徒然なるままに日暮し硯にむかひてこころにうつりゆく由なしことをそこはかとなく書きつづればあやしうこそものぐるほしけれ

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一坪農園 今年は枝豆

     

種を蒔いてからおよそ1ヶ月経ち、どうにか育ちそうです。昨年丈の高くなるトマトを植えて倒壊防止に苦労したので、今年は世話が楽そうな枝豆を選びました。

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弥生3月

フラワーアレンジメント教室で春の雰囲気一杯のお花と遊んできました。花材は桃・麦・ガーベラ・ミモザ・ストック・デンファレ・スイトピー・スターチスです。先生のおっしゃる通りに順番にオアシスに挿していきます。同じデザインのはずですが花のつき方や開花の状態、茎の曲がり方などで少しずつ違った作品になるのも面白いです。外は冷たい雨模様でしたが、お部屋の中は一足早い春の香りに包まれました。

     

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熊のおめざ

庭の隅にいつごろからか蕗が自生するようになりかすかに春を感じる今頃、毎年蕗の薹が顔を出します。苞が開いていないまだ蕾の硬いうちに収穫、そのほろ苦さが珍重されるようです。しかし我が家ではその微妙な味わいが評価されなくて冷遇されています。

     

写真のものは放置した結果すっかり苞が開き蕾も大きくなってきています。こうなるといわゆる「薹が立った」状態で食材としての価値もなくなります。

因みに冬眠から覚めた熊が初めて口にするのはこの蕗の薹だそうです。その苦さで頭をすっきりさせるのでしょうか。

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朝陽に煌く

節分の数日前底冷えの夜の翌日、ウォーキングコースの途中の畑の霜柱です。暖冬といわれる昨今、こういう季節の風物は捨てがたいものがあります。時間がやや遅かったので融けはじめているのが少々悲しいですが。やはり「ふゆはつとめて」ですね。

     

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小松菜収穫

10月にさつま芋を掘りあげた後に小松菜を蒔きました。3ヶ月経過して本日初の収穫です。生育が不揃いでまだ小さなものもありますので、大きなものを選んで抜き取りました。

江戸川区のホームページに

小松菜の原産地は遠い遠い南ヨーロッパ地中海沿岸だと言われています。 それが中国などを経て、ずっとずっと東のわが町江戸川区に来たのは鎌倉時代のことだと言い伝えられています。
享保4年(1719年)、将軍徳川吉宗が、鷹狩の際、香取神社(中央4-5-23 旧 西小松川村)に立ち寄られました。 そのときの神主、亀井和泉が、これといって差しあげらるものも無かったので、餅の澄まし汁に青菜を少々いろどりにあしらって差し出すと吉宗公はたいそう喜ばれて、「この汁の菜をなんと申すか」と訪ねられました。
返事にこまった神主に「それではここは小松川だから小松菜と呼べ」と命名したということです。 

とあります。

これまでに数度蒔いた経験があり、特に気を遣わなくても元気に育ってくれました。私向きの作物です。ほぼ無農薬ですのであちこち穴があいていますが、気にしないでいただくことにします。

     

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