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	<title>Easy Retirement &#187; 2002/07 オーストラリア</title>
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	<description>うれしいことに、1日24時間が全て自分のものという境遇になりました。大好きな薔薇と過ごす時間は十分にでき、ハイブリッドやフロリバンダに加えて最近はイングリッシュローズやフレンチローズに魅かれています。主にヨーロッパに出かける海外旅行は、計画からエアチケットやホテルの手配など手作りに挑戦、旅行の楽しみが倍増しました。</description>
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		<title>旅の思い出オーストラリア編その4　気球初体験</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 00:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
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		<description><![CDATA[♪～気球の乗ってどこまで行こう　風に乗って野原を越えて～♪　　　夜明け前の真っ暗な中ホテル前からバスに乗車、どこをどう通ったかは不明ですが少しづつ登りながら1時間ほどバスに揺られ、到着地点でやっと白みかけてきました。見渡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>♪～気球の乗ってどこまで行こう　風に乗って野原を越えて～♪　　　夜明け前の真っ暗な中ホテル前からバスに乗車、どこをどう通ったかは不明ですが少しづつ登りながら1時間ほどバスに揺られ、到着地点でやっと白みかけてきました。見渡す限りに広がった大地、視界をさえぎるものはありません。　</p>
<p>　　        <img class="aligncenter size-full wp-image-2327" title="kikyuu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-2002e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2-0015.jpg" alt="" width="450" height="600" /></p>
<p>大きなバーナーが音を立てて炎を吹き上げているのは少々気になりましたが初体験にわくわくです。篭は随分大きくて20人ほど乗れました。気球がふわりと地面を離れゆらゆらと上昇していきます。殆ど揺れず乗り心地は快適。はるか下に見えるのは規則正しく植えられた木々。そのうち気球を追いかけてくるトラックに気づきました。何事かと思いましたが、これは着陸した私達を収容するトラックでした。着陸後に気球をたたむ作業に参加させられたのにはびっくり。</p>
<p>こんなものをいただきました。</p>
<p>　　　　　　　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2318" title="kikyuu2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-2002e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2-0041.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
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		<title>旅の思い出オーストラリア編その3　レトロなキュランダ鉄道</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 00:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2002/07 オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[熱帯雨林に囲まれた標高500メートルのキュランダまでケアンズから列車が走っています。19世紀後半に作られた客車は木造で冷房もなくシートは写真のようなベンチで、板張りの床にしみこんだ油の匂いがしました。忙しい日常を忘れさせ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>熱帯雨林に囲まれた標高500メートルのキュランダまでケアンズから列車が走っています。19世紀後半に作られた客車は木造で冷房もなくシートは写真のようなベンチで、板張りの床にしみこんだ油の匂いがしました。忙しい日常を忘れさせてくれるような別世界でした。</p>
<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-2275" title="キュランダ鉄道" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-32.jpg" alt="" width="500" height="275" /></p>
<p>途中バロンの滝が見える駅で15分ほど停車して休憩です。その後熱帯の植物が茂る山間をガタンゴトンと走り1時間半ほどで終点のキュランダに到着です。</p>
<p>          <img class="aligncenter size-full wp-image-2337" title="baronfo-ru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-s-20036.jpg" alt="" width="238" height="300" /><img class="aligncenter size-full wp-image-2336" title="kyurannga2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-s-2002e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2-0034.jpg" alt="" width="120" height="160" /></p>
<p>   </p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
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		<title>旅の思い出オーストラリア編その2　コアラさんこんにちは</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
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		<description><![CDATA[数あるオーストラリアツアーの中でこのツアーを何故選んだかというとそれは唯一つ「コアラを抱いて写真が撮れる」というキャッチフレーズだったからです。 コアラは夜行性だという事ですが、この観光客に付き合わされるコアラは目を開い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数あるオーストラリアツアーの中でこのツアーを何故選んだかというとそれは唯一つ「コアラを抱いて写真が撮れる」というキャッチフレーズだったからです。</p>
<p>コアラは夜行性だという事ですが、この観光客に付き合わされるコアラは目を開いていました。昼夜逆転させられてしまったのでしょうか。長い爪で私のシャツをしっかりつかみ体重を委ねてすがりついていました。体は温かく重さも毛の感触も猫ちゃんのようでした。たった数分間のつきあいでしたが、その短い時間でも愛らしさを感じました。コアラを抱きたくて行ったのですが、こんな暮らしのコアラはきっと幸せじゃないです。ごめんなさい。</p>
<p>                  <img class="aligncenter size-full wp-image-2263" title="koara" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-s-2002e382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2-0053.jpg" alt="" width="300" height="400" /></p>
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		<title>旅の思い出オーストラリア編その１　グレートバリアリーフ・グリーン島</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[2002/07 オーストラリア]]></category>

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		<description><![CDATA[このケアンズ行きは何も調べずに乗ったツアーでした。フライトは夜で、その日は隅田川の花火の日だったことをよく覚えています。花火を上から見るなんて滅多に体験できることではないので「上から見てもまんまる！」と感動しました。 ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このケアンズ行きは何も調べずに乗ったツアーでした。フライトは夜で、その日は隅田川の花火の日だったことをよく覚えています。花火を上から見るなんて滅多に体験できることではないので「上から見てもまんまる！」と感動しました。</p>
<p>まことにお粗末ながら、世界有数の観光地グレイトバリアリーフの写真は１枚もありません。底が透明の観光船に乗って見た海底はきれいだったと思うのですが、写真がないのは多分その時船酔いしていたのだと思います。</p>
<p>グリーン島はマリンスポーツのメッカで日本人観光客が大勢いました。それよりも印象的だったのは従業員の半数は日本人だったことです。海は青く透明、真っ青な空の下海辺のベンチで頬に吹く潮風を楽しみました。</p>
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