ペンタス 夏を謳歌

今年の暑さは地球の異常を感じるほどです。
ペンタスは、成長は小休止の植物が殆どの庭でさすがアフリカ原産らしく元気に咲く数少ない花の一つです。花径1cmにも満たない小さな花が群れてさいています。
筒状の花弁は五つに割れています。ギリシア語では5を「ペンテ」と言うそうでペンタスの名前の由来はここからきているようです。

今年の暑さは地球の異常を感じるほどです。
ペンタスは、成長は小休止の植物が殆どの庭でさすがアフリカ原産らしく元気に咲く数少ない花の一つです。花径1cmにも満たない小さな花が群れてさいています。
筒状の花弁は五つに割れています。ギリシア語では5を「ペンテ」と言うそうでペンタスの名前の由来はここからきているようです。

コンパクトサイズだったはずなのに、鉢から花壇に移したとたんぐんぐん伸び始めて今は1メートルほどに育ってしまいました。
細い枝先につく花は風があるとひらひらと揺れ、別名白蝶草という名の通り蝶が飛んでいるようでもあります。

白いカサブランカに先駆けてピンクカサブランカの花が開きました。うちではコンカドールの次2番目の花です。
先日来の強風の中で細い茎が折れないかと心配しましたが、しなやかに風をかわしてくれました。ゆりは1輪でも咲くと庭中に香りを漂よわせ存在を主張します。
山梨県北杜市にある「山梨県立フラワーセンター ハイジの村」 ここは関東有数のバラ園がありその数は5000本を数えるといいます。数年前から気になっていたバラ園です。
なぜ「ハイジ」なのかは不明ですが、八ヶ岳の近くでハイジの舞台となっているスイスに気候が似ているのでしょうと一人で納得。

入り口近くもこんなふうにヨーロッパふうです。
広い園内を巡る「ハイジ号」です。私はもちろん薔薇を愛でながら歩きました。

圧巻は大きな花壇を囲むようにして設けられた「バラの回廊」です。6月22日のこの日薔薇が満開でなんとも優雅な気分を味わいました。この回廊は200メートル以上も続いています。

回廊を飾っていた初めてみる薔薇でタグも写してきました。ローゼンドルフ・スバリスホップという名前です。柔らかいピンクと花弁のフリンジが素敵です。

回廊の外側に開けているバラ園です。
ハイジの愛犬ヨーゼフは暑さの中でぐったり。私をチラッと一瞥してからお昼寝タイムです。

低音で「ウワン」と吠えるセント・バーナード、一度飼ってみたいです。