6日目 木組みの家の街コルマールへ

この日は ドイツとの国境に近いアルザス地方を訪ねます。

目的地コルマールはパリから北へざっと500kmTGVで3時間の旅になります。ゆっくりするなら1泊するのがベストでしょうが、このところ荷物移動はなるべく避けたいという思いからパリから日帰りということにしました。早朝のスタートに備えてアルザス地方への始発駅パリ東駅近くのホテルを選びました。

コルマールは最近コロンバージュ(木組みの家)の街として話題になっています。

駅を降りるとすぐにこういう風景に出会いわくわくします。観光地といってもそんなに人が多いわけではなくのんびりと散策しました。

この家は16世紀に建てられた「プフィスタの家」で「ハウルの動く家」のモデルになったということです。ここは流石に観光客が多く写真を撮っていました。

こんな風景を見ながらぶらぶら歩いていると川沿いに木組みの家が並ぶ「プチットヴィニーズ」の地区に入りました。ヴェニスに似ているところからの命名らしいですが、うーん。ちょっと違うような感じがしますがここはまたここで美しいです。

木組みの家を堪能し、次はパリへの帰途ストラスブールに立ち寄ります。

ストラスブールはライン川の水運で栄え、今もEU本会議場を持つ都市です。

街をぶらぶら散策します。ここもアルザス地方の木組みの家が多く雰囲気のある街並みです。この辺りは「プチットフランス」といわれ世界遺産に登録されています。

 

これは「ストラスブール大聖堂」です。

高さ142mの尖塔を持つカトリックの大聖堂11世紀に、着工から完成まで424年もの年月をかけて建設された建物は「石のレース編み」と表現される透かし模様の細工やバラ窓など、繊細な美しさを誇っています。 TABIPPO.NETより

写真がうまく撮れていませんが、内部のステンドグラスは大変美しく見とれてしまいました。

      大聖堂の前の広場に観光客相手の可愛い乗り物が止まっていたので乗ってみることにしました。

後で調べたところによるとこれは「ヴォーバンダム」屋根つきの橋で元々は要塞だったそうです。

グーテンベルクの銅像です。回転木馬の隣でなんだか居心地が良くなさそうです。

急ぎ足で二つの街を観て、9時前にパリのホテルに戻りました。

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