マリア・テレジア 女帝のイメージとは違って

マリア・テレジアは18世紀神聖ローマ帝国を統治した女帝で、かのマリー・アントワネットの母でもあります。
彼女の名前を冠したこの薔薇は、そのネーミングからは華やかさや豪華さを想像させますが、実際は少し違う感じです。
ソフトピンクのクオーターロゼット咲きの花はそれ自体は花弁数が多くて存在感はありますが、房になって咲く姿全体はかわいらしい感じさえします。繰り返し花をつける丈夫さも持ち合わせているようです。
横方向に伸びる性質が強く、樹高はせいぜい1m。花の直径が10cm前後の中輪で四季咲きのモダンローズ。花数は多く、一本の茎に多数の花が房になって咲く。

マリア・テレジアは18世紀神聖ローマ帝国を統治した女帝で、かのマリー・アントワネットの母でもあります。
彼女の名前を冠したこの薔薇は、そのネーミングからは華やかさや豪華さを想像させますが、実際は少し違う感じです。
ソフトピンクのクオーターロゼット咲きの花はそれ自体は花弁数が多くて存在感はありますが、房になって咲く姿全体はかわいらしい感じさえします。繰り返し花をつける丈夫さも持ち合わせているようです。