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現地7日目 帰国の途に就く

現地6日目 バルセロナ グエル公園・サグラダファミリア

サグラダファミリアは現在も建築中で内部は鉄骨の足場だらけで、シートで覆われたところも少なくありません。シートの迷路を巡っているようでした。壮大な建築物であることは間違いないですが。

     

写真はサグラダファミリアの「誕生の門」です。

 

ここで、デジカメのバッテリーが切れて以後の写真はありません。トホホでした。

現地5日目 グラナダ ミハス

午前中の観光に出る前に、二人でグラナダの街を散策しました。本日は期待のアルハンブラ宮殿に出かけますが、その前に下から宮殿を眺めてみたかったのです。ホテルから20分位で宮殿を望む見晴台に着き、写真で何度も見たアングルで実物を見られて感動でした。

     2006.4、16アルハンブラを望む 禮子-1

写真は宮殿の中庭「ライオンの噴水」です。

      2006.4、16アルハンブラのセツ子さん3 -1

内部は見事なモザイクの彫刻で飾られ見とれてしまいました。天井から部屋一面の白い漆喰の壁に施されたモザイク模様に息をのみましたがその写真はありません。

          2006.4、16アルハンブラのセツ子さん1-1  

夏の別荘「ヘネラリフェ」です。 

現地4日目 セビリア ロンダ

 2006.4、15セビリア大聖堂の禮子2-1   

カテドラルに併設されたヒルダの塔から俯瞰したセビリアの街です。このカテドラルは世界で2番目に大きいといわれる聖堂だそうです。

この後周ったロンダでは、自由時間をのんびりとCASAで過ごして、集合時間に間に合わず上り坂を走りに走るという辛い思いをしました。写真はCASAから臨んだロンダの街。

     2006.4、15ロンダ CASAのセツ子さん1-1

現地3日目 コルドバ メスキータ・花の小道

メスキータとはスペイン語で「モスク」という意味だそうです。メスキータの内部はもちろん外壁の幾何学模様のタイルの美しさには圧倒されました。イスラムの文化の魅力溢れるところでした。

   2006.4、14コルドバメスキータのセツ子さん5-1

メスキータの中庭には沢山のオレンジの木が植えられていました。

    2006.4、14コルドバメスキータのセツ子さん4-1

ユダヤ人街「花の小径」です。住宅の窓辺や壁面が赤いゼラニウムで飾られていました。白い壁面に赤い花が映えています。    

      

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