徒然なるままに日暮し硯にむかひてこころにうつりゆく由なしことをそこはかとなく書きつづればあやしうこそものぐるほしけれ

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夏ももう終わります

夏中繰り返し花をつけた槿の枝に残った蝉の抜け殻。

蝉は、地下の幼虫で7年の年月を暮らし、地上に出たら1週間でその一生を終えるそうです。オスは、その1週間、精一杯の声で鳴きメスを呼び寄せ、交尾して子孫を残していくといいます。この殻の主も短い命を全うして土に還っていったでしょうか。

暑かった夏も終わりを告げ季節は巡っていきます。

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茗荷って、あれは蕾と苞なのですね

夏の間素麺の薬味に重宝する茗荷は何者かと思っていましたが、あれは蕾と苞なんですね。曖昧なままにずっと食べていました。ごめんなさい。

「茗荷」という命名はこうなんだそうです。お釈迦様の弟子で物忘れがひどく自分の名前すら忘れてしまう人がいたそうです。それでお釈迦様がその人の名前を書いた札を首に下げさせました。彼の死後お墓に見慣れない草が生えてきたので、村人が荷物のように名札を下げていた彼にちなんで「茗荷」と名づけたそうです。これは受け売りです。茗荷を食べ過ぎると物忘れをするという俗説はこの説からだと納得します。

今年は蕾の出始めるのが遅かったせいか、うちの庭ではいつもなら終わっているこの時期また顔を出していました。ちなみに明日か明後日には少しクリームがかった白いひょろっとした花が咲きます。花が咲いてしまうと味が落ちるということですが、私的にはあまり差を感じません。舌が肥えていないからかもしれませんが。

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1年以上続く密かなマイブーム

日々変化する表情や仕草を観察していると、人間ってほんとに面白いと思います。この日は、土をいじって汚くなった自分の指をみつめていました。そしてもう一方の手に持っていたシャワーの水でその汚れが流れることを発見したようで、何度も繰り返していました。

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今朝も収穫

きゅうりは色が葉と同じ色なので、大きな葉の陰になっていると見落とすことがあって、気がついた時には長さが30cmをこえる巨大きゅうりになっていることもめずらしくありません。そのくらいになると、さすがに葉の陰には隠れられなくなって発見されるというわけです。今朝も巨大きゅうりを発見しましたがかわいくないので、明日の朝の食卓にのぼる旬のきゅうりを載せておきます。

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自家製ピッツァはいかがですか

ピッツァ作りも3回目になり、少し要領がわかってきました。1回目は市販のソースを使いましたが味がいまひとつ。で2回目以降ソースも手作りに挑戦です。にんにくを炒め玉ねぎを炒めてから完熟トマトとブイヨン・ローリエを加えて煮詰めます。

本日の作品は マルゲリータ・えびといかと帆立入りシーフード・サラミ・ナスとミートソース以上4種類です。

少し焼きが足りなかったようです。うちのオーブンはレシピの指定通りだとちょっと不足のようです。

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