独断と偏見でタイのフルーツ格付け 一流

さて食べてみて掛け値なし本当においしかったフルーツ達。

ベビーバナナ

一口にバナナと言っても数十種類のバナナがあるそうです。私には見分けはつかず小さいのでベビーバナナだと勝手に思っています。

大きさ12センチ程度の可愛いバナナ、これがまた得も言われぬおいしさです。皮は薄く剥くと出てくる実は中心部がやや黒ずみ始めた完熟、もちもちねっとり濃い甘さは1級品です。余りにおいしくてリピートしました。

パイナップル

パイナップルの硬くて食べるとチクチクする部分は丁寧にナイフでそぎ落とし

屋台に並ぶ時はこんな風

持ち帰っていただきました。1袋20バーツ(約70円)舌を刺す不快さもなく強い甘みとそれを引き立てる僅かな酸味の組み合わせが何とも言えません。しかし10年ほど前は10バーツだったのに随分物価は上がっている印象です。

マンゴスチン

雨季にどっと出回るというマンゴスチンは市場でもスーパーでも余り見かけませんでしたが、どうにか見つけました。

これは随分立派なマンゴスチンです。大きさもみかんのMサイズくらいあってずっしりと重いです。硬い皮にナイフで横にすじを入れてから上下を反対方向にひねります。みかんの房のような実はとても柔らかく弄り回すとつぶれてしまいます。柔らかい上品な甘さは他の果物にはないものです。ごく僅かに匂いがありますが、気になるほどではありません。中の種が大きいのはちょっとマイナス点ですがそれを補って余りあるおいしい高級フルーツと言えるでしょう。

マンゴー

さて№1に輝いたのはマンゴーです。

こちらでは果物というより野菜扱いで青いまま店頭に並んでいます。

私がイメージする濃いオレンジ色のマンゴー何処?時々限られた店頭に並びますが、見切り品扱いで安いのです。

ドライマンゴーもおいしいですがやっぱり生には勝てません。現地の人はなぜこんなにおいしいものを食べないんでしょう。見切り品のこのマンゴーはひとつ50円以下なのです。

こちらは完熟にはちょっと遠いものですが、多少酸味が残りまたなかなかのお味でした。

現地滞在の3週間でマンゴーを殆ど毎日食し、お土産にはドライマンゴーを買ってきたマンゴー好きの私です。

Travel,2018/12~2019/1 バンコクステイ このページの一番上へ

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