マクロの世界
新しいカメラを買ってご機嫌で試し撮りです。う~ん、何だかゲージュツ作品みたい?




日々目にするあんなことこんなこと
大地がたっぷり雨水を吸い、今日は朝から太陽が降り注いでいます。猫の額の家庭菜園の野菜たちは育ち盛り、枝豆は30cmになりました。きゅうりは花が咲いてもうかわいいきゅうりがみえています。ブロッコリーは近日中に収穫予定、サニーレタスは根元の葉から食膳に上っています。ほとんど農薬は使わないので穴があいていますが、ま、いいか。




フラワーアレンジメント教室で春の雰囲気一杯のお花と遊んできました。花材は桃・麦・ガーベラ・ミモザ・ストック・デンファレ・スイトピー・スターチスです。先生のおっしゃる通りに順番にオアシスに挿していきます。同じデザインのはずですが花のつき方や開花の状態、茎の曲がり方などで少しずつ違った作品になるのも面白いです。外は冷たい雨模様でしたが、お部屋の中は一足早い春の香りに包まれました。

庭の隅にいつごろからか蕗が自生するようになりかすかに春を感じる今頃、毎年蕗の薹が顔を出します。苞が開いていないまだ蕾の硬いうちに収穫、そのほろ苦さが珍重されるようです。しかし我が家ではその微妙な味わいが評価されなくて冷遇されています。

写真のものは放置した結果すっかり苞が開き蕾も大きくなってきています。こうなるといわゆる「薹が立った」状態で食材としての価値もなくなります。
因みに冬眠から覚めた熊が初めて口にするのはこの蕗の薹だそうです。その苦さで頭をすっきりさせるのでしょうか。