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現地2日目 荷物行方不明中・・・パレルモ市内・アグリジェント(アグリジェント泊)

荷物は行方不明のままで朝を迎えました。うかつにもカメラをスーツケースに入れてしまったため写真が撮れません。

ノルマン宮殿・モンアーレのドゥオモの見学の後、期待のアグリジェントに。ギリシアの遺跡が並ぶ神殿の谷では資料で何度も目にしたコンコルディア神殿がその威容を見せています。夜再度ライトアップされた幻想的な神殿群を眺めることができ、遠い過去に思いを馳せました。

写真は同行の方から後日提供していただいたものです。

     シチリア・アグリジェント

現地1日目 深夜のパレルモ空港(パレルモ泊)

成田1:00の便で飛ぶはずが、折からの台風襲来。機内で待たされること3時間余、半分諦めかけていたのに大幅遅れで離陸しました。ミラノの空港に着いたのは日付が変わる間近。深夜のことで閑散として照明も落とされた空港の中を、ツアーコンダクターにせかされながら小走りで移動。シチリアのパレルモ空港に向けての国内便は多分待っていたのでしょう、私達の搭乗後すぐに離陸しました。

パレルモ空港に着いたものの、荷物が出てきません。ツァコンは必死に交渉している模様だったけれど我々は為す術もなくただじっと深夜の空港で待ち続けました。我々に積み残しということが説明されたのはそれからかれこれ1時間半後。着の身着のままでホテルのベッドに入ったのは2時をとっくに過ぎていました。波乱の幕開けです。

一面真っ赤に染まった巾着田 日高市へ

高麗川の流れが蛇行して巾着のような地形になったので巾着田と言われるようになったそうです。整備されて自然公園のようになっていて四季それぞれの花が訪れる人をたのしませているということですが、秋のこの時期、一面に咲く曼珠沙華は圧巻です。お墓の傍に咲くと言われてなんとなく敬遠していたこの花もこうやって群生すると、花のイメージも変わってくるように感じられます。

現地7日目 帰国の途に就く

現地6日目 バルセロナ グエル公園・サグラダファミリア

サグラダファミリアは現在も建築中で内部は鉄骨の足場だらけで、シートで覆われたところも少なくありません。シートの迷路を巡っているようでした。壮大な建築物であることは間違いないですが。

     

写真はサグラダファミリアの「誕生の門」です。

 

ここで、デジカメのバッテリーが切れて以後の写真はありません。トホホでした。

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