煮詰めてソースを作る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤生地の上にソースを塗る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑥煮たネギ、薄く切ったチキン、生の長ネギの順にのせる　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑦マヨネーズを細く絞って全体にトッピング　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑧チーズをトッピング　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑨２５０度で１５分焼きます　（オーヴンの調子で加減）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑩焼き上がったら海苔を細く切って飾ります　</p>
<p>他にもう１枚　こちらは定番品です。トマトソース、サラミ、パプリカ、トマト、チーズに焼きあがってからバジルを飾りました。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1567" title="teibanpiza" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081016e38394e38383e38384e382a1-0011.jpg" alt="" width="500" height="375" />　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>旅の思い出イギリス編その13　ハンプトンコート</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスはガーデニングの先進国で名園が沢山ありますが、その中の一つハンプトンコートに出かけました。ここは王立園芸協会主催の花と庭園ショーが開かれる場所です。
ロンドンのターミナル駅の一つウオーター・ルー駅から出る近郊列車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスはガーデニングの先進国で名園が沢山ありますが、その中の一つハンプトンコートに出かけました。ここは王立園芸協会主催の花と庭園ショーが開かれる場所です。</p>
<p>ロンドンのターミナル駅の一つウオーター・ルー駅から出る近郊列車で1時間余の行程です。ウオーター・ルー駅はユーロスターの発着駅でその様子をみながら、いつかは乗ってみたいと思いました。</p>
<p>さて、広大な駅のどのプラットフォームなのかがわからずにあっちに行ったりこっちに行ったりうろうろすること1時間。駅員に聞くということを何故しなかったのか記憶にありませんが、これも今となっては忘れられない思い出の一つになりました。</p>
<p>このタイムロスのために十分な見学ができませんでしたが、見事な整形庭園に感動しましたし、草花の色の取り合わせのセンスも学びたいところがありました。</p>
<p>　　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2026" title="hannputonnko-to" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e3838fe383b3e38397e38388e383b3e382b3e383bce383888.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2028" title="hannputonnko-to" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-12.jpg" alt="" width="384" height="378" />　　　　　　　　　　　　　　　　　      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　        　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1993" title="hannputonnko-to" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20072.jpg" alt="" width="400" height="300" />          </p>
<p>　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まさに黒薔薇　ルイ14世</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2151</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 00:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オールドローズ]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　  
まだ小さな苗なので鉢で育苗中ですが、花がみたくて蕾を摘みませんでした。濃い赤の薔薇を黒薔薇と呼ぶことがありますが、この「ルイ14世」はまさに黒薔薇です。オールドローズなので香りも強く個性的な薔薇です。
ルイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2156" title="rui14" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-2008118e383abe382a414e4b896-0212.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>まだ小さな苗なので鉢で育苗中ですが、花がみたくて蕾を摘みませんでした。濃い赤の薔薇を黒薔薇と呼ぶことがありますが、この「ルイ14世」はまさに黒薔薇です。オールドローズなので香りも強く個性的な薔薇です。</p>
<p>ルイ14世は紋章に太陽を選んだことからも太陽王と呼ばれ、東京ドーム2000個分の敷地を持つかのヴェルサイユ宮殿で太陽のような規則的な日常を送ったそうです。フランス絶対王政のシンボルとされ、豪華な夜会に沢山の貴族が集ったということです。バレーを愛しいつもハイヒールの靴を履いていたという優雅さが薔薇に通じるものがあるのでしょうか。</p>
<p>そして彼の妻はマリア・テレジア（フランス名マリー・テレーズ）、この名の薔薇も我が家で花をつけています。王と王妃が揃ったかと思いましたが、ドイツで作出された薔薇「マリア・テレジア」は神聖ローマ帝国皇后だったマリア・テレジアに由来しているので残念ながら違うようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>うつくしきもの</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2135</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[My Boom]]></category>

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		<description><![CDATA[清少納言は枕草子百四十四段の「うつくしきもの」の一部で「三つばかりなる兒の、急ぎて這ひくる道に、いとちひさき塵などのありけるを、目敏に見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、おとななどに見せたる、いとうつくし。」と述べて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>清少納言は枕草子百四十四段の「うつくしきもの」の一部で「三つばかりなる兒の、急ぎて這ひくる道に、いとちひさき塵などのありけるを、目敏に見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、おとななどに見せたる、いとうつくし。」と述べています。「幼児が這い這いしながら小さなごみを見つけて指でつまみ大人に見せる様子がかわいらしい」という意味です。</p>
<p>数え年三つは満二歳、這い這いしているとは随分成長が遅いようですがそれはさておき、こういう光景はよく目にします。密かなマイブームの彼も小さなごみは大好きです。</p>
<p>先日も公園で、飴の包装紙のようなごみを見つけて母親に見せてから、ブランコの板に載せたりつまみ上げたり。よたよたとつんのめりそうにその辺を走り回るときも放しませんでした。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-2140" title="fumikun" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-p10007282.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>寂しくなった庭に</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1704</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Flowers]]></category>

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		<description><![CDATA[        
夏の花は殆ど終わり、ビオラの苗の植え込みは終わりましたが、まだ花を楽しむほどにはなっていません。すっきりと片づいた庭も悪くはありませんが、色が少ないのはやはり寂しい感じです。
で、近所のホームセンターで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-1828" title="yoseue" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081021e5af84e3819be6a48de38188-001.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>夏の花は殆ど終わり、ビオラの苗の植え込みは終わりましたが、まだ花を楽しむほどにはなっていません。すっきりと片づいた庭も悪くはありませんが、色が少ないのはやはり寂しい感じです。</p>
<p>で、近所のホームセンターで寄せ植えの苗を求めました。ストック、ガーデンシクラメン、プリムラマラコイデス、アリッサムに家にあったマルバストラム、グレコマをあしらいました。今期第1号の寄せ植えです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>旅の思い出イギリス編その12　スカボロ</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1924</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 04:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[エミリー・ブロンテの「嵐が丘」の舞台となるヒースの生い茂る原野を見たいという希望はあったものの、例によって調査不足です。
ヨークから日帰りで行かれるところということと、ブロンテ三姉妹のアン・ブロンテのお墓があるらしいとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エミリー・ブロンテの「嵐が丘」の舞台となるヒースの生い茂る原野を見たいという希望はあったものの、例によって調査不足です。</p>
<p>ヨークから日帰りで行かれるところということと、ブロンテ三姉妹のアン・ブロンテのお墓があるらしいということでスカボロに出かけました。アンの姉シャーロット・ブロンテは「ジェーン・エア」の、その下の姉エミリー・ブロンテは「嵐が丘」の著者です。</p>
<p>スカボロはサイモン＆ガーハンクルの「スカボロ・フェアー」で歌われていることでも、また英国有数の保養地であることで知られています。</p>
<p>駅を降り立ちそぞろ歩きで上り坂を行くと、墓地に行き着き「アン・ブロンテのお墓」を発見しました。</p>
<p>               <img class="aligncenter size-full wp-image-1958" title="sukaboro" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image2.jpg" alt="" width="356" height="400" /></p>
<p>小高い丘を登りつめると、破壊された城砦が残った草の生い茂る広場に出、下は絶壁です。吹き付ける強い海風に身をさらしていると荒野のイメージがちょっと湧いてきました。</p>
<p>             <img class="aligncenter size-full wp-image-1964" title="sukaboro2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20061.jpg" alt="" width="400" height="394" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>足掛け5ヶ月　インパチェンス</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Flowers]]></category>

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		<description><![CDATA[夏花壇のグランドカバーに定番のインパチェンス。南アフリカが原産だそうですが、強い陽射しの真夏の午後には花も葉もしおれた様になってしまい、日がかげるとまた元気を取り戻します。少し日陰の方が好きなようです。
夏の初めに植えた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏花壇のグランドカバーに定番のインパチェンス。南アフリカが原産だそうですが、強い陽射しの真夏の午後には花も葉もしおれた様になってしまい、日がかげるとまた元気を取り戻します。少し日陰の方が好きなようです。</p>
<p>夏の初めに植えたこの苗は、元肥を入れた以外は殆ど世話要らずで、初冬を迎えた今もまだ元気に咲いています。</p>
<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2125" title="inpachensu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081030e382a4e383b3e38391e38381e382a7e383b3e382b9-0011.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
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		<title>その後の大根</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2106</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 11:05:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[その後の大根は写真のように葉もつやつやと元気に育っています。葉は現在のところ25センチです。肝心な根っこも大きく育ちますように。
      　　
今朝は葉っぱの上に小さなかまきりを見つけました。冬に向かうこの時期いつま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その後の大根は写真のように葉もつやつやと元気に育っています。葉は現在のところ25センチです。肝心な根っこも大きく育ちますように。</p>
<p>      　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2109" title="daikonnsonogo" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081030e5a4a7e6a0b9-0041.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>今朝は葉っぱの上に小さなかまきりを見つけました。冬に向かうこの時期いつまで生き続けられるのでしょうか。</p>
<p>　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2112" title="daikonnnokamakiri" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20081030e5a4a7e6a0b9e3819de381aee5be8c-006.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
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		<title>初冬を告げる　丁子車</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/2094</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Flowers]]></category>

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		<description><![CDATA[道路沿いの椿の生垣の中に1本だけ山茶花があります。これはリフォームで生垣を一部抜いた時に抜きすぎてできた空間に庭から持ってきたものです。
椿は春先なので、今の季節1本だけさびしく咲いています。この花が咲くと朝夕冷え込むよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>道路沿いの椿の生垣の中に1本だけ山茶花があります。これはリフォームで生垣を一部抜いた時に抜きすぎてできた空間に庭から持ってきたものです。</p>
<p>椿は春先なので、今の季節1本だけさびしく咲いています。この花が咲くと朝夕冷え込むようになり、冬の訪れを感じます。</p>
<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2103" title="sazannka" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081030-0022.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>丁子車(ちょうじぐるま）という品種で、薄いピンクのぼかしで中輪のかわいらしい花です。丁子は丁字咲きからきているのでしょうが、この「丁字」というのは花を横から見ると「丁」の字に見えるからだそうです。</p>
<p>またこの花はおしべもめしべも花弁化してよじれる、山茶花では珍しい唐子咲きです。</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その11　ヨーク</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 23:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[9年前の当時は忙しく仕事をしていて、この英国周遊に際しても実はコースは旅行社任せでした。主たる目的は語学学校だったこともあって周遊はいわばおまけのお楽しみのような感じでした。ヨークについての予備知識は全くないままにこの街 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9年前の当時は忙しく仕事をしていて、この英国周遊に際しても実はコースは旅行社任せでした。主たる目的は語学学校だったこともあって周遊はいわばおまけのお楽しみのような感じでした。ヨークについての予備知識は全くないままにこの街を訪れたという有様でした。</p>
<p>ヨークでのホテルは駅直近で移動は楽だったのですが、英国ではありがちな鉄道駅は街のはずれだったのです。私達は「何もない街ねぇ」などと言いながらホテルの前に見えた城壁の上を歩いていました。しかしこれはとんでもない思い違いだったことに気づかされます。この城壁も途中途切れながらも総長４、5ｋｍに及ぶものでした。</p>
<p>　　　　　　　　    <img class="aligncenter size-full wp-image-2091" title="yo-ku" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e383a8e383bce382afe59f8ee5a381-1.jpg" alt="" width="328" height="162" /> </p>
<p>そしてたどり着いたのが大聖堂です。その大きなことに驚きましたが、後で調べるとここはイングランド最大のゴシック建築で建設に250年もかかったそうです。このヨークミンスターのイーストウィンドウのステンドグラスは世界最大のものということでした。</p>
<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-1948" title="yo-ku2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e383a8e383bce382afe5a4a7e88196e5a0822.jpg" alt="" width="216" height="400" />    <img class="aligncenter size-full wp-image-1946" title="yo-ku3" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e383a8e383bce382afe3839fe383b3e382b9e382bfe383bce382b9e38386e383b3e383891.jpg" alt="" width="160" height="213" />               </p>
<p>今思うと何と暢気な旅だったのか、調べていけば歴史あるこの街の散策ももっと楽しめたのにと後悔したということもありますが、こういう発見や驚きも忘れられません。</p>
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		<title>お日様大好き　オキザリス・トライアングラリス</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1969</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 03:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Flowers]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　
オキザリスにも沢山の種類があるらしく、このオキザリスはトライアングラリスというちょっと優雅なネーミングです。葉が三角なのでトライアングルいうことでしょうか。紫の葉が花壇のアクセントになっています。
ずっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1970" title="okizarisu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081021e382aae382ade382b6e383aae382b9-002.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>オキザリスにも沢山の種類があるらしく、このオキザリスはトライアングラリスというちょっと優雅なネーミングです。葉が三角なのでトライアングルいうことでしょうか。紫の葉が花壇のアクセントになっています。</p>
<p>ずっと以前に植えたのですが、小さい球根は殖え続け庭のあちこちに芽を出しました。少々やっかい者という感じがしなくもありませんが、花は大変清楚です。</p>
<p>お日様の下でだけ花を開き、そうでないときはひっそりと閉じてお日様をまっている様子は旺盛な繁殖力とは全くイメージです。</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その10　グレンイーグルス</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1904</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 01:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[エジンバラ滞在の2日目は、ウインダミアからの移動のときに列車内で会った日本人男性に「時間があったら行ってみてください」と薦められたグレンイーグルスに出かけました。
無人の駅に降り立つと人影はありません。見回すと公衆電話ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エジンバラ滞在の2日目は、ウインダミアからの移動のときに列車内で会った日本人男性に「時間があったら行ってみてください」と薦められたグレンイーグルスに出かけました。</p>
<p>無人の駅に降り立つと人影はありません。見回すと公衆電話らしきボックスがあります。それはホテルの私設電話で、連絡すれば迎えに来てくれるということでした。</p>
<p>間もなく迎えにきてくれた車で到着です。後で知ったことですが、ここは英国では有名なリゾート地で、2005年にはG8サミットが行われた地です。</p>
<p>クラシックなホテルのラウンジでちょっと優雅なティータイムを過ごしました。写真の背後に見えるのはホテル併設のゴルフ場です。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1914" title="gurenni-guru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0034.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>エジンバラへの帰途リヴァプールへ寄り道するということになリ、リヴァプール行きの列車に乗り込みました。列車内で楽しくおしゃべりしていましたら着いた駅はなんとグラスゴーでした。リヴァプールとグラスゴー2方面に行く列車が連結されていて途中で切り離されたということに気づきました。乗る車両を間違えてしまったのです。そういうわけでリヴァプール行きはかないませんでした。</p>
<p>思いがけず訪れることになったグラスゴーの駅前広場です。工業都市という知識しかありませんでしたが、駅前は歴史を感じさせる建物があって落ち着いた雰囲気でした。市庁舎だったように記憶しています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1916" title="gurasugo-" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-005.jpg" alt="" width="300" height="400" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>旅の思い出イギリス編その9　エジンバラ</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1839</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 23:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[小高い丘の上のエジンバラ城にのぼると360度の景観が開けます。ここを訪れた日は日蝕にあたっていてお城のスロープを登っている時に辺りが暗くなったのを思い出します。
              
お城からホリルード宮殿まで続 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小高い丘の上のエジンバラ城にのぼると360度の景観が開けます。ここを訪れた日は日蝕にあたっていてお城のスロープを登っている時に辺りが暗くなったのを思い出します。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-2060" title="ejinnbanjyou" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-110.jpg" alt="" width="400" height="275" /></p>
<p>お城からホリルード宮殿まで続く石畳のロイヤルマイルは観光客でにぎやかでした。タンクトップの人あり皮のジャケットの人ありで面白いと思いました。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1886" title="ejinnbara1" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0088.jpg" alt="" width="400" height="223" /></p>
<p>少しも笑わない兵隊さんでした。隣に立ってすみません・・・。</p>
<p>　　　　　　　　      　<img class="aligncenter size-full wp-image-1899" title="ejinnbara" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-01115.jpg" alt="" width="300" height="400" />　　　　　　　　　　　　　　　　　                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>郊外の広大な面積の王立植物園にでかけましたが、平日だったからか人影は殆どありませんでした。その辺を駆け回るりすが大変かわいらしく夢中でビデオを撮りました。またロックガーデンに原種のシクラメンがたくさん植えられていたのも珍しくて、時間を過ごしてしまい、連れとはぐれて心細い思いをしたのを思い出します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウイミィ　　今年も</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1790</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 00:23:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ハイブリッドティーローズ]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の庭の古顔で、扱いが少々雑でも花弁が少し虫にやられても命を全うするという健気さです。秋は特に蕾からゆっくりと咲き、しっかりした花弁で形もなかなか崩れず長い間楽しめます。
        
        
　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我が家の庭の古顔で、扱いが少々雑でも花弁が少し虫にやられても命を全うするという健気さです。秋は特に蕾からゆっくりと咲き、しっかりした花弁で形もなかなか崩れず長い間楽しめます。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-1819" title="uimii tubomi" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081018e3839ee382ace383aa-0038.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-1815" title="uimii" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081021-002.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　  　　　　</p>
]]></content:encoded>
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