英国のバラ育種家David Austinがオールドローズとモダンハイブリッドティー、フロリバンダとの交雑により作り出したバラ。ほとんどの品種が四季咲き性で、オールドローズの魅力的な香りと花形、モダンローズの多彩な色がマッチ。

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秋のエブリン

春の花と比べるとアプリコットは花芯辺りにほのかに残るだけで花全体は優しいピンクに覆われています。

花弁の数は少なめですがかえって余りごちゃごちゃとせず整ったカップ咲きが美しいです。 

     2009.922エヴリン 004

     2009.922エヴリン 005

1991 イギリス デヴィッド・オースチン

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イングリッシュ・ヘリテージ  爽やかに

昨日の雨が上がって爽やかな朝を迎えました。雨に打たれてうつむいていた愛らしい中輪の花ヘリテージもお日様の光を受けてうれしそうです。

     

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ウイリアム・モーリス かわいい房咲き

       

昨年秋に我が家にやってきた時はタグが地面についてしまうほど小さな苗でした。春先に芽を吹き枝を横に伸ばし始め、幼木ながらもたくさんの蕾をつけました。中輪房咲きで香りもよい薔薇です。蕾の時は濃いピンクで咲き進むと中はソフトピンクに少しアプリコットがかかる優しい色合いになります。

ウイリアム・モーリスは英国のデザイナー、詩人、思想家と多方面で活躍した人で、そういえば植物をモチーフにした模様のデザインを目にしたことがあります。

       

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グラハム・トーマス  輝く黄色

     

私の庭の薔薇はこのところピンクや淡いアプリコットあるいはクリームなどが多くなっていますが、その中で一際目立つこの純黄色のグラハム・トーマス。イングリッシュ・ローズでも人気のあるポピュラーな薔薇です。まだ幼木ですが放任すると木が大きくなるというので、つる仕立てにしました。

この薔薇は英国の薔薇研究家グラハム・トーマス氏にちなんでのネーミングだということです。

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ようこそ シャリファ・アスマ姫

       

「最も美しいイングリッシュローズのひとつ」といわれるこのシャリファ・アスマ。大苗を購入した時からうちで一番上等のウイッチフォードの鉢に植え、日当たりがよく風雨の影響が少ない特等席で育てました。その甲斐あって早々と蕾があがり、開きかけの蕾は薄いピンクでえもいわれぬ上品さです。そして今日雨の中美しい花を開きました。カタログ通りの強い香りも魅力です。

       

 シャリファ・アスマとはオマーンの皇女の名前だそうです。オマーン?知りませんでした。

オマーン・スルタン国は、アラビア半島東部の一角に位置し近代アラビアと古きアラビアの伝統が、融合する唯一のイスラム国家と言っても過言ではありません。
オマーンのイメージを砂漠一色と捉えられがちですが、山も海も美しく自然美に溢れています。 オマーン・スルタン国は、アラブア半島に属し石油産出国の一国ではありますが、石油よりも多く天然ガスを産出しています。
液化天然ガスは、アルシャルキヤのスール近郊のカルハット港より日本へは、大阪や名古屋へ輸出されています。
私たちは、知らぬ間にオマーンに接しているのです。

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