薔薇の季節到来です。

令和最初の日、雨上がりの朝いつもと同じように庭に出ますとなにやらあかいものが見えます。

咲いていました。

これはアルティッシモというつる薔薇の咲きかけた花です。雨の粒を乗せた瑞々しい、花として最も美しいときの姿に思わず見とれてしまいます。

私の庭の薔薇の中でも古参の薔薇で、植えてから30年近くにはなるでしょう。樹勢はすこぶる強く、強い剪定にも耐え毎年太いとげとげのシュートを伸ばします。花は一重の大輪で香りは殆どありませんが、くりかえしよく花をつけてくれます。

夕方には咲ききって中の黄色いしべが見えています。この赤と黄色のコントラストにインパクトがあります。

1966年  フランス  デルバール社

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梅雨の晴れ間の温泉行き その2

飯坂温泉に宿をとりゆっくりした翌日周辺を観光しながらの帰途です。

飯坂温泉の「旧堀切邸」。

飯坂町を流れる赤川の氾濫を、堀を切って被害を食い止めたことから堀切と称したと言われる堀切家は、日本の近代政治史にその名を残す善兵衛(衆議院議長・駐イタリア大使)、関東大震災後の東京復興に尽力した善次郎(東京市長・内務大臣)、福島経済界に大きな役割を果たした久五郎(衆議院議員)を輩出しました。(福島市観光課)

展示物の中で眼をひかれたのは松平定信の書による扁額です。老中の職を辞し領地白河に戻ってきた時ここを訪れしたためたものだそうです。なかなかの達筆です。この額を掲げた詠帰亭はもうありませんが、この額だけは今に伝えられています。ここに展示されていたのはレプリカだそうですが。

三春の滝桜を一度は見たいと思いつつまだ果たせていません。今は葉桜もとっくに通り越しているでしょうが、ちょっと寄り道してみました。

思った通り人影もなく、滝桜は広い窪地の真ん中で重そうに葉を支えています。

出かけるまでその所在を全く知りませんでしたが、あじさい祭りにひかれて太平山(おおひらさん)に寄ってみました。

第53代淳和天皇の御代、風水害や疫病で人々が苦しむさまに淳和天皇は御心を痛められ、「下野国(今の栃木県)の霊峰三輪山に天下太平を祈る社を造営せよ」との詔を賜り、日の神であり太陽のように命を育む「天照皇大御神」、月のように人々に安らぎを与える「豊受姫大神」、星のように人生の道案内をしてくださる「瓊瓊杵命」、この「日・月・星」の御神徳をあらわす三座の神様をお祀りするために太平山神社が造営されました。(福島市観光課)

千段続く参道の入り口から道の両側におよそ2500株のあじさいが植えられています。あじさいには詳しくありませんが、咲き始めの白や緑を帯びた色合いは見ていて飽きません。

上りきると本殿到着です。

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重たげな蕾 クリーミーエデン 

白い花弁の根元に淡い緑がみえるさわやかな印象ですが、株はがっしりと頑丈、茎は直立で太く重ねの多い蕾はころころと丸くずっしりとしています。中輪ですが、スプレー状に咲くのでボリュームがあります。切花として店頭にも出ているようです。

白い薔薇の多くがそうであるように、このクリーミーエデンの花弁もひどく痛みやすいのです。雨が降ればひとたまりもありません。今年も時々大雨に見舞われていますので写真の花も完璧とは行かず残念。

2005 フランス メイアン

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ブリュッセル街歩き

ブリュッセルは1000年を超える歴史を持ち、毛織物の集散地として発展してきた街です。現在もEUの統合地として知られています。

街は歴史を感じる重厚な建物や行き交う観光客でにぎわう地区があり、また整備された近代的な建物に収まる文化的な遺産など大変魅力があります。

ヴィクトル・ユーゴーが「世界一美しい広場」と評したというグラン・プラス。17世紀以前に建てられた市庁舎やギルドハウスに囲まれた広場です。歴史の重みを感じる広場は日が暮れても多くの人で賑わっていました。

  

グラン・プラスから延びる道沿いは繁華街でお土産屋さんをはじめ店舗が密集しています。その一角に「小便小僧」が。

 

あんなに有名なのに実物は「あれ?」という感じです。

ブリュッセルCSに一番近い広場の賑わい。ホテルとレストランに囲まれ近くにはチョコレートを扱う店が多く入っているアーケードもあります。

 

しかしジプシー風の女性が空き缶を手にお金をねだり拒否すると「チッ」と顔をゆがめて舌打ちをして去るということもあり、余り油断はできません。

ブリュッセル名物バケツに入れて供されるという「ムール貝のワイン蒸し」をいただきました。このお店ではバケツではなくホーローの小鍋がでてきました。ビールのコップと比較するとその量の多さはわかると思いますが、お腹一杯になりました。

 

そして「ブリュッセルワッフル」です。リエージュワッフルとは形も食感も違います。ふわふわで舌の上で溶けていきました。

 

 

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キャベツらしくなりました

秋に苗を植えたキャベツは冬にその少ない葉を鳥に狙われたらしく瀕死の状態になってしまったので、慌ててビニール袋をかぶせて保護しました。春先になって袋を取り除きましたらぐんぐん成長し始めて中心から葉を巻き始めました。八百屋さんで見るキャベツの形に近づきました。無農薬ですので穴はしかたありません。

     2010.5,.9キャベツ 005

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