( Page 118 / 121 )«...116117118119120...»

現地9日目 ボドナントガーデン (バンゴール泊)

 

  

ウェールズの名園ボドナントを訪ねる。バンゴール発9:28 LLANDUDNO これをスランデュデュノと読むらしい。ウェールズはUKの中でも独自性が強い地方で言葉も文字も方言以上の違いがあるらしい。TAL-Y-CAFNはなんと読むのか未だにわからない。スランデュデュノジャンクションまで1時間余。そこからは№25のバスで20分。

ボドナントガーデンの入り口、入ってすぐのところに「金ぐさりの天井」。藤のようなマメ科の植物で30cmくらいの黄色い無数の房が見事。55メートルのトンネルになっている。

       ボドナントガーデン金ぐさりの天井 

幅が5メートルはあろうかと思われるボーダーガーデンはよく手入れがされていて見事なものであり、流石にガーデニングの歴史を感じる。

     ボドナントガーデン ボーダー花壇

園内は自然の地形そのままで高低差があり、整形の庭園はほんの少しで深山の趣さえある。セコイアやマグノリアの大木、また日本からのカメリア(椿)やホスタなど。

  ボドナントガーデン 大木

放し飼いの孔雀が歓迎してくれた。実は歓迎ではなくて雄が羽を広げて震わせながら雌に求愛しているのだと。少しも痛んでいない完璧な羽だった。

        羽全開の孔雀

 

この日コンウィ城を見学する予定だったが翌日の準備があるのでカット。今回の旅行で代替がなくカットした唯一の場所となった。

バンゴールに戻って翌日のスランベリス行きのバスの時刻を調べるため、シティホールのインフォメーションに行くが4時で終了。だけど中年の女性職員が閉まった窓口に案内してくれる。ありがとー。

現地8日目 ストークオントレント&リヴァプール (バンゴール泊)

今日は買い物の日 陶器の町へ 6年前に2週間滞在したコヴェントリーからはわずか1時間、知っていれば来られたのに・・・。 

チェスターからクルーを経てストークオントレントへ。1時間ほどの行程。駅前から市の中心であるヘンリーまでバス 駅で案内をしてくれたお姉さんはにこやかで親切だったが、バスのドライバーは通じない会話にしかめっ面だったので思わずバスを降りてしまう持ち前の押しは何所へやら。

ヘンリーにたどり着き、やっとインフォメーションを探して、ウエッジウッドビジターセンターとファクトリーショップの場所を聞く。時間は既にお昼。ビジターセンターに行くのが正しいけれど少し遠い。もし買い物ができなかったら来た意味なし、ということで何はともあれファクトリーショップへ。

オーーーあるある、見覚えのあるウエッジウッドの数々。それも何という安さ。リュックに詰められる範囲で買いまくる。 あー満足。しかし精魂尽き果ててそれからビジターセンターに行く気力は失せてしまった。

駅前のジョサイアウエッジウッドの銅像と一緒に記念撮影。

       

帰途、買い物だけではあんまりだからとスタッフォードで乗り換えてリヴァプールに向かう。かのビートズの出身地だ。

港町リヴァプール。ジョン・レノンの銅像とツーショットでカメラに収まった後港に向かう。風が強くて体重が軽い?我々は吹き飛ばされそう。

       

夕方チェスターのホテルで預けてあった荷物を受け取ってバンゴールへ。1時間と少しの行程。いよいよウェールズに入る。

 

 

現地7日目 チェスター (チェスター泊)

 前日歩き回って少し疲れたので、朝はホテルでゆっくりした後見残したバルト二ー橋を見に行く。

10:37バースを後にしてチェスターに向かう。3回の乗換えで緊張する。車内のテーブル付きの座席に座り鉄道路線図を広げて構える。車窓からちらっと見える駅名を読もうとするのだが速くて読みきれず。動体視力に問題ありかはたまた老眼の所為か。最初の一文字二文字が精々でそれを手がかりに二人がかりで路線図から拾う。あー大丈夫乗換駅はまだまだだととりあえず安心する。

ブリストルテンプルミード、バーミンガム、クルーと無事3回乗り換えて15:13チェスター着。チェックイン後市内に出かける。

ずっとお天気に恵まれてきたが本日は曇りで寒い。気温は12度。ジャケットを着込んで出かける。ロウズは木造の3階建てのモールのようなもので、2階を歩くとぎしぎしと床が鳴る。写真のようにかわいいおもちゃのような街。

     

城壁を歩いているときについに雨。雨宿りしながらも、イーストゲート、競馬場跡やキングスタワー、ウォータータワーを見学。写真は城壁の一部ウオータータワー。

          

    

          

現地6日目 バース (バース泊)

今日は鉄道利用が必要な日のうち一番短距離。UK到着日と前日の2回通過したバースに出発。bathの語源になったという大浴場に期待する。1時間弱で到着。今回の旅行で土曜日1日だけの宿泊はなかなかホテルが取れず、駅前という条件は引っ込めざるを得なかった。

荷物を引きずりながらホテルを探すが、これが予想以上の難問TAXiを利用すればよかったと思うが根性でたどり着く。フロントの女性がきびきびと早口で気後れする。言いたいことが口から出ず固まった。ちゃんと下書きしたのになぁ。

早速街に繰り出す。ポンプルームから入場。ここでも日本語ガイド器がつく。写真の大浴場はガイド本で何度もお目にかかったものだ。現在でも20度というが、手をいれてみた感じではもう少し低いのでは。地下が博物館になっていてかなりの広さ。上は町並みになっていて発掘はまだ終わっていないそうだ。

2時間余りかけて一応見学が終了、と思っていたが、実はまだまだ見学できるところが残っていて相棒が言うには「お風呂にもはいれた」そうだ。調査不足だった。

次は坂を上って山の手へ。ロイヤルクレセントと黄色いアドバルーンを背景に写真に納まる。

 現地5日目 ストーンヘンジ (ソールズベリー泊)

7:30ペンザンス発ソールズベリーに向かう。本日の移動は長時間だ。11:20ブリストルテンプルミート着約1時間の待ち合わせ。駅の構内で「すし」を売っていた。おー何だかなつかしい。海苔巻きとおいなりさんが6個の詰め合わせが£3。味は言わない方がいいか。この駅は交通の要所らしく駅舎は立派ペンザンスとは大分違う。

1:29ソールズベリー着。駅前のホテルはすぐにみつかりチェックイン。休憩してから駅に戻って本日の目的地ストーンヘンジ行きのバスの時刻調べとチケット購入。3:00のバスでストーンヘンジに向かう

約30分後ストーンヘンジが見えてきた。向こうのほうに林らしきものがあるほかは周囲は見渡す限りの丘。どこからでも見えるのに駐車場から誘導されて入り口へ。チケットを購入し日本語のガイド器を渡される。これを耳にあてて見学するわけだ 数日ぶりの日本語を耳にする。広さはさほどではない。太陽崇拝の祭祀場ではないかといわれているそうだ。こんなに巨大な石がどこからどうやって運ばれてきたかと考えると不思議。

        ストーンヘンジのセツ子さん

( Page 118 / 121 )«...116117118119120...»