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	<title>Easy Retirement &#187; 1999/08 イギリス</title>
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	<description>うれしいことに、1日24時間が全て自分のものという境遇になりました。大好きな薔薇と過ごす時間は十分にでき、ハイブリッドやフロリバンダに加えて最近はイングリッシュローズやフレンチローズに魅かれています。主にヨーロッパに出かける海外旅行は、計画からエアチケットやホテルの手配など手作りに挑戦、旅行の楽しみが倍増しました。</description>
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		<title>旅の思い出イギリス編その14　ロンドンにて</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンドン滞在の1日目はリージェント・パークにある クイーン・メアリーズ・ガーデンに出かけました。日本の8月は薔薇にとっては辛い季節なのに、冷涼で湿度の低いイギリスでは薔薇は元気でした。 散策の途中に「マダム・タッソーの蝋 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン滞在の1日目はリージェント・パークにある クイーン・メアリーズ・ガーデンに出かけました。日本の8月は薔薇にとっては辛い季節なのに、冷涼で湿度の低いイギリスでは薔薇は元気でした。</p>
<p>散策の途中に「マダム・タッソーの蝋人形館」を見つけ、入ってみようとは思いましたが、入場を待つ行列の長さにひるんで通り過ぎました。「ベーカー街」の表示も見つけました。</p>
<p>最後はホテル近辺のピカデリーサーカスでショッピングです。写真がないのでその時自分用のお土産に求めた陶器製の人形に登場してもらいます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081118e999b6e8a3bde4babae5bda2-0081.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2241" title="ninngyou" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081118e999b6e8a3bde4babae5bda2-0081.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a>　　　　　　　　 </p>
<p>ロンドン滞在2日目イギリス最後の日は、ピカデリーサーカスから徒歩10分くらいにあったホテルの近辺を徒歩で散策というのんびりした1日になりました。</p>
<p>バッキンガム宮殿に行く途中にホテル・リッツがあり、その対面辺りにリコンファームをした航空会社のオフィスがあったように記憶しています。今はリコンファームをする必要は殆どなくなっていますが当時は必要でした。</p>
<p>広大なグリーンパークを通り抜けてバッキンガム宮殿へ。衛兵交代を見物するために1時間ほど前から、宮殿正面モニュメントの階段に陣取りました。時間が近づくにつれて人が集まり大変な混雑です。</p>
<p>馬に乗った紅い服の衛兵と黒い服の衛兵がゲートの前ですれ違って交代式が終わったようです。ビデオ撮影で手一杯そのときの写真はないのが残念です。</p>
<p>写真は交代式の後のゲート前のようすです。</p>
<p>　　　　　　　　　　   <img class="aligncenter size-full wp-image-2046" title="bakkinngamu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-17.jpg" alt="" width="204" height="400" /></p>
<p> </p>
<p>         </p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>旅の思い出イギリス編その13　ハンプトンコート</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1975</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスはガーデニングの先進国で名園が沢山ありますが、その中の一つハンプトンコートに出かけました。ここは王立園芸協会主催の花と庭園ショーが開かれる場所です。 ロンドンのターミナル駅の一つウオーター・ルー駅から出る近郊列車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスはガーデニングの先進国で名園が沢山ありますが、その中の一つハンプトンコートに出かけました。ここは王立園芸協会主催の花と庭園ショーが開かれる場所です。</p>
<p>ロンドンのターミナル駅の一つウオーター・ルー駅から出る近郊列車で1時間余の行程です。ウオーター・ルー駅はユーロスターの発着駅でその様子をみながら、いつかは乗ってみたいと思いました。</p>
<p>さて、広大な駅のどのプラットフォームなのかがわからずにあっちに行ったりこっちに行ったりうろうろすること1時間。駅員に聞くということを何故しなかったのか記憶にありませんが、これも今となっては忘れられない思い出の一つになりました。</p>
<p>このタイムロスのために十分な見学ができませんでしたが、見事な整形庭園に感動しましたし、草花の色の取り合わせのセンスも学びたいところがありました。</p>
<p>　　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2026" title="hannputonnko-to" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-e3838fe383b3e38397e38388e383b3e382b3e383bce383888.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-2028" title="hannputonnko-to" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-12.jpg" alt="" width="384" height="378" />　　　　　　　　　　　　　　　　　      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　        　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1993" title="hannputonnko-to" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20072.jpg" alt="" width="400" height="300" />          </p>
<p>　　　　　　　　</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その12　スカボロ</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1924</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 04:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[エミリー・ブロンテの「嵐が丘」の舞台となるヒースの生い茂る原野を見たいという希望はあったものの、例によって調査不足です。 ヨークから日帰りで行かれるところということと、ブロンテ三姉妹のアン・ブロンテのお墓があるらしいとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エミリー・ブロンテの「嵐が丘」の舞台となるヒースの生い茂る原野を見たいという希望はあったものの、例によって調査不足です。</p>
<p>ヨークから日帰りで行かれるところということと、ブロンテ三姉妹のアン・ブロンテのお墓があるらしいということでスカボロに出かけました。アンの姉シャーロット・ブロンテは「ジェーン・エア」の、その下の姉エミリー・ブロンテは「嵐が丘」の著者です。</p>
<p>スカボロはサイモン＆ガーハンクルの「スカボロ・フェアー」で歌われていることでも、また英国有数の保養地であることで知られています。</p>
<p>駅を降り立ちそぞろ歩きで上り坂を行くと、墓地に行き着き「アン・ブロンテのお墓」を発見しました。</p>
<p>               <img class="aligncenter size-full wp-image-1958" title="sukaboro" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image2.jpg" alt="" width="356" height="400" /></p>
<p>小高い丘を登りつめると、破壊された城砦が残った草の生い茂る広場に出、下は絶壁です。吹き付ける強い海風に身をさらしていると荒野のイメージがちょっと湧いてきました。</p>
<p>             <img class="aligncenter size-full wp-image-1964" title="sukaboro2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20061.jpg" alt="" width="400" height="394" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>旅の思い出イギリス編その11　ヨーク</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1923</link>
		<comments>http://www.fumikun.com/archives/1923#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 23:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[9年前の当時は忙しく仕事をしていて、この英国周遊に際しても実はコースは旅行社任せでした。主たる目的は語学学校だったこともあって周遊はいわばおまけのお楽しみのような感じでした。ヨークについての予備知識は全くないままにこの街 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9年前の当時は忙しく仕事をしていて、この英国周遊に際しても実はコースは旅行社任せでした。主たる目的は語学学校だったこともあって周遊はいわばおまけのお楽しみのような感じでした。ヨークについての予備知識は全くないままにこの街を訪れたという有様でした。</p>
<p>ヨークでのホテルは駅直近で移動は楽だったのですが、英国ではありがちな鉄道駅は街のはずれだったのです。私達は「何もない街ねぇ」などと言いながらホテルの前に見えた城壁の上を歩いていました。しかしこれはとんでもない思い違いだったことに気づかされます。この城壁も途中途切れながらも総長４、5ｋｍに及ぶものでした。</p>
<p>　　　　　　　　    <img class="aligncenter size-full wp-image-2091" title="yo-ku" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e383a8e383bce382afe59f8ee5a381-1.jpg" alt="" width="328" height="162" /> </p>
<p>そしてたどり着いたのが大聖堂です。その大きなことに驚きましたが、後で調べるとここはイングランド最大のゴシック建築で建設に250年もかかったそうです。このヨークミンスターのイーストウィンドウのステンドグラスは世界最大のものということでした。</p>
<p>　　　　  <img class="aligncenter size-full wp-image-1948" title="yo-ku2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e383a8e383bce382afe5a4a7e88196e5a0822.jpg" alt="" width="216" height="400" />    <img class="aligncenter size-full wp-image-1946" title="yo-ku3" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/e383a8e383bce382afe3839fe383b3e382b9e382bfe383bce382b9e38386e383b3e383891.jpg" alt="" width="160" height="213" />               </p>
<p>今思うと何と暢気な旅だったのか、調べていけば歴史あるこの街の散策ももっと楽しめたのにと後悔したということもありますが、こういう発見や驚きも忘れられません。</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その10　グレンイーグルス</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1904</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 01:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[エジンバラ滞在の2日目は、ウインダミアからの移動のときに列車内で会った日本人男性に「時間があったら行ってみてください」と薦められたグレンイーグルスに出かけました。 無人の駅に降り立つと人影はありません。見回すと公衆電話ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エジンバラ滞在の2日目は、ウインダミアからの移動のときに列車内で会った日本人男性に「時間があったら行ってみてください」と薦められたグレンイーグルスに出かけました。</p>
<p>無人の駅に降り立つと人影はありません。見回すと公衆電話らしきボックスがあります。それはホテルの私設電話で、連絡すれば迎えに来てくれるということでした。</p>
<p>間もなく迎えにきてくれた車で到着です。後で知ったことですが、ここは英国では有名なリゾート地で、2005年にはG8サミットが行われた地です。</p>
<p>クラシックなホテルのラウンジでちょっと優雅なティータイムを過ごしました。写真の背後に見えるのはホテル併設のゴルフ場です。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1914" title="gurenni-guru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0034.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>エジンバラへの帰途例によって列車内でおしゃべりを楽しんでいましたら着いた駅はなんとグラスゴーでした。エジンバラととグラスゴー2方面に行く列車が連結されていて途中で切り離されたということに気づきました。乗る車両を間違えてしまったのです。</p>
<p>思いがけず訪れることになったグラスゴーの駅前広場です。工業都市という知識しかありませんでしたが、駅前は歴史を感じさせる建物があって落ち着いた雰囲気でした。市庁舎だったように記憶しています。</p>
<p>帰途は列車の行き先をしっかり確かめて乗車、無事エジンバラに到着しました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1916" title="gurasugo-" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-005.jpg" alt="" width="300" height="400" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>旅の思い出イギリス編その9　エジンバラ</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1839</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 23:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[小高い丘の上のエジンバラ城にのぼると360度の景観が開けます。ここを訪れた日は日蝕にあたっていてお城のスロープを登っている時に辺りが暗くなったのを思い出します。               お城からホリルード宮殿まで続く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小高い丘の上のエジンバラ城にのぼると360度の景観が開けます。ここを訪れた日は日蝕にあたっていてお城のスロープを登っている時に辺りが暗くなったのを思い出します。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-2060" title="ejinnbanjyou" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-image-110.jpg" alt="" width="400" height="275" /></p>
<p>お城からホリルード宮殿まで続く石畳のロイヤルマイルは観光客でにぎやかでした。タンクトップの人あり皮のジャケットの人ありで面白いと思いました。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1886" title="ejinnbara1" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0088.jpg" alt="" width="400" height="223" /></p>
<p>少しも笑わない兵隊さんでした。隣に立ってすみません・・・。</p>
<p>　　　　　　　　      　<img class="aligncenter size-full wp-image-1899" title="ejinnbara" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-01115.jpg" alt="" width="300" height="400" />　　　　　　　　　　　　　　　　　                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>郊外の広大な面積の王立植物園にでかけましたが、平日だったからか人影は殆どありませんでした。その辺を駆け回るりすが大変かわいらしく夢中でビデオを撮りました。またロックガーデンに原種のシクラメンがたくさん植えられていたのも珍しくて、時間を過ごしてしまい、連れとはぐれて心細い思いをしたのを思い出します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>旅の思い出イギリス編その8　湖水地方　ヒルトップ牧場</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1669</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[ビアトリクス・ポターがピーター・ラビットを産み出したヒルトップ牧場のあるニアソーリー村へは、ウインダミァ湖を船で横断して対岸に向かいます。 観光の大型船でなく定期便の小型のいわば渡し舟に乗り、10分ほどで対岸に到着、後は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビアトリクス・ポターがピーター・ラビットを産み出したヒルトップ牧場のあるニアソーリー村へは、ウインダミァ湖を船で横断して対岸に向かいます。</p>
<p>観光の大型船でなく定期便の小型のいわば渡し舟に乗り、10分ほどで対岸に到着、後は観光地図を頼りに歩きました。</p>
<p>ヒルトップ牧場の庭はさまざまな花が植えられその中の細い通路を通って母屋に向かいます。ガーデニングというよりはワイルドフラワーが無造作に植えられている感じで、その辺からピーターが飛び出してきそうでした。</p>
<p>                 <img class="aligncenter size-full wp-image-1678" title="hirutoppu" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0023.jpg" alt="" width="300" height="400" />　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>ポターが使っていた2階の部屋の窓から、ピーター・ラビットの中の挿絵と同じ風景が見られたのは感激しました。窓から見えたその道を登ってみますと木立や小さな林を背景にした放牧地が広がっていました。そして石ころだらけのその細い田舎道と牧草地の境目には1メートルほどの高さの石積みの塀がずっと続いています。この石もホテルの外壁と同じ石のようでした。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1676" title="hirutoppu2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-010.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>旅の思い出イギリス編その7　湖水地方　ウインダミア</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1629</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 00:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[コヴェントリーでの2週間を終えてから、いよいよ観光に出発です。 ブリットレイルパスの1等を準備して行きましたが、車内は広く乗客は少なく快適な車内でした。通路を挟んで2列と1列でそれぞれテーブル付き対面式のシートが並んでい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コヴェントリーでの2週間を終えてから、いよいよ観光に出発です。</p>
<p>ブリットレイルパスの1等を準備して行きましたが、車内は広く乗客は少なく快適な車内でした。通路を挟んで2列と1列でそれぞれテーブル付き対面式のシートが並んでいて、車内でお茶とクッキーのサービスがありました。3時間弱でウインダミアに到着です。1回乗り換えたような記憶がありますが、定かではありません。</p>
<p>ホテルはボウネス村の「オールド・イングランド」。この地方特産の石で組まれた外壁のクラシックなたたずまいでなかなかの雰囲気です。ホールで結婚式が行われていました。 </p>
<p>           <img class="aligncenter size-full wp-image-1644" title="uinndamia1" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0013.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p> 部屋の窓からはウインダミア湖が一望でき旅情を誘われました。</p>
<p>船着場からは遊覧船が出ていてたくさんの観光客が行き来しています。人馴れした大きな白鳥が船着場をヨチヨチと歩いていたのは珍しい風景でしたが、あちこちに散乱した糞には辟易しました。駅からの道路沿いには多くのホテルやB＆Bが建ち並びやはり一大観光地です。 </p>
<p>      <img class="aligncenter size-full wp-image-1666" title="uinndamia2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a6e382a4e383b3e38380e3839fe382a2-0024.jpg" alt="" width="299" height="400" />  <img class="alignleft size-full wp-image-1657" title="uinndamia3" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a6e382a4e383b3e38380e3839fe382a2-0034.jpg" alt="" width="192" height="384" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>旅の思い出イギリス編その６　オックスフォード　バーミンガム</title>
		<link>http://www.fumikun.com/archives/1595</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 03:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[語学学校での先生は、ドクターの未亡人という七十代の女性でした。若い人ばかりの受講生の中でたった二人の中年の私達に親近感があったのか、放課後にご自分の車で近郊を案内してくださったり、２週間の受講のあと自宅に招いてくださった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>語学学校での先生は、ドクターの未亡人という七十代の女性でした。若い人ばかりの受講生の中でたった二人の中年の私達に親近感があったのか、放課後にご自分の車で近郊を案内してくださったり、２週間の受講のあと自宅に招いてくださったりと大変良くしてくださいました。</p>
<p>その先生が、推薦してくださった本を買うためにオックスフォードに出かけました。学生の街で大きな本屋があり、そこで英文法本を求めました。帰国したら読破するつもりだったこの本はほこりをかぶっている有様ですが、当時購入した好きな草花の本は有効活用です。月ごとに美しい絵でまとめてあり、日本では見られない花もあって楽しめます。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1602" title="hon1" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081017e69cac-0013.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1606" title="hon3" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081017e69cac-003.jpg" alt="" width="300" height="225" /><img class="aligncenter size-full wp-image-1604" title="hon2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-20081017e69cac-002.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ファミリーのミセス・ニューマン手作りのランチをいただいた後街中を散策、のんびりした半日を過ごしました。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1738" title="okkusufo-do" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-0021.jpg" alt="" width="400" height="300" />　　　　　　　　 </p>
<p>別の日に、イギリス第２の都市バーミンガムに出かけました。ここは活気のある街で日本でいえば新宿のような街でした。ショっピングには楽しい街でしょう。</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編　その5　ストラットフォード・アポン・エイボン</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 00:07:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ イギリス観光の一大ポイントであるストラットフォード・ァポン・エイボンに行ってきました。観光客で大混雑でした。写真はシェークスピアの生家です。夏でしたが、当日は気候は日本の春の感じで私はウインドブレーカーを着用、しかし写 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> イギリス観光の一大ポイントであるストラットフォード・ァポン・エイボンに行ってきました。観光客で大混雑でした。写真はシェークスピアの生家です。夏でしたが、当日は気候は日本の春の感じで私はウインドブレーカーを着用、しかし写真の後姿の方は半そでTシャツに短パンです。短い夏を謳歌しようといういう意気込みみたいなものを感じます。　　　　　　　　</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1733" title="sutorattofo-do1" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-0104.jpg" alt="" width="400" height="300" />　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>木組みの街並みはいかにも古いヨーロッパという感じで、絵本の挿絵の世界です。軒先にはフラワーバスケットが飾られています。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1735" title="sutorattofo-do2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0132.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>       </p>
<p>街を流れるエイヴォン川には何艘もの船が舫ってあります。イギリスのセレブ達は夏の間この動く別荘で川の流れに沿ってヴァカンスを楽しむそうです。</p>
<p>後ろの建物はシェークスピア劇場です。この街に滞在してこの劇場でオペラを鑑賞するというような優雅な旅もいつかはしてみたいものです。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1736" title="sutorattofo-do3" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0121.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その４　ウォーリック城</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 03:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[中世のお城としてイギリスでは有名だという「ウォーリック城」に出かけました。 広い中庭を囲んで城の建物が建ち、歩哨が立ったと思われるような高い塔がありました。建物と建物を結ぶ城壁を歩けるようになっていて街全体が見下ろせます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中世のお城としてイギリスでは有名だという「ウォーリック城」に出かけました。</p>
<p>広い中庭を囲んで城の建物が建ち、歩哨が立ったと思われるような高い塔がありました。建物と建物を結ぶ城壁を歩けるようになっていて街全体が見下ろせます。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1535" title="uo-rikku2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a6e382a9e383bce383aae38383e382afe59f8e1.jpg" alt="" width="400" height="306" />　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>歴史的な意味がある場所なのでしょうが、中世の兵士のコスチュームの人達が中庭で弓矢のパフォーマンスをしたり、「ロイヤルウィークエンドパーティー」と称して衣装を着た人が観光客と写真を撮ったりまた地下で恐ろしげな拷問室が見られたりなど、観光用の場所になっているという印象が強く残りました。</p>
<p>といいながら、私達も中世の兵士と記念写真です。</p>
<p>              <img class="aligncenter size-full wp-image-1530" title="uo-rikku" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-0043.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>　　　　　　　　</p>
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		<title>旅の思い出イギリス編その３　レミントン・スパ</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 01:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
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		<description><![CDATA[語学学校は通常は９時から１２時半までで、午後はフリーです。このフリーの時間を使ってあちこちに出かけました。 あちらは緯度が高いので夏のこの時期は暮れるのが遅くて夜９時頃にやっと暗くなります。ですから午後からの時間はたっぷ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>語学学校は通常は９時から１２時半までで、午後はフリーです。このフリーの時間を使ってあちこちに出かけました。</p>
<p>あちらは緯度が高いので夏のこの時期は暮れるのが遅くて夜９時頃にやっと暗くなります。ですから午後からの時間はたっぷりです。2週間の間に挟んだ休日も使ってフル稼働です。</p>
<p>レミントン・スパはスパの名の通り鉱泉が湧く保養地であったということでエレガントな建物も多い街です。源泉は写真の建物の中にありチョロチョロと流れてはいましたが殆ど水でした。ヴィクトリア女王が訪れた街だそうで街の中に女王の大きな銅像が建っていました。堂々とした容姿で高いところから街行く人を見下ろしていました。</p>
<p>            <img class="aligncenter size-full wp-image-1513" title="reminntonnsupa" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-0062.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>目に付くのは街中に飾られたフラワーバスケットです。ここだけでなくコヴェントリーもそうですが、大きいものは直径70～８０ｃｍははあろうかと思われます。それはそれは見事なものです。冬が長いこの国の人々の、花の咲く季節を十分に楽しみたいという気持ちが感じられます。</p>
<p>　　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1495" title="reminntonnsupa2" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-005.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
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		<title>旅の思い出イギリス編　その2　コヴェントリー</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[語学学校に通う2週間はホームステイでした。コヴェントリーの中心街からバスで10分ほどのメリーハーベストストリートにあるニューマン家の2階の1室にお世話になりました。 メリーハーベストストリートを毎日のように通っていくアイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>語学学校に通う2週間はホームステイでした。コヴェントリーの中心街からバスで10分ほどのメリーハーベストストリートにあるニューマン家の2階の1室にお世話になりました。</p>
<p>メリーハーベストストリートを毎日のように通っていくアイスクリーム売りの車です。日本で言えば石焼芋売りの車というところでしょうか。</p>
<p>            <img class="aligncenter size-full wp-image-1482" title="aisukuri-munikuruma" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-0071.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>通学に毎日使ったバスストップは写真の公園の脇にありました。広いこの公園には池があって鴨が住みついていました。親子の鴨が池の畔をよちよち歩き回るほほえましい光景を何度も目にしましたし、そのそばを犬を連れて散歩する人や子供たちの遊ぶ姿もあり、整った住環境をうらやましく思いました。</p>
<p>　　　　　　　<img class="aligncenter size-full wp-image-1486" title="kouenn" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b92-0081.jpg" alt="" width="400" height="265" /></p>
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		<title>旅の思い出イギリス編　その1　コヴェントリー</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 00:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anne</dc:creator>
				<category><![CDATA[1999/08 イギリス]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から未整理だった以前の旅行の記録を書いていきます。記憶も遠くなり写真も余りないのですが足跡を残しておきたいと思います。 1999年夏　英国コヴェントリーの語学学校に入学して2週間語学研修の真似事をしました。その後10 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から未整理だった以前の旅行の記録を書いていきます。記憶も遠くなり写真も余りないのですが足跡を残しておきたいと思います。</p>
<p>1999年夏　英国コヴェントリーの語学学校に入学して2週間語学研修の真似事をしました。その後10日間湖水地方からエジンバラ、ヨークを経てロンドンというコースで周りました。合計26日間という忘れられない思い出多い夏になりました。</p>
<p>コヴェントリーはロンドンの南西に位置しロンドンから列車で１時間余の都市です。バーミンガムからは20分程のイギリス7番目の都市ということでした。</p>
<p>語学学校はコヴェントリーの中心になっているカシードラルの近くにありました。このカシードラルは第二次世界大戦でドイツの爆撃にあい全壊、今は尖塔と外壁のみを残しています。日本ならば取り壊して建て替えるところでしょうが、残しておくというのは国民性の違いでしょうか。</p>
<p>近くのサンドイッチ屋さんで好みのサンドイッチを作ってもらって、カシードラルの中でランチするのが日課でした。</p>
<p>                <img class="aligncenter size-full wp-image-1515" title="kasi-doraru" src="http://www.fumikun.com/wp/wp-content/uploads/s-1999e382a4e382aee383aae382b9-0042.jpg" alt="" width="300" height="400" /> </p>
<p>　</p>
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