つかの間でもリフレッシュ
流れ落ちる滝の傍では誰もが爽快な気分になりますが、それはマイナスイオンが発生するからだそうです。

滝までの通路に並んで昼寝を楽しむ一団もいました。コンクリートの堅いベッドでもマイナスイオンに包まれれば快適なのでしょう。しかしこの滝への傾斜40度はあろうかと思われる階段には参りました。行きは落下の恐怖帰りは息切れでした。

残暑の午後滝の傍の日帰り温泉でまったり。

季節を感じられる国内の旅行も楽しいものです。
流れ落ちる滝の傍では誰もが爽快な気分になりますが、それはマイナスイオンが発生するからだそうです。

滝までの通路に並んで昼寝を楽しむ一団もいました。コンクリートの堅いベッドでもマイナスイオンに包まれれば快適なのでしょう。しかしこの滝への傾斜40度はあろうかと思われる階段には参りました。行きは落下の恐怖帰りは息切れでした。

残暑の午後滝の傍の日帰り温泉でまったり。

標高583メートルの蓑山頂上の「美の山公園」からの景観です。今回は車での簡単登山でした。お天気は申し分なかったのですが、ガスがかかって残念ながら富士山は見えませんでした。

お隣の山のゴルフコースが見えました.
関東では古くから親しまれてきた筑波山。標高877メートルの女体山にはロープウエイで、標高871メートルの男体山にはケーブルカーで気軽に登ることができます。つくばエクスプレスの開通でアクセスも簡単になりました。
今回はつつじヶ丘から弁慶茶屋跡までの「おたつ石コース」そこから女体山山頂までの「白雲橋コース」登攀(おおげさな・・・)その後御幸が原経由で男体山登攀を試みました。

ロープウエイのコースの横を登っていくのですが、巨石が重なった登山道は何箇所かでは四足歩行を余儀なくさせられ、平地歩行も危うくなりつつある身には思った以上の難路でした。

女体山山頂および男体山山頂まで足元だけを見つめて、休憩を入れつつ4時間ほどの行程をこなした後はそれなりの達成感が。この気分が味わいたくて人は山に登るのでしょうか。
女体山山頂からは関東平野を一望する景観が開けるはずでしたが、ガスがかかり残念ながらかないませんでした。

中尊寺の近くにありながら、芭蕉が訪れなかったらしい毛越寺。芭蕉は一関から日帰りでこの地を訪れたということで平泉滞在は3時間ほどであったと言われています。ここ毛越寺を訪れる時間的な余裕がなかったのかもしれません。
三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
この「大門の跡は一里こなたにあり」の解釈は、毛越寺の南大門の跡を中尊寺の大門と思って光堂までを一里と言ったものなのか、あるいは数丁しかない毛越寺南大門から館跡までを誇張して言ったものなのかは分かれるところであって、はっきりしないというのが定説のようです。
いずれにしても、この「大門」は毛越寺の南大門に関係があるということで、その写真を一枚。

毛越寺は立石寺、中尊寺と同じく慈覚大師を開基とし、塔山を背景にした典型的な浄土庭園で知られています。大泉が池に山からの水を取り入れる「遣水」の遺構が今も完全な形で残っています。9月もまだ10日ほどを残しているのに、もう紅葉の兆しがみられることに北国を感じました。
