初秋の訪れ ジュリア
空気が冷たくなって薔薇たちも元気を取り戻しつつあります。
ジュリアは本来は花形の整ったHTですが、この季節に咲いた花なので花弁数は少なく春とは少し違う感じがします。
持ち前の花弁の軽いウエーブと開ききっても美しいしべが、たおやかで優雅な雰囲気をかもしだしています。イギリスのフラワーデザイナーに捧げられた薔薇だそうです。
1976 イギリス Wisbech Plant
空気が冷たくなって薔薇たちも元気を取り戻しつつあります。
ジュリアは本来は花形の整ったHTですが、この季節に咲いた花なので花弁数は少なく春とは少し違う感じがします。
持ち前の花弁の軽いウエーブと開ききっても美しいしべが、たおやかで優雅な雰囲気をかもしだしています。イギリスのフラワーデザイナーに捧げられた薔薇だそうです。
1976 イギリス Wisbech Plant

この花は通常は初夏に咲くはずなのですが、どうしたことかこの時期に花をつけました。
別名錦宝樹と呼ばれますが、メリーポピンズの煙突掃除屋さんが持っていたブラシにそっくりです。
花序の先から枝が伸びるという珍しい木でもあります。
流れ落ちる滝の傍では誰もが爽快な気分になりますが、それはマイナスイオンが発生するからだそうです。

滝までの通路に並んで昼寝を楽しむ一団もいました。コンクリートの堅いベッドでもマイナスイオンに包まれれば快適なのでしょう。しかしこの滝への傾斜40度はあろうかと思われる階段には参りました。行きは落下の恐怖帰りは息切れでした。

残暑の午後滝の傍の日帰り温泉でまったり。

直径2㎝ほどの小さな花の中心からおしべは好きな方向に伸びています。花によってその方向も長さも違いますし、ねじれ方もそれぞれで、夏を謳歌する自由奔放な踊り手のようにもみえます。

昔、道路沿いの生垣の間に柿の木の苗木を植えました。生垣の間ですから日当たりも風通しもよくなくていじけたようになりそれでも枯れずに生きていました。5年ほど前に太い針金で生垣から少し離すように誘引し強い剪定をするといい具合になりました。そして今年ついに実を発見。「柿8年」と言いますがうちでは「柿20年」です。あれ?たしか富有柿を植えたはずなのに、形が違います。
