収穫はしたけれど
9月に蒔いた大根がいよいよ収穫の時を迎えました。葉は青々とみずみずしく土から顔を覗かせた大根も八百屋さんで見るものにひけを取りません。葉を持って引っ張ると・・・あれ?殆ど抵抗なくすっと抜けました。それもそのはず・・・短いのです。確かに短めの種類を蒔いたのですが、それにしても短すぎます。 畑を深く耕さなかった手抜きがばれました。

徒然なるままに日暮し硯にむかひてこころにうつりゆく由なしことをそこはかとなく書きつづればあやしうこそものぐるほしけれ
9月に蒔いた大根がいよいよ収穫の時を迎えました。葉は青々とみずみずしく土から顔を覗かせた大根も八百屋さんで見るものにひけを取りません。葉を持って引っ張ると・・・あれ?殆ど抵抗なくすっと抜けました。それもそのはず・・・短いのです。確かに短めの種類を蒔いたのですが、それにしても短すぎます。 畑を深く耕さなかった手抜きがばれました。

ピカソ展を見に、開館してまだ間もない国立新美術館に初めて出かけました。

1900年にパリに出てきた頃の初期の作品から、亡くなるまで91年の生涯を通した作品が170点展示されています。ピカソの作品を語ることは私には荷が重いので、それは置くとします。
新美術館の建物は黒川紀章氏の設計で特徴のある外観です。ガラスカーテンウォールというのだそうですが、壁面が壁でなくガラスで覆われしかもそれが波のうねりのように曲線を描いているのです。
エントランスホールは天井高が21メートルもあり、ガラスを通して太陽の光が差しこみ開放感溢れる空間になっていました。


帰りにぶらぶらと散策していると神社で今は珍しくなった綿帽子の花嫁さんの結婚式に遭遇。どうぞお幸せに。

食欲を刺激するキャッチフレーズに誘われて、都内某ホテルのスイーツバイキングに出かけました。栗とさつま芋を使ったスイーツです。写真以外にもありましたが食べるのに忙しくて。スイーツではないですが写真のスープは栗のポタージュ、これはなかなか美味でした。




帰途話の種に赤坂サカスに寄りました。

照り焼きチキンピッツァの作り方は
①鶏もも肉1枚で照り焼きを作る ②長ネギ1本を5cmに切って縦に細くきっておく ③長ネギ半量をつけ汁でさっと煮ておく ④つけ汁を煮詰めてソースを作る ⑤生地の上にソースを塗る ⑥煮たネギ、薄く切ったチキン、生の長ネギの順にのせる ⑦マヨネーズを細く絞って全体にトッピング ⑧チーズをトッピング ⑨250度で15分焼きます (オーヴンの調子で加減) ⑩焼き上がったら海苔を細く切って飾ります
他にもう1枚 こちらは定番品です。トマトソース、サラミ、パプリカ、トマト、チーズに焼きあがってからバジルを飾りました。
清少納言は枕草子百四十四段の「うつくしきもの」の一部で「三つばかりなる兒の、急ぎて這ひくる道に、いとちひさき塵などのありけるを、目敏に見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、おとななどに見せたる、いとうつくし。」と述べています。「幼児が這い這いしながら小さなごみを見つけて指でつまみ大人に見せる様子がかわいらしい」という意味です。
数え年三つは満二歳、這い這いしているとは随分成長が遅いようですがそれはさておき、こういう光景はよく目にします。密かなマイブームの彼も小さなごみは大好きです。
先日も公園で、飴の包装紙のようなごみを見つけて母親に見せてから、ブランコの板に載せたりつまみ上げたり。よたよたとつんのめりそうにその辺を走り回るときも放しませんでした。
