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現地第1日 ロンドンヒースローからエクセターへ (エクセター泊)


午後3時半ロンドンヒースロー空港着

日本とUKとの時差は9時間、ただし今は夏時間のため8時間の時差。お昼に乗って同日の3時半に着いたけれど、実際の飛行時間は約12時間。

空港からロンドンパディントン駅までは「ヒースローエキスプレス」で移動する。準備した「ブリットレイルフレキシブルパス」の使い初め。

無事エキスプレスに乗り込むと15分余りでパディントン駅に到着。空港からの移動は地下鉄でも可能だが、時間的にはこちらの方がはるかに速い。

パディントン駅はいつかミステリーチャンネルのポアロで見覚えのある鉄骨造りのかまぼこ型のドームの駅。何だかうれしい。

5時パディントン発、エクセターセントディビッド駅まで約2時間半の行程。

ホテルに荷物を置いてから例によって翌日の行動予定を立てる為街に繰り出す。ロンドンからの幹線はエクセターセントディビッド駅に到着するが街の中心はエクセターセントラル駅。翌日ダートムーアのせめて入り口まで行ってみたかったので、その線の通過駅であるセントラル駅に出かけていったのだ。しかしその線の鉄道はサンデーオンリーつまり日曜日しか動いていないことが判明。予定変更を余儀なくされた。

その後街を歩き回って「エクセター大聖堂」に出くわす。チャーチはUKの何処にでもあってそれ自体は珍しくないが、その外壁の彫刻が素晴らしい。

一面桃色 山梨一宮町

山梨県のこの辺りは関東では有数の桃の産地です。桃は食べてもおいしいですが、花の美しさもすばらしいです。桃畑に咲く花は、一つ一つの形というよりも群れて咲く色の美しさです。ピンクではなく「桃色」そのものです。

桜は季節を告げるなくてはならない日本の花ですが、桃もまたそれに勝るとも劣らないものでしょう。

アムトラックに乗ってサンタバーバラへ

前日ロスアンジェルス駅に出かけて、アムトラックの乗車券を購入しました。サンタバーバラには後で知ったことですが、マイケルジャクソンのあのネバーランドがあったのですね。

アムトラックに乗車するのと、避暑地で知られるこのサンタバーバラで1泊しようというのが計画でした。アムトラックは二階建てで早速見晴らしの良い2階に席をとりました。自動車社会のアメリカらしく車内はがらがらです。

サンタバーバラに到着するとその足で海岸のインフォメーションに急ぎました。荷物はロスのホテルに置いてきたので軽装です。そこで首尾よく手ごろなB&Bを紹介してもらいました。予約なしの現地調達は初めてでした。(写真はそのB&Bです)

B&Bにチェックインしてから、海岸を散策し、海に突き出た広い桟橋に数軒あるレストランでデイナーをいただきました。1日限りの避暑気分を味わいました。

           

サンフランシスコ チャイナタウン

古い歌で年齢がばれますが、♪サンフランシスコのチャ~イナタウ~ン♪ のそのチャイナタウンの入り口です。チャイニーズは最近どこの国でも観光の人を見かけますが、昔は海外に生活の場を求めていたのでしょう。

中国料理のレストランが多いのはもちろんですが、なかに中国食材の生鮮食品の店がありました。山積みされていた生のライチを求めて公園のベンチでおやつタイム。

入った中華レストランでは日本人の店員がいて、お味も食べなれたものでしたし周囲も似たような人ばかりでア今メリカにいるとはとても感じられませんでした。

           

霧のゴールデンゲートブリッジ 

霧 霧 霧です。20メートル先は霧の中にかすんでいます。残念です。

それなのに、車はお構いなしにビュンビュン飛ばしていきます。人ごとながら怖いです。

           

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