秋明菊 秋の風に揺れて
柔らかくなった陽射しの中で細い茎を伸ばし一重のちょっと寂しげな花が咲きました。

秋明菊と名づけられていますが、菊の仲間ではなくて学名JapaneseAnemoneキンポウゲ科アネモネの仲間だということです。
一見はかなげで花言葉も「忍耐・薄れゆく愛・多感な時」となんだか寂しいですが、実は日陰にも耐える丈夫な宿根草です。
庭を美しく彩る草花は移りゆく季節を感じさせます。開いた花を見るときはもちろん、そうでなくても、様々な形や色や葉を持つ彼女達が咲いた時の庭を想像しつつの作業も大きな楽しみです。
柔らかくなった陽射しの中で細い茎を伸ばし一重のちょっと寂しげな花が咲きました。

秋明菊と名づけられていますが、菊の仲間ではなくて学名JapaneseAnemoneキンポウゲ科アネモネの仲間だということです。
一見はかなげで花言葉も「忍耐・薄れゆく愛・多感な時」となんだか寂しいですが、実は日陰にも耐える丈夫な宿根草です。
つる薔薇との相性が良くて、一緒に絡ませることが多いクレマチス。以前は何株かそうやって育てていましたが、ばらに手を伸ばして薔薇の剪定にかなり骨が折れました。
それで熱心には育てなくなりましたが、ないと寂しくて残した株で、クレマチスの品種のうちのジャックマニー系ブルーエンジェルです。

この花は通常は初夏に咲くはずなのですが、どうしたことかこの時期に花をつけました。
別名錦宝樹と呼ばれますが、メリーポピンズの煙突掃除屋さんが持っていたブラシにそっくりです。
花序の先から枝が伸びるという珍しい木でもあります。
直径2㎝ほどの小さな花の中心からおしべは好きな方向に伸びています。花によってその方向も長さも違いますし、ねじれ方もそれぞれで、夏を謳歌する自由奔放な踊り手のようにもみえます。

種から育てたストロベリーフィールズが花をつけました。

ストロベリーフィールズなんて洒落た名前がついていますが、これは昔からある「千日紅」の新種です。もともとは赤紫色ですが、このような赤い色が出るようになりました。「百日紅」は熟字訓としてテストの問題になりますが、千日紅はそのまんまのせんにちこうです。
花径2㎝弱の紅い花は実は苞で、その小さな花状の苞の周りに小さく小さくうす黄色の筒が開いたように見えるのが多分花です。紅い頭に黄色い鉢巻きを締めたようでかわいいです。