最後の薔薇たち
薔薇の冬剪定の適期を迎えました。来シーズンに美しい花を見るために寒肥と共に欠かせない作業です。今年は真冬にも葉を落とさず蕾をつけ花を開く薔薇がいくつもありました、しかしさすがに寒さに身を縮めていて色も冴えているとは言えません。ご苦労様と声をかけてやり、今日の剪定で室内に移しました。
こちらは蕾か固くて咲いてくれるかどうか心配です。

薔薇の冬剪定の適期を迎えました。来シーズンに美しい花を見るために寒肥と共に欠かせない作業です。今年は真冬にも葉を落とさず蕾をつけ花を開く薔薇がいくつもありました、しかしさすがに寒さに身を縮めていて色も冴えているとは言えません。ご苦労様と声をかけてやり、今日の剪定で室内に移しました。
こちらは蕾か固くて咲いてくれるかどうか心配です。
3日間続いた風雨も去って今朝は澄んだ青空が広がりました。
庭はまだ冬枯れですが、1番の椿が咲きました。花形、花色が豊富で、洗練された美しさをもつ江戸椿の一種で「大神楽」という大輪の椿です。大きいものは直径15㎝にもなり、寂しい庭も花の周辺だけ華やかになりました。
葉は白い斑入りではなく、害虫予防で撒布した石灰硫黄合剤の跡です。