郊外の(というか田舎の)洋食屋さんに出かけました。以前は街中にあったのですが、4,5年前に移転し、今は週休2日制の完全予約制のお店になりました。そういうこともあってなかなか出かける機会がありません。
本日もお気に入りの「ミニセレブランチ」です。メインはお魚かお肉どちらかのチョイスです。オードブル・牛蒡のスープ(かぼちゃのスープとどちらかをチョイス)・サラダ・鯛のポアレ・デザート・コーヒーの6品とパンをいただきました。お味はいつもながらGOODでしたし、楽しいおしゃべり付で満足。





2008/09/13 (土) 20:59
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Diary,あれこれ
夏中繰り返し花をつけた槿の枝に残った蝉の抜け殻。
蝉は、地下の幼虫で7年の年月を暮らし、地上に出たら1週間でその一生を終えるそうです。オスは、その1週間、精一杯の声で鳴きメスを呼び寄せ、交尾して子孫を残していくといいます。この殻の主も短い命を全うして土に還っていったでしょうか。
暑かった夏も終わりを告げ季節は巡っていきます。

2008/09/09 (火) 8:18
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夏の間素麺の薬味に重宝する茗荷は何者かと思っていましたが、あれは蕾と苞なんですね。曖昧なままにずっと食べていました。ごめんなさい。
「茗荷」という命名はこうなんだそうです。お釈迦様の弟子で物忘れがひどく自分の名前すら忘れてしまう人がいたそうです。それでお釈迦様がその人の名前を書いた札を首に下げさせました。彼の死後お墓に見慣れない草が生えてきたので、村人が荷物のように名札を下げていた彼にちなんで「茗荷」と名づけたそうです。これは受け売りです。茗荷を食べ過ぎると物忘れをするという俗説はこの説からだと納得します。
今年は蕾の出始めるのが遅かったせいか、うちの庭ではいつもなら終わっているこの時期また顔を出していました。ちなみに明日か明後日には少しクリームがかった白いひょろっとした花が咲きます。花が咲いてしまうと味が落ちるということですが、私的にはあまり差を感じません。舌が肥えていないからかもしれませんが。

2008/09/08 (月) 8:55
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きゅうりは色が葉と同じ色なので、大きな葉の陰になっていると見落とすことがあって、気がついた時には長さが30cmをこえる巨大きゅうりになっていることもめずらしくありません。そのくらいになると、さすがに葉の陰には隠れられなくなって発見されるというわけです。今朝も巨大きゅうりを発見しましたがかわいくないので、明日の朝の食卓にのぼる旬のきゅうりを載せておきます。
2008/08/22 (金) 8:02
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