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	<title>Easy Retirement &#187; 2005/06 UK</title>
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	<description>うれしいことに、1日24時間が全て自分のものという境遇になりました。大好きな薔薇と過ごす時間は十分にでき、ハイブリッドやフロリバンダに加えて最近はイングリッシュローズやフレンチローズに魅かれています。主にヨーロッパに出かける海外旅行は、計画からエアチケットやホテルの手配など手作りに挑戦、旅行の楽しみが倍増しました。</description>
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		<title>現地11日目　キューガーデン＆　ヒースローから成田へ　（機内泊）</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 15:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[ＵＫ最後の日。７：１５バンゴール発。１０：３７ロンドンユーストン着。バージンの列車は他の会社車輌と比較してきれい。例によってテーブル付きの座席を確保して路線図を広げる。本日は乗り換えなしの直行なので安心。車内は珍しく満席 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-117" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e382ade383a5e383bce382ace383bce38387e383b3e381aee893ae.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>ＵＫ最後の日。７：１５バンゴール発。１０：３７ロンドンユーストン着。バージンの列車は他の会社車輌と比較してきれい。例によってテーブル付きの座席を確保して路線図を広げる。本日は乗り換えなしの直行なので安心。車内は珍しく満席に近い。毎日ローカル線に乗っていたのでがらがらが当たり前だったがやはりロンドンに向かうとなれば状況は違うと納得。</p>
<p>地下鉄に乗り換えてパディントンに。そこで荷物を預けてキューガーデンを目ざす。１９：３５発のフライトまでの時間の有効利用だ。</p>
<p>平日でしかも雨模様のキューガーデンは人影はまばら。しかし校外学習の小学生やら中学生やらが入園していて特定の場所にノート片手の子供達が群がっている。ここはそういうお勉強の場でもあるらしい。温室が何棟かあって熱帯植物が充実している。短い時間なので半分も見られなかったがとりあえずは満足した。</p>
<p>ヒースロー空港での搭乗は運悪く一番遠いゲートになって徒歩20分もかかった。　　トホホ・・・。</p>
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		<title>現地10日目　スノードニア＆カーナヴォン　（バンゴール泊）</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 15:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[前日からの雨模様。寒い。気温8度。山は無理かとも思われたが、駄目ならだめであきらめる覚悟のもとバンゴールのバスターミナルから№８５のバスでスノードン登山鉄道の始発駅スランベリスに向かう。スランベリスもやっぱり雨である。し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-111" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e99bb2e381aee4b8ade381aee382b9e3838ee383bce38389e383b3e5b1b1e9a082e9a785.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>前日からの雨模様。寒い。気温8度。山は無理かとも思われたが、駄目ならだめであきらめる覚悟のもとバンゴールのバスターミナルから№８５のバスでスノードン登山鉄道の始発駅スランベリスに向かう。スランベリスもやっぱり雨である。しかし登山鉄道は稼動していた。</p>
<p>１０：００発の登山鉄道に乗る。観光目的で100年前に開業したそうだ。ジーゼルと蒸気の両方が走っていてどちらにあたるかは運次第。登り進行方向右が谷側。日本にはないＵ字谷だそうで深い谷でありながら視界が開けている。標高800メートルであるが、イングランド、ウェールズでは一番高い山だそうだ。</p>
<p>頂上駅は雲の中、ホットチョコレートで暖をとる。乗り合わせた乗客の中に静岡からの家族あり、下山途中の駅で下車、歩いて下っていった。そんな気持ちにさせるような山だった。</p>
<p>スランベリスからバスでバンゴールに一旦戻り、再びバスでカーナヴォン城を目指す。30分ほどで到着。</p>
<p>ここカーナヴォン城はＵＫの皇太子の戴冠式が行われる場所。中庭にセレモニー用の円形のステージが設けられている。城内にはチャールズと若き日のエリザベスⅡのにこやかな写真が展示されていた。建てられた当時のままの城内を歩く。歩哨のタワーは階段が狭く急でしかも磨り減っている。強い風に吹き飛ばされそうだった。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-539" title="ka-navon" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e382abe383bce3838ae383b4e382a9e383b3e59f8e1.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
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		<title>現地9日目　ボドナントガーデン　（バンゴール泊）</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2005 15:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[     ウェールズの名園ボドナントを訪ねる。バンゴール発９：２８　LLANDUDNO　これをスランデュデュノと読むらしい。ウェールズはUKの中でも独自性が強い地方で言葉も文字も方言以上の違いがあるらしい。TAL-Y-C [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>   <img class="aligncenter size-full wp-image-946" title="bodonannto3" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e3839ce38389e3838ae383b3e38388e382ace383bce38387e383b3e381aee38399e383b3e38381e381a7.jpg" alt="" width="599" height="249" /></p>
<p>ウェールズの名園ボドナントを訪ねる。バンゴール発９：２８　LLANDUDNO　これをスランデュデュノと読むらしい。ウェールズはUKの中でも独自性が強い地方で言葉も文字も方言以上の違いがあるらしい。TAL-Y-CAFNはなんと読むのか未だにわからない。スランデュデュノジャンクションまで１時間余。そこからは№２５のバスで20分。</p>
<p>ボドナントガーデンの入り口、入ってすぐのところに「金ぐさりの天井」。藤のようなマメ科の植物で３０ｃｍくらいの黄色い無数の房が見事。55メートルのトンネルになっている。</p>
<p>     　　<img class="aligncenter size-full wp-image-4345" title="ボドナントガーデン金ぐさりの天井" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/8f6c8bf86ba75e091690a600a8ec7a311.jpg" alt="ボドナントガーデン金ぐさりの天井" width="500" height="375" /> </p>
<p>幅が5メートルはあろうかと思われるボーダーガーデンはよく手入れがされていて見事なものであり、流石にガーデニングの歴史を感じる。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-4346" title="ボドナントガーデン　ボーダー花壇" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/46d04027f3fbe76020ca7b0568135465.jpg" alt="ボドナントガーデン　ボーダー花壇" width="500" height="375" /></p>
<p>園内は自然の地形そのままで高低差があり、整形の庭園はほんの少しで深山の趣さえある。セコイアやマグノリアの大木、また日本からのカメリア（椿）やホスタなど。</p>
<p>  <img class="aligncenter size-full wp-image-4637" title="ボドナントガーデン　大木" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/3c46836d824217a3c5c94f0161bf4da42.jpg" alt="ボドナントガーデン　大木" width="600" height="450" /></p>
<p>放し飼いの孔雀が歓迎してくれた。実は歓迎ではなくて雄が羽を広げて震わせながら雌に求愛しているのだと。少しも痛んでいない完璧な羽だった。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-4342" title="羽全開の孔雀" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/51869bfefe7516712664eb5779335526.jpg" alt="羽全開の孔雀" width="500" height="375" /></p>
<p> </p>
<p>この日コンウィ城を見学する予定だったが翌日の準備があるのでカット。今回の旅行で代替がなくカットした唯一の場所となった。</p>
<p>バンゴールに戻って翌日のスランベリス行きのバスの時刻を調べるため、シティホールのインフォメーションに行くが4時で終了。だけど中年の女性職員が閉まった窓口に案内してくれる。ありがとー。</p>
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		<title>現地8日目　ストークオントレント＆リヴァプール　（バンゴール泊）</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2005 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は買い物の日　陶器の町へ　6年前に2週間滞在したコヴェントリーからはわずか1時間、知っていれば来られたのに・・・。　 チェスターからクルーを経てストークオントレントへ。1時間ほどの行程。駅前から市の中心であるヘンリー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は買い物の日　陶器の町へ　6年前に2週間滞在したコヴェントリーからはわずか1時間、知っていれば来られたのに・・・。　</p>
<p>チェスターからクルーを経てストークオントレントへ。1時間ほどの行程。駅前から市の中心であるヘンリーまでバス　駅で案内をしてくれたお姉さんはにこやかで親切だったが、バスのドライバーは通じない会話にしかめっ面だったので思わずバスを降りてしまう持ち前の押しは何所へやら。</p>
<p>ヘンリーにたどり着き、やっとインフォメーションを探して、ウエッジウッドビジターセンターとファクトリーショップの場所を聞く。時間は既にお昼。ビジターセンターに行くのが正しいけれど少し遠い。もし買い物ができなかったら来た意味なし、ということで何はともあれファクトリーショップへ。</p>
<p>オーーーあるある、見覚えのあるウエッジウッドの数々。それも何という安さ。リュックに詰められる範囲で買いまくる。　あー満足。しかし精魂尽き果ててそれからビジターセンターに行く気力は失せてしまった。</p>
<p>駅前のジョサイアウエッジウッドの銅像と一緒に記念撮影。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-2066" title="suto-kuontorento" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/image-13.jpg" alt="" width="500" height="338" /></p>
<p>帰途、買い物だけではあんまりだからとスタッフォードで乗り換えてリヴァプールに向かう。かのビートズの出身地だ。</p>
<p>港町リヴァプール。ジョン･レノンの銅像とツーショットでカメラに収まった後港に向かう。風が強くて体重が軽い？我々は吹き飛ばされそう。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-2068" title="irivapu-ru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/image-2.jpg" alt="" width="500" height="349" /></p>
<p>夕方チェスターのホテルで預けてあった荷物を受け取ってバンゴールへ。1時間と少しの行程。いよいよウェールズに入る。</p>
<p> </p>
<p>　</p>
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		<title>現地7日目　チェスター　（チェスター泊）</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 15:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[ 前日歩き回って少し疲れたので、朝はホテルでゆっくりした後見残したバルト二ー橋を見に行く。 １０：３７バースを後にしてチェスターに向かう。3回の乗換えで緊張する。車内のテーブル付きの座席に座り鉄道路線図を広げて構える。車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 前日歩き回って少し疲れたので、朝はホテルでゆっくりした後見残したバルト二ー橋を見に行く。</p>
<p>１０：３７バースを後にしてチェスターに向かう。3回の乗換えで緊張する。車内のテーブル付きの座席に座り鉄道路線図を広げて構える。車窓からちらっと見える駅名を読もうとするのだが速くて読みきれず。動体視力に問題ありかはたまた老眼の所為か。最初の一文字二文字が精々でそれを手がかりに二人がかりで路線図から拾う。あー大丈夫乗換駅はまだまだだととりあえず安心する。</p>
<p>ブリストルテンプルミード、バーミンガム、クルーと無事3回乗り換えて１５：１３チェスター着。チェックイン後市内に出かける。</p>
<p>ずっとお天気に恵まれてきたが本日は曇りで寒い。気温は12度。ジャケットを着込んで出かける。ロウズは木造の３階建てのモールのようなもので、２階を歩くとぎしぎしと床が鳴る。写真のようにかわいいおもちゃのような街。</p>
<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2200" title="chesuta-" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e38381e382a7e382b9e382bfe383bce38080e383ade382a6e382ba4.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>城壁を歩いているときについに雨。雨宿りしながらも、イーストゲート、競馬場跡やキングスタワー、ウォータータワーを見学。写真は城壁の一部ウオータータワー。</p>
<p>　　　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2204" title="chesuta-2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e38381e382a7e382b9e382bfe383bce38080e382a6e382a9e383bce382bfe383bce382bfe383afe383bc1.jpg" alt="" width="300" height="400" /></p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現地6日目　バース　（バース泊）</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2005 15:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は鉄道利用が必要な日のうち一番短距離。UK到着日と前日の2回通過したバースに出発。bathの語源になったという大浴場に期待する。1時間弱で到着。今回の旅行で土曜日1日だけの宿泊はなかなかホテルが取れず、駅前という条件 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e383ade383bce3839ee5a4a7e6b5b4e5a0b4e38080.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-86" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e383ade383bce3839ee5a4a7e6b5b4e5a0b4e38080.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>今日は鉄道利用が必要な日のうち一番短距離。UK到着日と前日の2回通過したバースに出発。bathの語源になったという大浴場に期待する。1時間弱で到着。今回の旅行で土曜日1日だけの宿泊はなかなかホテルが取れず、駅前という条件は引っ込めざるを得なかった。</p>
<p>荷物を引きずりながらホテルを探すが、これが予想以上の難問TAXiを利用すればよかったと思うが根性でたどり着く。フロントの女性がきびきびと早口で気後れする。言いたいことが口から出ず固まった。ちゃんと下書きしたのになぁ。</p>
<p>早速街に繰り出す。ポンプルームから入場。ここでも日本語ガイド器がつく。写真の大浴場はガイド本で何度もお目にかかったものだ。現在でも20度というが、手をいれてみた感じではもう少し低いのでは。地下が博物館になっていてかなりの広さ。上は町並みになっていて発掘はまだ終わっていないそうだ。</p>
<p>2時間余りかけて一応見学が終了、と思っていたが、実はまだまだ見学できるところが残っていて相棒が言うには「お風呂にもはいれた」そうだ。調査不足だった。</p>
<p>次は坂を上って山の手へ。ロイヤルクレセントと黄色いアドバルーンを背景に写真に納まる。</p>
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		<title>　現地5日目　ストーンヘンジ　（ソールズベリー泊）</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jun 2005 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[７：３０ペンザンス発ソールズベリーに向かう。本日の移動は長時間だ。１１：２０ブリストルテンプルミート着約1時間の待ち合わせ。駅の構内で「すし」を売っていた。おー何だかなつかしい。海苔巻きとおいなりさんが6個の詰め合わせが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-90" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e38386e383b3e38397e383abe3839fe383bce38389e9a7851.jpg" alt="" width="320" height="240" />７：３０ペンザンス発ソールズベリーに向かう。本日の移動は長時間だ。１１：２０ブリストルテンプルミート着約1時間の待ち合わせ。駅の構内で「すし」を売っていた。おー何だかなつかしい。海苔巻きとおいなりさんが6個の詰め合わせが￡３。味は言わない方がいいか。この駅は交通の要所らしく駅舎は立派ペンザンスとは大分違う。</p>
<p>１：２９ソールズベリー着。駅前のホテルはすぐにみつかりチェックイン。休憩してから駅に戻って本日の目的地ストーンヘンジ行きのバスの時刻調べとチケット購入。３：００のバスでストーンヘンジに向かう</p>
<p>約30分後ストーンヘンジが見えてきた。向こうのほうに林らしきものがあるほかは周囲は見渡す限りの丘。どこからでも見えるのに駐車場から誘導されて入り口へ。チケットを購入し日本語のガイド器を渡される。これを耳にあてて見学するわけだ　数日ぶりの日本語を耳にする。広さはさほどではない。太陽崇拝の祭祀場ではないかといわれているそうだ。こんなに巨大な石がどこからどうやって運ばれてきたかと考えると不思議。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-4375" title="ストーンヘンジのセツ子さん" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/5fa15cf7d8120a90c3264e478d29c8c31.jpg" alt="ストーンヘンジのセツ子さん" width="500" height="237" /></p>
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		<title>　現地4日目　St.マイケルズマウント＆ランズエンド　（ペンザンス泊）</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2005 15:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＭ９：２０マラザイオンへ。イギリスのモンサンミッシェルと言われているそうで、干潮時には歩いて島に渡れるという。その干潮の時間に合わせてバスに乗ったのだ。15分も乗っただろうか、ひなびた漁師町といった格好の所である。潮は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＡＭ９：２０マラザイオンへ。イギリスのモンサンミッシェルと言われているそうで、干潮時には歩いて島に渡れるという。その干潮の時間に合わせてバスに乗ったのだ。15分も乗っただろうか、ひなびた漁師町といった格好の所である。潮は引いて島に渡る石の道が見える。浜に露出した岩の上で待つがまだまだかかりそう。</p>
<p>船で渡る手もあるが歩きたいという当初の目的にそって待つこと30分。観光バスで訪れた人の中に裾を濡らして道を歩きかけた人もいたが、そのうち誰もいなくなる。不安になってその辺の人に干潮の時間を確かめたら何と午後2時と言うではないか次の予定があるのでなくなくここを諦める。ま、いいか、写真も撮ったし、海が割れるのよーって歌ったし。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-2076" title="marazaion" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/image2.jpg" alt="" width="500" height="332" /> </p>
<p>ペンザンスに戻り、次なる目的地ランズエンドに向かう。海沿いのバスターミナルからうねうねと曲がった坂道を登っていく。大型のバスは道路沿いの家の軒をかすめるようにしてゆっくりゆっくり進む。飛ばせって言ったって無理だけど漁師町みたいな所を抜けるとなだらかな牧草地の間の未舗装の細い道が続く。</p>
<p>1時間弱でランズエンドに到着。<br />
UKの西の端  、うーん・・・なるほどー。日本の観光地っぽいのが面白い。海はあくまで青く吹く風はさわやかに頬をなでる。　</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-4388" title="ランズエンド" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/409f43c5efc55ee547a1bbeb6e0144e61.jpg" alt="ランズエンド" width="500" height="375" />　　　　　</p>
<p>ペンザンズの街には「PENZANCE　CORNISH　PASTY」というお店があってここのパスティはなかなかおいしいとどこかのサイトでみたことがある。メーンストリートを歩いていてそれを発見。ビーフスティルのパスティとマフィンのクロテッドクリーム添えそれに紅茶。優雅な午後のお茶の時間を過ごす。写真はのどかなペンザンスの駅。</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-4389" title="ペンザンス駅のセツ子さん" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/f01d40be8b30d4359904ad0f2fba54d6.jpg" alt="ペンザンス駅のセツ子さん" width="500" height="375" /></p>
<p> </p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現地3日目　Sｔ．アイヴス　（ペンザンス泊）</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2005 15:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[午前８：１８　二泊したエクセターに別れを告げ次なる目的地ペンザンスに向けて車中の人となる。約3時間後ペンザンスに着く。 駅から5分のB＆Bにチェックインしてから列車で、保養地でもありまた芸術の街でもあるSｔアイヴスに向か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-54" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e383aae383bce38381e5b7a5e688bf.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-52" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-ste382a2e382a4e383b4e382b9e381aee6b5b7.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>午前８：１８　二泊したエクセターに別れを告げ次なる目的地ペンザンスに向けて車中の人となる。約3時間後ペンザンスに着く。</p>
<p>駅から5分のB＆Bにチェックインしてから列車で、保養地でもありまた芸術の街でもあるSｔアイヴスに向かう。途中Sｔアースで乗り換えるが接続がうまくいけば30分弱の行程だ。気温は高いが湿気がなく爽やかな風だ。我孫子に窯を構えていたバーナード・リーチの工房に向かってなだらかな坂道を登り20分程度、汗ばんできた頃到着。入館料を払った女性以外の人影はなく、静寂の中で30分を過ごす。</p>
<p>坂を下りて海辺に向かう。降り注ぐ陽光の中思い思いに寛ぐ人たちで溢れている。近代的な白亜の建物テートギャラリーに立ち寄る。</p>
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		<title>現地2日目 　バーンスティプル ＆ トーキー　　（エクセター泊）</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2005 02:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[ダートムーアをあきらめたものの、運がよければその端っこの雰囲気だけでもと思い、エクセターから北を目指す。ダートムーアは西だが列車は運休なので列車が通っている北に行ったのでした。 約1時間終点のバーンスティプルに降り立つ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ダートムーアをあきらめたものの、運がよければその端っこの雰囲気だけでもと思い、エクセターから北を目指す。ダートムーアは西だが列車は運休なので列車が通っている北に行ったのでした。<br />
約1時間終点のバーンスティプルに降り立つ。全く予定外の街、さてどんなところかナ。</p>
<p>ここバーンスティプルは昔交易で栄えた港町、今でも市場やブッチャーズ通りと呼ばれる肉屋が集まった通りなどがあって活気がある。市場では生鮮食品の店に混ざって編み棒をひたすら動かしているおばさんに出会う。店に並んだセーターなどは全部作品だそうで手編みの良さがあり値段も手ごろで食指が動くが、まだまだ旅行の始まりお土産を買うには早すぎるかなと思い止まる。</p>
<p>        <img class="aligncenter size-full wp-image-4381" title="Ukバーンスティプル" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/image-16.jpg" alt="Ukバーンスティプル" width="500" height="332" /></p>
<p>市場で果物やパン等を購入して今度は南を目指す。車窓はなだらかな牧草の丘と放牧の羊、牛。お昼をのんびりと食べながらがらがらの車内でくつろぐ。たった二輌編成の列車なのに車内は空いている。後で資料を読み直したら赤字路線だそうで何度も廃線の話が出ているそうだ。</p>
<p>エクセターセントラル駅を通過して南に約1時間後、トーキー着。駅前から美しい海が広がっている。</p>
<p>　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-4631" title="トーキーの海" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/243fbbe0bebc1562087bcbd165259c721.jpg" alt="トーキーの海" width="500" height="375" /></p>
<p>トーキーは保養地であり、かのアガサ・クリスティゆかりの地で、博物館にそのコーナーがある。街中でお目当てのアガサの胸像をみつけて記念撮影。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4633" title="アガサ・クリスティ胸像" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/014cff8731ad5e9f50756f09ad99d9de3.jpg" alt="アガサ・クリスティ胸像" width="600" height="450" /></p>
<p>　　</p>
<p>  その後博物館に直行。アガサのコーナーは彼女の写真やら生い立ち出版物の展示と同スペースで、テレビ映画の出演者に関する展示があった。ポアロを演じるデビッド・スーシェとミス・マープルを演じるジョン・ヒクソンが作品の中で着用した衣裳がガラスケースの中に鎮座していた。</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-4383" title="トーキー博物館" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/8909b42161c4c9dff9d3094675c930d4.jpg" alt="トーキー博物館" width="500" height="375" /></p>
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		<title>現地第1日　ロンドンヒースローからエクセターへ　（エクセター泊）</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 03:52:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005/06 UK]]></category>

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		<description><![CDATA[午後3時半ロンドンヒースロー空港着 日本とUKとの時差は9時間、ただし今は夏時間のため8時間の時差。お昼に乗って同日の3時半に着いたけれど、実際の飛行時間は約12時間。 空港からロンドンパディントン駅までは「ヒースローエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-39" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-exter.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
午後3時半ロンドンヒースロー空港着</p>
<p>日本とUKとの時差は9時間、ただし今は夏時間のため8時間の時差。お昼に乗って同日の3時半に着いたけれど、実際の飛行時間は約12時間。</p>
<p>空港からロンドンパディントン駅までは「ヒースローエキスプレス」で移動する。準備した「ブリットレイルフレキシブルパス」の使い初め。</p>
<p>無事エキスプレスに乗り込むと15分余りでパディントン駅に到着。空港からの移動は地下鉄でも可能だが、時間的にはこちらの方がはるかに速い。</p>
<p>パディントン駅はいつかミステリーチャンネルのポアロで見覚えのある鉄骨造りのかまぼこ型のドームの駅。何だかうれしい。</p>
<p>5時パディントン発、エクセターセントディビッド駅まで約2時間半の行程。</p>
<p>ホテルに荷物を置いてから例によって翌日の行動予定を立てる為街に繰り出す。ロンドンからの幹線はエクセターセントディビッド駅に到着するが街の中心はエクセターセントラル駅。翌日ダートムーアのせめて入り口まで行ってみたかったので、その線の通過駅であるセントラル駅に出かけていったのだ。しかしその線の鉄道はサンデーオンリーつまり日曜日しか動いていないことが判明。予定変更を余儀なくされた。</p>
<p>その後街を歩き回って「エクセター大聖堂」に出くわす。チャーチはUKの何処にでもあってそれ自体は珍しくないが、その外壁の彫刻が素晴らしい。</p>
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