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	<title>Easy Retirement &#187; 2007/10 フランス</title>
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	<description>うれしいことに、1日24時間が全て自分のものという境遇になりました。大好きな薔薇と過ごす時間は十分にでき、ハイブリッドやフロリバンダに加えて最近はイングリッシュローズやフレンチローズに魅かれています。主にヨーロッパに出かける海外旅行は、計画からエアチケットやホテルの手配など手作りに挑戦、旅行の楽しみが倍増しました。</description>
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		<title>現地12日目　帰国（機内泊）</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日と全く同じ便、同じ座席で帰国しました。 １３：１５パリ発　ＡＦ２７６便　　 10月16日　７：５５　ナリタ着]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日と全く同じ便、同じ座席で帰国しました。</p>
<p>１３：１５パリ発　ＡＦ２７６便　　</p>
<p>10月16日　７：５５　ナリタ着</p>
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		<title>現地11日目　　アクシデント</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 15:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[早朝マルセーユ駅（写真）を発ちシャルル・ドゥゴール空港までは順調でした。乗り継ぎはゲートが混み合っていて離陸予定時間ぎりぎりに搭乗しました。 やれやれと思ったのに、なかなか離陸しません。1時間も経った頃機内放送で「機体に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1181" title="maruse-yu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20071004efbd9e1015e38395e383a9e383b3e382b9e69785e8a18c-e3839ee383abe382bbe383bce383a6e38080e382b5e383b3e382b7e383a3e383abe383abe9a785.jpg" alt="" width="400" height="231" />早朝マルセーユ駅（写真）を発ちシャルル・ドゥゴール空港までは順調でした。乗り継ぎはゲートが混み合っていて離陸予定時間ぎりぎりに搭乗しました。</p>
<p>やれやれと思ったのに、なかなか離陸しません。1時間も経った頃機内放送で「機体に故障が発見されて、今修理して離陸するか乗換便を用意するか検討中」とのこと。え～～～ＡＦでそんな、と思いましたが、待つしかありません。</p>
<p>また2時間経過後全員降ろされました。係員が空港内を案内してくれるわけでなく放り出されました。ツァーなら添乗員が案内するでしょうが、こちらは個人の二人組み。広い空港で迷いながらあちこちで聞きつつやっとそれらしい列の最後尾に並びました。</p>
<p>1時間経っても列は進みません。前に並んだツァー客に添乗員が説明しているのを聞かせてもらうと、きょうは便はなく明日になるということがわかりました。</p>
<p>で、また別のカウンターに案内されてホテルのチケットをもらいホテルへ。バス待ちのときにあった若いカップルは、なんと昨日の帰国予定が2日も延びたそうです。</p>
<p>こういうことってあるんですねぇ。</p>
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		<title>現地10日目　モナコへ（マルセーユ泊）</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[マルセーユから急行列車でコートダジュールの海岸を走ります。ニース、アンチーヴを通り過ぎて2時間40分ほどの乗車でモナコのモンテカルロ駅に到着。駅は岩山をくり貫いて造ってありました。山と海が迫った狭い国土です。ヨーロッパ有 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マルセーユから急行列車でコートダジュールの海岸を走ります。ニース、アンチーヴを通り過ぎて2時間40分ほどの乗車でモナコのモンテカルロ駅に到着。駅は岩山をくり貫いて造ってありました。山と海が迫った狭い国土です。ヨーロッパ有数の高級リゾート地で山側には豪華なホテルが建ち並んでいます。</p>
<p>11：55分からの宮殿衛兵交代式を見物、バッキンガム宮殿の交代式には規模は全く及びませんが、観光客のすぐ傍を行進していく様子はなんだかほほえましくて親しみがもてました。</p>
<p>モナコ大公宮殿はかのグレースケリーの写真も展示されていましたが、その気品と美貌についつい見とれてしまいます。</p>
<p><a href="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071004efbd9e1015e38395e383a9e383b3e382b9e69785e8a18c-e383a2e3838ae382b35.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-744" title="monako" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071004efbd9e1015e38395e383a9e383b3e382b9e69785e8a18c-e383a2e3838ae382b35.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
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		<title>現地9日目　エクスアン・プロヴァンス　st.ヴィクトワール山　セザンヌのアトリエ（マルセーユ泊）</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[前日にマルセーユの街を歩き回って探したバス乗り場からバスに乗車して30分、エクスアン・プロヴァンス着。本日はセザンヌが好んで描いたｓｔ.ヴィクトワール山の近くまで行くことがまず初めの目的です。観光案内所で場所とバス乗り場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前日にマルセーユの街を歩き回って探したバス乗り場からバスに乗車して30分、エクスアン・プロヴァンス着。本日はセザンヌが好んで描いたｓｔ.ヴィクトワール山の近くまで行くことがまず初めの目的です。観光案内所で場所とバス乗り場を教えてもらい、ベンチで待つこと1時間弱、車体にｓｔ.ヴィクトワール山の絵が描いてあるマイクロバスに乗りました。</p>
<p>バスはどんどん山の中に入っていきます。ドライバーが教えてくれた所で降りると、広い公園風の展望台があって正面に山の雄姿が。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-3480" title="st.ヴィクトワール山" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20071012e382bbe383b3e38388e383b4e382a3e382afe38388e383afe383bce383abe5b1b1-1.jpg" alt="" width="500" height="316" /></p>
<p>1時間ほど過ごしてまたエクスの街に戻り、セザンヌのアトリエに。長い坂を息切れしながら登って着きましたが丁度閉館時間になってしまいました。そのとき見学を終えた観光客が出口から出てきたので、横をすり抜けて庭に入れてもらいました。残念ながら中は見られませんでしたが、お庭だけでもその雰囲気が味わえたのでとりあえずは満足しました。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-733" title="sezannuatorie" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071012e382a8e382afe382b9e382a2e383b3e38397e383ade383b4e382a1e383b3e382b9e383bbe382bbe382b6e383b3e3838ce381aee382a2e38388e383aa.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p>マルセイユの街に戻って、ランチに海の幸をいただきました。フランス人のウエイターが、自分の奥さんは日本人だと親しそうに話しかけてきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-729" title="maruse-yu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071012e3839ee383abe382bbe383bce383a6e381aee6b5b7e9aeae.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>遅いランチの後　船で沖合いのイフ城へ。ここはデュマの岩窟王の主人公エドモン・ダンテスが脱出する牢獄のモデルになった場所とされています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-732" title="ihu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071012e382a4e38395e59f8e.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地8日目　オランジュ　ファーブル博物館（マルセーユ泊）</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アビニヨンからオランジュまでは急行で約15分。降り立った駅は小さな田舎の駅で、荷物を預けるロッカーもなく、1日荷物を転がしながらの観光を余儀なくされました。 観光案内所は駅前にはなくて聞こうにも通行人がありません。やっと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アビニヨンからオランジュまでは急行で約15分。降り立った駅は小さな田舎の駅で、荷物を預けるロッカーもなく、1日荷物を転がしながらの観光を余儀なくされました。</p>
<p>観光案内所は駅前にはなくて聞こうにも通行人がありません。やっとあったおじさんにセリニャン村への行き方を聞きました。こちらの英語を理解してくれたのか、フランス語で、どうもタクシーを使えと言っているようでした。</p>
<p>見回すと1台のタクシーが止まっているではありませんか。そのタクシーは誰かを待っているらしくすぐには出ません。しばらくすると若い女性が乗り込んでタクシーはスタート。どうも乗り合いになったらしいです。女性をおろした後セリニャン村をめざし15分ほどで到着しました。</p>
<p>ファーブルは92歳で亡くなるまでの後半の36年間をここで研究に没頭したといいます。2階の書斎には当時彼が使用していた机が残っていました。その机で沢山の書物が生まれていったと思ってじっと見つめてしまいました。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-719" title="fa-buru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071011e38395e382a1e383bce38396e383abe58d9ae789a9e9a4a8.jpg" alt="" width="600" height="450" /><img class="alignright size-full wp-image-721" title="fa-buru2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071011e38395e382a1e383bce38396e383abe381aee69cba1.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
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		<title>現地７日目　アビニヨン　アルル（アビニヨン泊）</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[6泊したホテルを早朝にチェックアウトしてパリリヨン駅からＴＧＶに乗り込みました。約2時間半でアビニヨンに到着。ホテルに荷物を預けてからアルルに向かいました。急行で約20分の行程です。 円形闘技場の外周を周ってから、ゴッホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6泊したホテルを早朝にチェックアウトしてパリリヨン駅からＴＧＶに乗り込みました。約2時間半でアビニヨンに到着。ホテルに荷物を預けてからアルルに向かいました。急行で約20分の行程です。</p>
<p>円形闘技場の外周を周ってから、ゴッホゆかりの場所を訪ねました。ゴッホが療養し絵にも残した「エスパース・ヴァン・ゴッホ」「夜のカフェテラス」に描かれたカフェを巡り、感慨も一入でした。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-701" title="aruru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071010e382a2e383abe383abe58686e5bda2e7abb6e68a80e5a0b4.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-702" title="aruru2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071010e382a2e383abe383abe383bbe382a8e382b9e38391e383bce382b9e383bbe383b4e382a1e383b3e383bbe382b4e38383e3839b.jpg" alt="" width="160" height="120" /><img class="alignleft size-full wp-image-708" title="aruru2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071010e382a2e383abe383abe383bbe382abe38395e382a71.jpg" alt="" width="120" height="160" /></p>
<p>再びアビニヨンに戻って、街を一周しました。教皇宮殿や歌に歌われる「サン・ベネゼ橋」、旧市街を囲む城壁も歴史を感じさせるものでした。</p>
<p>この日は少し強行軍で疲れました。</p>
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		<title>現地6日目　ロワール渓谷　憧れの古城へ（パリ泊）</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 15:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[ロワール渓谷に沿って100以上の古城があるといわれているそうですが、鉄道で周るには不便なところも多く、今回は二つ周ることになりました。コースはアンボワーズ城からクロ・リュセへ、最後にシュノンソー城へ。 アンボワーズ城は1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロワール渓谷に沿って100以上の古城があるといわれているそうですが、鉄道で周るには不便なところも多く、今回は二つ周ることになりました。コースはアンボワーズ城からクロ・リュセへ、最後にシュノンソー城へ。</p>
<p>アンボワーズ城は11世紀に築城以来なんどかの改修を経て現在に至っているということです。16世紀にはレオナルド・ダ・ヴィンチが王の客として招かれ、近くのクロ・リュセで暮らしたといいます。そして彼は死後城内の教会に埋葬されたそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-668" title="annbowa-zu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071004e382a2e383b3e3839ce383afe383bce382bae59f8e.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>アンボワーズ城から10分ほど歩くとレオナルド・ダ・ヴィンチの居城クロ・リュセがあります。ここは彼が研究した成果が展示されていて子供達の学習の場所にもなっているようでした。 </p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-3478" title="クロ・リュセ" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/20071009e382afe383ade383bbe383aae383a5e382bbe381aee7a6aee5ad902-1.jpg" alt="" width="500" height="224" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-681" title="kuroryuse" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071004efbd9e1015e38395e383a9e383b3e382b9e69785e8a18ce382afe383ade383aae383a5e382bb3.jpg" alt="" width="300" height="225" />  </p>
<p>ロワール川支流のシェール川をまたぐようにして建つシュノンソー城。16世紀の築城以来6人の城主が皆女性というところからから「6人の貴婦人達の城」と呼ばれているそうです。</p>
<p>アンリ2世が愛妾のディアーヌ・ド・ポアチエに贈ったこの城を夫の死後愛妾から取り上げた正妻のカトリーヌ・ド・メディシス。この城を舞台に繰り広げられた愛憎劇も遠い昔のこととなって、今は沢山の観光客でにぎわっています。</p>
<p>カトリーヌのベッドは赤、ディアーヌのベッドは青で共に天蓋つきの優美なものでした。</p>
<p>ここを訪れた日、庭園でウエディングドレスの花嫁が大勢いました。傍によってみると花婿も花嫁も全員チャイニーズでした。想像するところ中国の富裕層の子弟の集団結婚式ツアーではないかと。古城を背景にしてのウエディングは素的ですが、集団ではどんなものなのでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-682" title="syunonnso-" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071004efbd9e1015e38395e383a9e383b3e382b9e69785e8a18c-1081.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-686" title="syunonnso-2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071009e382b7e383a5e3838ee383b3e382bde383bce59f8ee381aee38381e383a3e382a4e3838be383bce382bae99b86e59ba3e7b590e5a99ae5bc8f1.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
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		<title>現地5日目　モンサンミッシェル（パリ泊）</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[パリモンパルナスからＴＧＶでレンヌへ、約2時間の行程です。レンヌ駅前でバスに乗り込み約1時間でモンサンミッシェル着。岩山にそそり立つモンサンミッシェルの周囲には広大な砂州が広がっていました。 ゲートを入ると細い参道の両側 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パリモンパルナスからＴＧＶでレンヌへ、約2時間の行程です。レンヌ駅前でバスに乗り込み約1時間でモンサンミッシェル着。岩山にそそり立つモンサンミッシェルの周囲には広大な砂州が広がっていました。</p>
<p>ゲートを入ると細い参道の両側に昔は巡礼者用で現在は観光客相手のお土産屋さんがびっしりと建ち並んでいました。京都の清水寺の参道のような感じです。道幅はもっと狭く傾斜も急です。</p>
<p>石の階段を登りつめると修道院の内部へ。中庭を囲む回廊の柱の装飾に、この岩山に建った無骨な建物の中での数少ない柔らかさを感じました。<img class="aligncenter size-full wp-image-660" title="monnsannmissyeru1" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071008e383a2e383b3e382b5e383b3e3839fe38383e382b7e382a7e383abe381b8e381aee58f82e98193.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>帰りのバスの窓越しに撮ったモンサンミッシェル全景です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-664" title="monnsannmissyeru2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071008efbd82e382b9e381aee8bb8ae7aa93e3818be38289e381aee383a2e383b3e382b5e383b3e3839fe38383e382b7e382a7e383ab.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地4日目　エトルタの岸壁　ルーアン大聖堂（パリ泊）</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 15:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[最初からつまずいた日でした。パリサンラザールの駅でレイルパスのバリデートにパスポートが必要と言われてあわてました。今までに何度かレイルパスのバリデートをしましたが、そういうことはありませんでした。二人ともパスポートはホテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最初からつまずいた日でした。パリサンラザールの駅でレイルパスのバリデートにパスポートが必要と言われてあわてました。今までに何度かレイルパスのバリデートをしましたが、そういうことはありませんでした。二人ともパスポートはホテルの金庫にしまったまま。とりに戻って約2時間のロス。</p>
<p>エトルタへの最寄の駅プレオテ・ブーズヴィルで下車、バスのはずでしたがバス停は見当たりません。人影も余りない田舎の駅で途方に暮れました。通りかかったおじさんに訪ねましたが知らないと言ってるようです。仕方がないのでたった一人それも常駐ではないらしく鍵をかけてどこかに行こうとしていた駅員に、タクシーを呼んでもらいました。</p>
<p>そのタクシーがなかなかやって来ません。二人で田舎の駅の縁石に座って30分以上待ちました。流石に少し心細くなった頃やっときたタクシーでエトルダへ。40分ほどで到着しました。</p>
<p>そこは賑やかな観光地で人も多く、みんな一体どこからやってきたのかと思いました。そういえば、帰りに乗ったバスは知らない駅に運んでくれました。</p>
<p>明るい陽光のこの美しい風景は、コローやモネなどの画家やモーパッサンなどに愛されたということです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-650" title="etoruda " src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071007e382a8e38388e383abe383801.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>帰途ジヴェルニーのモネの家に行く予定でしたが、朝のアクシデントで時間をロスしたため無理になりました。通過するルーアンでモネの「ルーアン大聖堂」に描かれた実物を見ようということになり途中下車。夕闇が迫り来る中辿り着きました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-652" title="ru-an" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071007e383abe383bce382a2e383b35.jpg" alt="" width="450" height="600" /></p>
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		<title>現地3日目　クリニャンクール蚤の市・ポンピドーセンター・シテ島コンシェルジュリー（パリ泊）</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[早起きして地下鉄でクリニャンクールへ。テント張りの露天がぎっしり並ぶ一角を通り抜けると通りの片側は常設の店、片側は露天が300メートルくらい並んでいます。細々した骨董などを期待しましたが、多くは衣料品です。アクセサリーな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早起きして地下鉄でクリニャンクールへ。テント張りの露天がぎっしり並ぶ一角を通り抜けると通りの片側は常設の店、片側は露天が300メートルくらい並んでいます。細々した骨董などを期待しましたが、多くは衣料品です。アクセサリーなどもありました。購買意欲をそそられるものは余り見当たらず少々拍子抜けでした。中に数軒珍しい水パイプのお店がありました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-637" title="kurinyannku-ru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071006e382afe383aae3838be383a3e383b3e382afe383bce383abe89aa4e381aee5b882efbc91.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>帰途建築中のビルのような外観のポンピドーセンターへ。中の美術館は規模は大きくないがピカソやマチスの作品が並びます。ポンピドゥーセンターの展望台からパリの街を一望しました。右に見えるのはモンマルトルの丘です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-640" title="ponnpidou " src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071006e3839de383b3e38394e38389e383bce382bbe383b3e382bfe383bce5b195e69c9be58fb0e3818be382891.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>13世紀にルイ9世によって建てられサント・シャペルのステンドグラスはパリ最古のものであり、ステンドグラスの傑作といわれるそうです。一面のステンドグラスを通して入る光は幻想的な雰囲気を醸し出し、みな息を飲んで見つめていました。</p>
<p><a href="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/"><img class="aligncenter size-full wp-image-643" title="st.syaperu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071006e382b5e383b3e38388e382b7e383a3e3839ae383abefbc91.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
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		<title>現地2日目　パリ市内（パリ泊）</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 15:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は1日パリ市内を歩きます。その手始めは翌々日以降の鉄道移動のための予約です。 ホテルから5分程度歩きパリリヨン駅から地下鉄でモンパルナスへ。モンパルナスタワーを見ながら少し歩いた後　3日後のモンパルナス～レンヌ間往復 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は1日パリ市内を歩きます。その手始めは翌々日以降の鉄道移動のための予約です。</p>
<p>ホテルから5分程度歩きパリリヨン駅から地下鉄でモンパルナスへ。モンパルナスタワーを見ながら少し歩いた後　3日後のモンパルナス～レンヌ間往復ＴＧＶ　4日後のモンパルナス～トゥ-ル間ＴＧＶ　往復　　4日後のパリリヨン～アヴィニヨン間ＴＧＶ　片道の予約を無事済ませました。</p>
<p>朝のモンパルナスを散策。モンパルナス墓地に入ると朝のことでもありひっそりとしています。パンフレットを眺めていると若い門衛の男性が寄ってきてなにやら説明してくれますが、二人ともフランス語は全く理解不能。曖昧に笑って「メルシー」というのがやっと。モーパッサン・ボードレールなどが眠る墓地ですが、墓碑を読めるはずもなく雰囲気だけ味わって退散しました。<img class="alignright size-full wp-image-177" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071005-e383a2e383b3e38391e383abe3838ae382b9e5a293e59cb0efbc91.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p> 本日のメインである　オルセー美術館に移動。まず、パリヴィジットカードを購入しました。これでパリ市内の殆どの美術館博物館に入場できます。ガイド本より少し値上がりしていて2日券€13、7でした。</p>
<p>オルセー美術館は1900年の万博の時に作られた駅舎を利用している物だそうで、独得の構造を持っています。細長く中央部分が吹き抜けの三層構造です。十数年前に訪れた時はツアーだったため、見残しも多く再訪したいと思っていました。画集などでよく目にする作品が多いですが、実際に自分の目で確かめると感動もひとしおでした。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4448" title="2007,10,05 オルセー美術館正面" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/1954b8a93e9c38eb54eb21cdaa8c5f471.jpg" alt="2007,10,05 オルセー美術館正面" width="600" height="450" /><img class="aligncenter size-full wp-image-207" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071005e38080e382aae383abe382bbe383bce7be8ee8a193e9a4a85.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p> </p>
<p>この後　オランジュリー美術館に行きました。ルノアールの作品を始め印象派の作品が展示されています。写真はモネの水連の部屋です。楕円形の部屋の壁面一面がモネの絵で飾られていて圧倒されます。ここのほかにもう一つ同じような部屋があって水連を堪能できました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-756" title="orannjyeri-" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071005e382aae383a9e383b3e382b8e383a5e383aae383bce79da1e893ae2.jpg" alt="" width="600" height="450" /><img class="aligncenter size-full wp-image-4443" title="2007,10,05 オランジュリー" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/7e44fe73144b4afd3015c036f1830c51.jpg" alt="2007,10,05 オランジュリー" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地　1日目　パリ（パリ泊）</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 15:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007/10 フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[早朝に自宅発　10：30ＡＦ２７９便で成田発　同日16：10パリ・シャルル・ドゥゴール空港着　ＡＦ空港バス　リヨン駅経由モンパルナス行きに乗車。　18時頃パリリヨン駅前に到着。パリリヨン駅は1900年の万博の時建てられた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早朝に自宅発　10：30ＡＦ２７９便で成田発　同日16：10パリ・シャルル・ドゥゴール空港着　ＡＦ空港バス　リヨン駅経由モンパルナス行きに乗車。　18時頃パリリヨン駅前に到着。パリリヨン駅は1900年の万博の時建てられたものだということ。当時の雰囲気を伝える重厚な建物です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-205" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20071005e383abe383bce38396e383ab25.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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