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	<title>Easy Retirement &#187; 2007/04 ドイツ鉄道の旅</title>
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	<description>うれしいことに、1日24時間が全て自分のものという境遇になりました。大好きな薔薇と過ごす時間は十分にでき、ハイブリッドやフロリバンダに加えて最近はイングリッシュローズやフレンチローズに魅かれています。主にヨーロッパに出かける海外旅行は、計画からエアチケットやホテルの手配など手作りに挑戦、旅行の楽しみが倍増しました。</description>
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		<title>現地11日目　朝のフランクフルト（機内泊）</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[6:20起床7:15朝食8:00からドナウ河畔散策に出る。お天気も良く川べりは気持ちがいい。河畔は街路樹が植えられ、桜が身頃を迎えていた。架けられた橋は歩行者用自転車用と別れていてさすが先進国ドイツを感じる。また橋の中ほ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6:20起床7:15朝食8:00からドナウ河畔散策に出る。お天気も良く川べりは気持ちがいい。河畔は街路樹が植えられ、桜が身頃を迎えていた。架けられた橋は歩行者用自転車用と別れていてさすが先進国ドイツを感じる。また橋の中ほどに掲示された6畳くらいのポスターはインパクトがあった。</p>
<p>13:05フランクフルト発LH710で帰国の途につく。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-368" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-322.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地10日目　ハイデルベルグへ（フランクフルト泊）</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[観光最終日　今日も歩き続けます 9:00チェックアウト。朝の閑散としたカジノの建物、トリンクハレ、マルクト広場、レオポルド広場を歩いてからバスで駅へ。 12:44ハイデルベルグ着。ハイデルベルグ大学の所在を尋ねてネッカー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>観光最終日　今日も歩き続けます</p>
<p>9:00チェックアウト。朝の閑散としたカジノの建物、トリンクハレ、マルクト広場、レオポルド広場を歩いてからバスで駅へ。</p>
<p>12:44ハイデルベルグ着。ハイデルベルグ大学の所在を尋ねてネッカー川を渡り大学らしい建物の構内へ。門からトイレまで10分以上歩くという広さだ。学食らしい建物に入り、そこで地図を見せながら学生に確認するとどうも目指したハイデルベルグユニバーシティではなく、新設の別の大学らしい。またネッカー川を渡り旧市街を目指したが遠い遠い。ビスマルク広場に辿り着き証拠写真を撮ったところでギブアップ。観光最終日は少々調査不足で収穫が少ない日になってしまった。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-363" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-315.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地9日目　黒い森シュバルツバルトとカラカラ浴場（バーデンバーデン泊）</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[シュバルツバルトとはドイツ語で「黒い森」を意味するそうだ。南はスイス、西はフランスと国境を接する広大な針葉樹林。バーデンバーデンから少し雰囲気を味わう程度と思っていたが、この機会にできれば少しでも奥へといきなりの予定変更 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-351" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-2901.jpg" alt="" width="600" height="450" />シュバルツバルトとはドイツ語で「黒い森」を意味するそうだ。南はスイス、西はフランスと国境を接する広大な針葉樹林。バーデンバーデンから少し雰囲気を味わう程度と思っていたが、この機会にできれば少しでも奥へといきなりの予定変更。バーデンバーデンを通過してシュバルツバルトの入口フライブルグ迄足を延ばす。7:50フランクフルト発ICE591 10:00フライブルグHbf着。</p>
<p>街中を歩いてから路面電車に乗ってそれからバスに乗り換えやっと山の麓に到着。ロープウエイで山頂まで登る。ドイツトウヒに大きな松ぼっくりがぶら下がっているのを眺めながら山頂駅まで20分。そこから緩い上り坂を20分歩いて山頂到着。標高1284M 。  山頂にはこれでもかと２０Mくらいの展望台（SchauinslandTurm）が設けられ、お天気が良く遠くまで見渡せて快適。2:00麓の駅に戻り、バーデンバーデンに向かう。</p>
<p>バーデンバーデンの駅前にはインフォメーションがなくバス停にいた人に聞きながら中心地まで辿り着く。</p>
<p>ホテルにチェックイン後すぐにお目当てのテルメ　カラカラ浴場に向かう。市内見物しながら10分ほど歩き到着。</p>
<p>     <img class="aligncenter size-full wp-image-3809" title="2007,4,ドイツオーストリア旅行 303" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/38d3f19ef1c3636676b1d9bc68561a1e.jpg" alt="2007,4,ドイツオーストリア旅行 303" width="308" height="375" /></p>
<p>建物はまだ新しく入場もカードでこれはロッカーのキーも兼ねており設備も新しい。用意した水着に着替え、2時間なんて間が持てるのかという心配をしながら入場。浴場とはいってもお風呂というよりプールという感じだ。水温も日本の温泉よりずっと低く温水の感じ。室内のほかに屋外にも広い温水プールがある。中に強力ジェットバスの椅子？あり滝ありそこここから噴出すところあり。日本のものより2倍くらい強力な噴射でマッサージ効果満点。リゾート気分をちょっぴり味わった。</p>
<p>夕暮れのバーデンバーデン中心街の噴水がライトアップされていてきれいだった　　　　</p>
<p>　　　　<img class="alignright size-full wp-image-356" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-305.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
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		<title>現地8日目　そそり立つ尖塔　　ケルンへ（フランクフルト泊）</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[8:18ICE818フランクフルト発　１等車のコンパートメントは広くゆったりとしていて快適。車窓からは風力発電の装置が目に付く。新しいマンションには屋根全体にソーラーのパネルがついていた。 10:00少し前にケルン着。駅 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-340" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-229.jpg" alt="" width="450" height="600" />8:18ICE818フランクフルト発　１等車のコンパートメントは広くゆったりとしていて快適。車窓からは風力発電の装置が目に付く。新しいマンションには屋根全体にソーラーのパネルがついていた。</p>
<p>10:00少し前にケルン着。駅前に聳え立つ大聖堂のゴシック建築の尖塔に圧倒される。ファザードのレリーフも見応えがあった。塔の高さ257M、100Mまでは階段で登れ509段を登るとケルンの街が一望できる。</p>
<p>隣接の宝物館では歴代の司教が着用したガウンと杓？杖？のようなものガラスのケースの中に展示されている。ガウンは金糸銀糸の刺繍や宝石で飾られ、杓は大きなものは２M位これもおにぎりくらいの宝石がついていたりで目も眩むばかり。ゴージャス極まれり。当時の司教は一国の王よりも権力があったことが窺い知れる。</p>
<p>その後ライン川沿いに歩きチョコレート博物館へ。チョコレート工場をそのまま博物館にしたもの。川沿いの遊歩道には露店が立ち並び古本や骨董様々な雑貨が並んでいる。物乞いの姿もあちこちで。</p>
<p>ケルンを早めに引き揚げて、3:00ころフランクフルトに戻る。近辺散策しながらウィンドウショッピング。細々した雑貨を買ってホテルでよく見たら「MADE IN CHAINA」でがっくり。</p>
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		<title>現地7日目　ゲーテとシラーの街ワイマール（フランクフルト泊）</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[中学か高校で聴いたことがあった「ワイマール憲法」。フランクフルトへの途上でどこか寄れるところを探した時目に止まった、それだけの理由で立ち寄った街。9:55ドレスデン発ICE1650　12:06着 駅のコインロッカーに荷物 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中学か高校で聴いたことがあった「ワイマール憲法」。フランクフルトへの途上でどこか寄れるところを探した時目に止まった、それだけの理由で立ち寄った街。9:55ドレスデン発ICE1650　12:06着</p>
<p>駅のコインロッカーに荷物を押し込んで駅前に出るが曇天の中、閑散としている。駅前からまっすぐにのびた緩やかな下り坂を南に歩き、マルクト広場へ。途中濃いピンクの公衆電話から日本へ電話、カードを差込み日本の国番号82のあと市外局番の０をとった番号からダイヤルする。国内と同じようにすぐに繋がり感激した。1回目は番号違いで知らない家にかかっちゃったのは×だったけど。</p>
<p>ゲーテやシラーが住んだ街だそうで二人が並んで立つ像の前で証拠写真を。マルクト広場周辺は中心街で観光客が流石に多い。ゲーテハウスシラーハウスまで行くが中の見学はパス。二人ともいつもの熱意がありません。実は連日の行脚で足が悲鳴をあげていました。</p>
<p>帰る道で化石を販売している店があり、アンモナイトの化石を購入。オリジナル！、さすが本場。ペーパーウエイトに使える。</p>
<p>帰途ワイマールからICE1640 に乗るつもりがICE1546に乗り危うく南駅や空港駅に行くところだった。途中で気づきFuldaで乗り換えたが近郊線のためか混んでいて１等車まで辿りつけず。フランクフルトが近づくにつれ白樺の林が多くなり間伐材が薪として束ねられている。ピルニッツのホテルのダイニングでも薪が焚かれていたっけ。</p>
<p>フランクフルトのホテルはネットで検索した地図と違っていてうろうろしたが、見知らぬ現地のおじさんが連れて行ってくれたのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-289" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-211.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地6日目　世界のマイセンへ（ピルニッツ泊）</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[前日の夕方期待の古城ホテルに辿り着き、疲れた体に鞭打ってピルニッチ宮殿の庭やエルベ川のほとりを散策しつつ周辺偵察。前日に立てた計画通りに行動開始。 マイセンへは船便もあるが時間がかかるので列車を利用、対岸へはフェリーで渡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前日の夕方期待の古城ホテルに辿り着き、疲れた体に鞭打ってピルニッチ宮殿の庭やエルベ川のほとりを散策しつつ周辺偵察。前日に立てた計画通りに行動開始。</p>
<p>マイセンへは船便もあるが時間がかかるので列車を利用、対岸へはフェリーで渡る。矢切の渡しくらいの川幅にフェリーとは大げさな。車5～6台は乗れそうなのでやっぱりフェリーか。お客が来たら「おーい、船が出るぞー」みたいな運航。乗船約5分。</p>
<p>対岸からはバスで最寄の駅へ。ドレスデン経由マイセンへ。駅からエルベの橋を渡り旧市街へ15分歩いてマイセン磁器工場へ。近代的な大きな建物で観光客が多い。日本語のガイドを借り、20人位のグループで工場見学。ジャパニーズは我々のほかに中年の夫婦が一組。製造工程に従って工場内を周っていく。観光客向けの作業をする職人がいて手を動かしながら説明してくれる。絵付けの行程ではおなじみの絵柄もあり、何だかうれしい。</p>
<p>ここは公営のためか品質保持のためかB級品の販売はない。実はそれを期待していたのでがっかり。貧乏旅行者としては破格の大枚を投じて小さい絵皿を購入。この薔薇も一筆一筆あの職人が描いたと思えば愛着が湧くでしょう。</p>
<p>ピルニッツに戻ると土曜日の為か宮殿の庭を散策する人の姿があった。夕食は予約したホテルのディナーを。二人ともこの時のために準備した正装？でテーブルにつきいただいたのでした。 </p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-280" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-188.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-283" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-1891.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
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		<title>現地5日目　エルベの宝石　ドレスデンへ（ピルニッツ泊）</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[4泊したホテルを8:45チェックアウト、9:00発のS8で空港へ。9:40空港着。第2ターミナルでまごまごしていたらルフトハンザの日本人現地スタッフが自動発券の方法をおしえてくれる。11:15　ミュンヘン空港発　LH―1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4泊したホテルを8:45チェックアウト、9:00発のS8で空港へ。9:40空港着。第2ターミナルでまごまごしていたらルフトハンザの日本人現地スタッフが自動発券の方法をおしえてくれる。11:15　ミュンヘン空港発　LH―1070　　2:15　ドレスデン空港着。予定通りのフライトでドレスデン着。</p>
<p>空港から市内までバスでの移動だが、チケットの買い方がわからず運転手に聞いたが彼はこちらの英語？を理解せず途方にくれる。乗客の中の東洋系の若者がみかねて面倒を見てくれました。ありがとう！渡る世間に鬼はなし。</p>
<p>20分の乗車で中央駅着、コインロッカーに荷物を置いて出陣です。プラガー通りからツヴィンガー宮殿へ。建物は18世紀に建てられたドイツ屈指のバロック建築で荘厳なものであり、内部の収集品も素晴らしい。陶磁器博物館は中国や日本の陶磁器それも大きいものが多く目を奪われる。もちろんマイセンのものも。5時にマイセンのカリヨンが奏でる鐘の音を聴いたが、焼物としての価値が勝るかも。</p>
<p>ドレスデン城内のザクセン王家のコレクションもまた素晴らしい。中でも5000個近くのダイヤが使われているという「ムガール帝国皇帝の宮殿」は凄い！宮殿に貢物をもってくる沢山の人々、それぞれが輿のようなものに乗り供を従えている。その情景が１M四方の箱庭のミニチュアで再現。うなりましたね。オパールの原石からくりぬいて作ったフラスコこれも桁外れ。指輪なら1000や2000は作れそう。</p>
<p>有名な「君主の行列」をチラッと見てブリュールのテラスへ。そこから聖母教会らしき建物を眺めて終了。多分20000歩近くは歩いたでしょう。</p>
<p>古城ピルニッツに併設されたホテルに向かう公共交通機関は複雑で自力で向かう余力なし。タクシーを使う。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-268" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-1571.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-270" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-162.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-273" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-1721.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
 　 　 　　 　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現地4日目　ザルツブルグへ（ミュンヘン泊）</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[7:26発のIC161に乗り9:04ザルツブルグ着。駅構内のインフォメーションでザルツブルグカード購入。　中でジャパニーズのカップルにあう。なんだかほっとするなぁ。 街は復活祭にかかり商店のウインドウには彩色されたり金銀 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="center;">7:26発のIC161に乗り9:04ザルツブルグ着。駅構内のインフォメーションでザルツブルグカード購入。　中でジャパニーズのカップルにあう。なんだかほっとするなぁ。</p>
<p>街は復活祭にかかり商店のウインドウには彩色されたり金銀で装飾された卵が所狭しと並べられている。クリスマスツリーのようにもみの木に沢山の卵がぶら下がっていて壮観。また凝ったデザインの鉄のアングルに商店の看板が下がり、これもまた雰囲気のある街並みを飾る。</p>
<p>レジデンツまではケーブルカーで急な斜面を上っていく。町で一番の高台に建つレジデンツからザルツブルグの街が一望できる。帰りの道で、路上チェスをやっているおじさんをみた。大きな木製の駒を動かしてのゲーム。日本の縁台将棋のようなものかしら。</p>
<p>モーツァルトの生家は真黄っ黄。沢山の観光客で溢れていた。モーツァルトの肖像が描かれたチョコレートを二人で沢山買い込んだ。それにしてもガイド本やネットの情報にあった巨大スフレザルツブルグノッケールってどこで食べられるの？せっかく現地に来たというのに。</p>
<p>サウンドオブミュージックの舞台で有名なミラベル庭園へ。雪を頂いた山が見えていました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-251" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-130.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-253" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-108.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-255" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-124.jpg" alt="" width="320" height="240" /><img class="alignright size-full wp-image-258" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-1381.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
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		<title>現地3日目　始祖鳥のオリジナル化石を見にアイヒシュタットへ（ミュンヘン泊）</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[明日のお天気が怪しいらしいので日程変更。今一様子がわからないアイヒシュタットで降られるのはかなわんので。 きょうはレールパス不使用の日なのに忘れていて発車数分前に気がつきチケットを買いに駅構内を走る。ミュンヘン発7:30 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日のお天気が怪しいらしいので日程変更。今一様子がわからないアイヒシュタットで降られるのはかなわんので。</p>
<p>きょうはレールパス不使用の日なのに忘れていて発車数分前に気がつきチケットを買いに駅構内を走る。ミュンヘン発7:30　アイヒシュタット駅へ。この駅はすぐ後ろが崖で何もない。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-3489" title="アイヒシュタットバンホフ" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-076.jpg" alt="" width="500" height="375" />　</p>
<p>ここからアイヒシュタットの町まで2両編成の列車に乗って約10分、アイヒシュタットbhに到着。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-3491" title="アイヒシュタット" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-048.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>インフォメーションを探しジュラ博物館を教えてもらう。</p>
<p>ジュラ博物館は小高い丘の上に建っている古い僧院に併設されていて、そこまでだらだら坂を上っていく。途中に博物館らしく動植物の説明のプレートが。</p>
<p>4月になっているというのに冷たい風が体を吹き抜けていく感じ。下着シャツセーターその上に防寒ジャケットを重ねてもなお寒い。鉛色の低い空から雪がパラパラと降ってきた。日本の厳寒期2月初旬頃にたまにこんな寒い日があるけれどそれもこのところの暖冬で忘れかけていた身に辛いこの寒さ・・・。</p>
<p>坂を登りきり古い僧院の建物へ。当時のままの石積みの真っ暗なトンネルの通路から中庭に出るとめざす博物館が。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-3500" title="ジュラ博物館" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-0712.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>始祖鳥のオリジナル化石を求めてたどり着いたジュラ博物館、相棒によると、小規模ながら充実しているとのこと。情報を集めるのに苦労したけれど期待に応えてくれてよかったよかった。始祖鳥の化石は立派なガラスケースに収まり弱い照明があてられていた。大きさはカラス位。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-3495" title="始祖鳥化石" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-0702.jpg" alt="" width="500" height="375" />　　　　　　　　　</p>
<p>13:05アイヒシュタットbf発15:45ミュンヘン着。</p>
<p>夕方市内に繰り出して、6時にミュンヘン市庁舎のからくり人形を見物。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-3502" title="ミュンヘン市庁舎からくり人形" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-096.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>レストランで夕食を摂る。「おいしいビール」と注文してでてきたビールがこくがあっておいしい。ウエイターに銘柄を聞くと「ヘレス」と教えてくれた。</p>
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		<title>現地2日目　ノイシュバンシュタイン城へ</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[晴れのミュンヘンをスタートしたがフュッセンに近づくにつれて雲いきが怪しくなってくる。駅前からホーエンシュバンガウ村まではバスだが、乗り場がいくつかあってまごまごしていたら、東洋系のどこかチェジュウ似の年のころ三十代後半？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>晴れのミュンヘンをスタートしたがフュッセンに近づくにつれて雲いきが怪しくなってくる。駅前からホーエンシュバンガウ村まではバスだが、乗り場がいくつかあってまごまごしていたら、東洋系のどこかチェジュウ似の年のころ三十代後半？の女性が笑顔で教えてくれた。聞けばコリアンとのこと。ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城の見学では彼女とつかず離れずの距離で同行。</p>
<p>ルードヴィヒ二世は浪費家と言われて評判は芳しくなかったそうだか、皮肉なことに今彼が浪費したノイシュバンシュタイン城は観光資源になっている。彼は180cmのハンサム？だったが、41歳で謎の死を遂げる・・・。</p>
<p>ノイシュバンシュタイン城の入場はチケットにより時間が指定されていて門前で待っているときに雨に降られる。傘を使うことって今までなかったことだ。フランス人中年女性に話しかけられたがどうも在日2年といっているらしい。それにしては日本語が・・・。</p>
<p>場内は撮影禁止で薄れた記憶を辿れば、王のベッドに施されていた木彫が素晴らしかったことが印象に残る。ガイド本を読み直すと王座の間のシャンデリアが見所とあるが記憶がない・・・。</p>
<p>写真でよく見るノイシュバンシュタイン城はいわば裏側でまた急な坂道を登らないと撮影スポットに行けないことがわかった。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-235" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-030.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-236" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-037-450x337.jpg" alt="" width="450" height="337" /></p>
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		<title>現地1日目　ミュンヘン（ミュンヘン泊）</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/226</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 15:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/04 ドイツ鉄道の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＭ9:55　　成田発　フランクフルト経由　LH―711　LH－976　17:05　　ミュンヘン着　空港から市内へ　Sバーン20分 予定通りのフライトで夕方5時過ぎにミュンヘン着。空港から市内まで地下鉄での移動の予定でホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＡＭ9:55　　成田発　フランクフルト経由　LH―711　LH－976　17:05　　ミュンヘン着　空港から市内へ　Sバーン20分</p>
<p>予定通りのフライトで夕方5時過ぎにミュンヘン着。空港から市内まで地下鉄での移動の予定でホームに下りる。チケットの自動販売機があったが、さて買い方わからず。パトーロールの若いポリスを見つけて買ってもらった。ありがとー。　</p>
<p>インターシティホテルは駅ビルの中にあり、ホテルからそのまま駅構内につながっているではないか。列車での移動の我々にはありがたい。ミュンヘンは列車の発着も多いので駅は大きくフラットな構造のため発着する列車のホームが見渡せる。やはりドイツ有数の都市であることを感じさせる。　</p>
<p>写真はホテルの窓からミュンヘン駅前の通りを臨む。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-229" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20074e38389e382a4e38384e382aae383bce382b9e38388e383aae382a2e69785e8a18c-0433.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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