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旅の思い出オーストラリア編その2 コアラさんこんにちは

数あるオーストラリアツアーの中でこのツアーを何故選んだかというとそれは唯一つ「コアラを抱いて写真が撮れる」というキャッチフレーズだったからです。

コアラは夜行性だという事ですが、この観光客に付き合わされるコアラは目を開いていました。昼夜逆転させられてしまったのでしょうか。長い爪で私のシャツをしっかりつかみ体重を委ねてすがりついていました。体は温かく重さも毛の感触も猫ちゃんのようでした。たった数分間のつきあいでしたが、その短い時間でも愛らしさを感じました。コアラを抱きたくて行ったのですが、こんな暮らしのコアラはきっと幸せじゃないです。ごめんなさい。

                 

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旅の思い出オーストラリア編その1 グレートバリアリーフ・グリーン島

このケアンズ行きは何も調べずに乗ったツアーでした。フライトは夜で、その日は隅田川の花火の日だったことをよく覚えています。花火を上から見るなんて滅多に体験できることではないので「上から見てもまんまる!」と感動しました。

まことにお粗末ながら、世界有数の観光地グレイトバリアリーフの写真は1枚もありません。底が透明の観光船に乗って見た海底はきれいだったと思うのですが、写真がないのは多分その時船酔いしていたのだと思います。

グリーン島はマリンスポーツのメッカで日本人観光客が大勢いました。それよりも印象的だったのは従業員の半数は日本人だったことです。海は青く透明、真っ青な空の下海辺のベンチで頬に吹く潮風を楽しみました。

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旅の思い出イギリス編その14 ロンドンにて

ロンドン滞在の1日目はリージェント・パークにある クイーン・メアリーズ・ガーデンに出かけました。日本の8月は薔薇にとっては辛い季節なのに、冷涼で湿度の低いイギリスでは薔薇は元気でした。

散策の途中に「マダム・タッソーの蝋人形館」を見つけ、入ってみようとは思いましたが、入場を待つ行列の長さにひるんで通り過ぎました。「ベーカー街」の表示も見つけました。

最後はホテル近辺のピカデリーサーカスでショッピングです。写真がないのでその時自分用のお土産に求めた陶器製の人形に登場してもらいます。

                     

ロンドン滞在2日目イギリス最後の日は、ピカデリーサーカスから徒歩10分くらいにあったホテルの近辺を徒歩で散策というのんびりした1日になりました。

バッキンガム宮殿に行く途中にホテル・リッツがあり、その対面辺りにリコンファームをした航空会社のオフィスがあったように記憶しています。今はリコンファームをする必要は殆どなくなっていますが当時は必要でした。

広大なグリーンパークを通り抜けてバッキンガム宮殿へ。衛兵交代を見物するために1時間ほど前から、宮殿正面モニュメントの階段に陣取りました。時間が近づくにつれて人が集まり大変な混雑です。

馬に乗った紅い服の衛兵と黒い服の衛兵がゲートの前ですれ違って交代式が終わったようです。ビデオ撮影で手一杯そのときの写真はないのが残念です。

写真は交代式の後のゲート前のようすです。

            

 

         

          

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クリムゾンの薔薇 LDブレスウエイト

薔薇を育てる前は「クリムゾン」がどういう色なのか知りませんでした。薔薇の品種説明を読むとよく目にします。深紅色という訳がついていますが、日本の伝統色「深緋」とは少し違っても少し青みがかった派手な色合いを言うようです。

イングリッシュローズの中では最も鮮やかなクリムゾンといわれるLDブレスウエイトが初めて花を見せてくれました。期待通りの美しい色合いです。

      

 デヴィッド・オースチン氏の義理の父親の名前をつけたそうですが、この薔薇の印象からと違和感を感じるのは私だけでしょうか。

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透明感のあるピンク ボウ・ベルズ

     

イングリッシュローズというとロゼット咲きの花弁数の多い豪華な花を連想しますが、この「ボウ・ベルズ」は楚々とした佇まいです。ピンクの薄い花弁はどこか透明感があって陶器のようです。

ロンドンの中心部シティにあるSt.メアリ・ボウ教会の鐘というネーミングです。因みにこの鐘の音が聴こえる範囲に産まれた人が生粋のロンドンっ子と言われるそうです。

小さな苗木ということもあって軒下に鉢植えで大事にしていましたが、性質はかなり強健だということですのでこれからの花が期待できそうです。

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